日本とイギリスの文化の違いって?〜Talk Time〜

6/13(土)に行なわれたTalk Timeのテーマは『Japanese / British customs』。

留学先やビジネスシーンなど、日本の文化や生活習慣を話す機会はとても多いです。
日本語では説明できても、英語ではうまく表現できない…、
英国と日本の生活って一体どんな違いがあるの?など今回はそんな方々がお越し下さいました。


日常生活はもちろん、ちょっとした些細なことも国によっては大分変わってきます。

例えば、人に何かものをプレゼントする時。

日本の場合は「つまらないものですが…」といってモノを渡しますよね?
つまらないものは英語だとboring、折角人にものを渡すのにネガティブな言葉を使っています。

一方、同じ場面のとき英語だとこのように表現します。

「I hope you like it.」
「I brought you a little something.」

likeやsomethingをつかって、相手が気に入ってくれるといいなあという思いが伝わってきますね。


またもらったプレゼントに対しての反応も違うそうです。

日本の場合はあまり気に入らなかったり、食べれないものをいただいても
相手に対してそれを言うことはなく「気に入った」、「おいしかった」ということが多いですね。

英国の場合は自分があまり気にいらなかったり、好みのものではなかった場合、
「It's not my cup of tea. 」(私の好みじゃない)や「I don't like it.」等、きちんと伝えるそうです。

些細な一言ですが、こういったところに文化の違いが見えてきます。


参加いただいた方の中には、カナダや中国への留学経験がある方がいらっしゃいました。
それぞれの国と日本の文化の違いを聞いて、「そんな違いがあるんだ」と思った方も少なくなかったそうです。

ちなみに今回担当したTony先生は
日本とイギリスの違いについて、
「日本の人はみんな折りたたみ傘を持っていて、ちょっとの雨でもみんな傘をさしていることにビックリした」と仰っておりました。
英国は小雨が多くすぐ止むことが多いそうなので、みんなフードや鞄などで雨を凌いだりして、傘を持ち歩いている方は少ないそうです。


他の国の文化や習慣を聞いて、日本との違いや発見、日本の文化を考えるきっかけになったかと思います。


次回のTalk Timeは6/23(火)。
13:00〜14:00は「Likes/Dislikes」
20:00〜21:00はEducation/Scools」になります。

発音トレーニングも行なっておりますので
是非ご参加下さい。

投稿者 ilc : June 15, 2009
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