ISPO国際大会/香港

8月1日(日)〜8月6日(金)
3年に一度開かれる、ISPO(International Society for Prosthetics and Orthotics:国際義肢装具協会)の国際大会が香港で開催され、本校の教員や学生も見学に訪れました。ISPOは、義肢装具・リハ工学に関する公平かつ非政治的で協調的な諮問団体であり、他の国家的、国際的な団体と緊密な関係をもち、義肢装具サービスの向上をめざすことを目標としています。
最新の研究発表を聞き、製品に触れ、英語でコミュニケーションをとることによって、学校では得られない良い刺激が受けられたと思います。



整形靴科1年生:施設見学として川村義肢株式会社を訪問

太陽が燃え上がり、アスファルトの向こう側には蜃気楼が浮び上がる暑い夏の日・・・学校の教室内でただ勉強するだけでは、靴の材料の持つ広がりや実際の靴製作現場について知ることは出来ません。そこで靴の材料についての知識や実際の現場での仕事について理解を深めるために、今回大阪の住道にある日本最大規模といわれる義肢装具、整形靴のメーカー「川村義肢株式会社」にお邪魔しました。最新鋭の準備を使った整形靴の製作過程について見学し、また付属のシュールームで様々な福祉機器の広がりについて見学しました。
訪問のようす





整形靴科・学外実習報告会

太陽がsun sunと輝き、暑い夏が本格的になってきたこの頃、三田校のとある一室ではこれまた熱い発表会が行われていました。
学外実習では整形靴科2年生が実際の臨床での経験を積むために、約5週間に渡る期間、現場に出向き勉強してきました。学生一人一人が卒業後の就職先ともなる義肢装具製作会社(整形靴製作施設)や健康靴専門店にお世話になり、病院や施設に同行させてもらい、患者さんと接し、その患者さんの靴を製作させてもらったりと実践的な知識と経験を得てきました。

実習終了後には、学生同士が自分の実習先で得た経験について、パソコンを使ったプレゼン形式で発表し合いました。そして、お互いが得てきた知識や経験を共有し合って、学外実習の成果をより深めることができました。またこの「学外実習報告会」には、1年生も参加し、まだ見ぬ臨床の現場を知るよい機会共なる為、皆、積極的に参加し2年生に質問をぶつけていました。ある意味デットボール!!でした。




