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January 22, 2005

★契約書翻訳セミナー**終了

外国の企業や人との取引の中で契約書の翻訳というのは必須です。契約書の種類としては、
(1) 秘密保持契約、(2)権利譲渡契約、(3)出願/権利取扱い契約、(4)共同研究・開発契約、(5)ライセンス契約等
があり、それらの契約書の翻訳について、解説いたします。

日時:2005年1月29日(土)
午前10時20分〜午後12時20分、午後1時20分〜午後3時20分(4時間)

授業料:15,000円

申込締切日: 2005年1月27日(木)

【こんな方にお勧めします】
微妙な言い回し、表現方法について悩んでいて、適切な契約書翻訳テクニックを勉強したいかた。またこれから特許事務所や企業の知財部で働きたいかたにもお勧めするセミナーです。

例えば、事務所で以下の文章を英訳してくださいと言われたら・・・
実施許諾契約書
株式会社甲(以下Aという)と株式会社乙(以下Bという)は、A所有の特許権についてBに実施許諾するにあたり、以下のように取り決める。
第1条(許諾)
 Aは、Aが所有する特許第○○について、以下の条文に規定する条件で、その発明を実施する非独占的実施権をBに許諾する。

貴方はどこに気をつけて翻訳しますか。
上記のような文章について、翻訳テクニックを解説いたします。

講師:梅澤 邦夫
大阪大学工学部応用化学科卒業、武田薬品工業(株)特許部に所属、その後、和光純薬工業(株)に入社、特許部長、特許部理事となる。現在、日本知的財産協会で意匠・商標政策委員会副委員長を務める。


投稿者 webmaster : January 22, 2005 5:42 AM