4月28日(木) 球技大会が行われました。

駒ケ谷運動公園にて、学校行事の一環で球技大会が行われました。
天候にも恵まれ、自然の緑がまぶしいほどに晴れわたっていました。
体育館では、バレーボール、バスケットボール、グラウンドではサッカーボールとソフトボールの計4種目が学科対抗で競われました。
義肢装具士科は、学校生活でなかなか運動する機会の少ない学科です。しかし中には、かつてクラブ活動などで培った経験が光る学生の姿もみられました。そのしなやかで敏捷な動きには応援する側も熱くなるほどでした。
勝っても。負けても。勝敗に関わらず、試合後の顔は屈託ない笑顔でいっぱいでした。
スポーツを通して、学科でのチームワークや新しいコミュニケーションがとれた学生も居たことでしょう。
☆☆☆ 義肢装具士科試合結果 ☆☆☆
バレーボール1位 バスケットボール1位 サッカーボール1位 ソフトボール3位
と大健闘でした。


初めてのモデルさんに緊張の汗!!〜整形靴 採型〜

4月18日、整形靴科2年生の実習で整形靴の採型が行われました。
整形靴は、それぞれ個人の足に合わせ、靴型から起こして作られた靴です。そして、採型とは、靴型を起こすために患者さんの足の型を採る工程。つまりは、足の型の出来、不出来によって、その後の靴の合いの良し悪しを決めてしまう重要な工程です。今回の採型では、石膏ギプスをモデルさんの足の表面にはりつけ、足の型をとる方法が取られました。
1年生当時に靴づくりの基礎を学んだ2年生も、採型は初めて。しかも、今回の実習からは、学生同士ではなく、一般の方から来校いただいたモデルさんが相手! 初めての経験に緊張しながらも、モデルさんと笑顔で会話を交わし、足型の細部に注意を払い、懸命に立ち働く学生の姿が見られました。
この日取った足の型は、樹脂を流し込まれて足のコピーとなり、様々な工程を経て靴型に加工されます。さらに、靴型に合わせて作られた各種パーツを組み上げ、実際に履ける靴になるのは、夏休みをはさんで9月。
2年生の作った靴が完成する頃には、また、ご報告します。

