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June 23, 2009

国際法務実務者向けセミナー・ウィーン売買条約直前対策

ILCの教室で『国際法務英語』を実施しているNPO法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会(IPEC)では、8月に発効が迫った「国際物品売買に関する国連条約(CISG:ウィーン売買条約)」の直前対策セミナーを催します。

講師は契約書のスペシャリストとして活躍されている、弁護士の渡邉明彦氏。
氏は、CISG採択外交会議で日本政府代表を務められた道田信一郎教授、米国のCISG研究の第一人者であるJohn Honnold教授の下で研究された経験をお持ちです。

セミナーでは、条文の文言的な説明にとどまらず、条約成立の背景や紛争例を検証し、条約発効によって日本企業の国際取引に起こりうる問題を検討します。紛争を避けるために必要な、裁判地ごとのCISG運用の差異や、判例などのリーガル・リサーチなども紹介し、最後には契約書ドラフティング及びレビュー上のチェックリストを紹介します。

 期   日:7月15日(水) 9:30〜16:30
 会   場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 千代田区九段北4丁目2-25 tel:03-3261-9921
 受 講 料:一般50000円(税込、配布資料ならびに昼食代込)
       IPEC主催の『国際法務英語コース』『英文契約書集中講座』の受講歴のある企業様については特別割引がございます。
 定  員:40名

 お申込み・お問い合わせはinfo@topec.orgまたはtel:03-5512-7608へ
 ⇒セミナーのお知らせPDF(こちらを利用されファックスでお申込みいただくことも可能です)


投稿者 ilc : June 23, 2009 8:36 PM