7月22日(金)〜29日(金)1年生 基本工作試験

今が正念場!!ぴんと張りつめた空気の実習室には、真剣なまなざしで取り組む1年生の姿があります。この時期恒例の前期(義肢・装具の総括)実習試験が実施されました。
与えられた時間は1週間。提出課題は3つ。それぞれが自分の立てたスケジュールにそって、作業を進め時間内に完成させなければなりません。自分自身に問いながら、焦る自分とも向き合いながら・・・そんな全力で臨む様子を見ていると、数ヶ月間で大きく成長したたくましさを感じます。
しかし、3年間の学生生活にとって今はまだ始まったばかり。これからも身につけなければならない事は山のようにあります。だからこそ、このまなざしを忘れずに、今の気落ちを忘れずに義肢装具士への道を歩んで欲しいと願います。 
1年生にとって、今年の夏はまた特別な思い出に残る季節になることでしょう。

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投稿者 webmaster : July 28, 2005

7月8日(金) ロッド先生と岡先生の送別会がありました

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ロッド・クーパー先生の授業最終日、2年生がロッド先生とご家族、岡先生を招いて送別会が行われました。

いつもの事ながら、義肢科の学生の一生懸命さは勉強に向けられるものだけではありません。お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝えるため、クラス全員で企画しました。はじまりは・・・シーズン到来!?いっそう磨きのかかったPOボーイズが軽快な音楽にのって登場し会場を盛り上げました。学生によって準備し、ふるまわれたお好み焼きやカキ氷、そしてスイカ割り☆ さらにロッド先生へじんべい(甚平)と下駄を贈るなど、日本の粋な夏をみんなでプレゼントしました。
また、女子学生からは感謝の気持ちを歌とダンスにのせて贈りました。踊っているその後ろのスクリーンには、ロッド先生と一緒に過ごした授業風景の写真にそえて英語の歌詞も付いていました。
そして最後は、学生からお礼の“英語スピーチ”と、先生からの“日本語スピーチ”がありました。流暢ではなかったかも知れませんが、伝えたい相手には十分届く優しいことばでした。
また、岡先生とは2度目のお別れになりましたが、今回の再会でオーストラリアとの距離もぐっと近くなったのではないでしょうか?今後のご活躍とまたいつか素敵な再会ができることを期待しています。

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投稿者 webmaster : July 12, 2005

施設見学にいってきました

7月2日(土)、1年生対象の「義肢装具通論」の授業の一環として、
京都市にある”株式会社洛北義肢”さんに施設見学に行ってきました。

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まず坂本勉社長のご挨拶にはじまり、つづいて会社概要を説明していただきました。
洛北義肢さんはISOの認証を取得しており、
製品に対するこだわりや、ユーザー本位の企業コンセプトなどについて解説していただきました。

つづいての会社見学では、
作業性の考慮された工場や、自社製品の展示、顧客管理システムなど
今年になって新築された社屋を時間をかけてじっくり案内していただきました。

最後は、坂本明信副社長による特別講義でした。
明信氏はイギリスのStrathclyde大学を卒業され、
現在、博士論文を作成する傍ら、研究開発部準備室に所属されており、 研究のために何度か本校にも来校されています。

講義では、 義肢装具士として必要なものは? 学生時代に何をしておくべきか? などのお話を物静かながらも熱い思いと共に語っていただき、 多くの学生が聞き入っていました。

数時間の滞在でしたが、多くの学生にとって、 自らの将来像を確立するのに大いに役立たせることができたようです。

お忙しい中、ご協力いただいた、洛北義肢の皆様、ありがとうございました。

投稿者 webmaster : July 6, 2005

3年生の臨床実習が始まりました。

6月13日から7月31日までの約7週間、義肢装具製作所や病院などの施設へ臨床実習を行います。今回は、2度目の臨床実習という事もあり、1度目の実習の反省や経験を活かし、それぞれがまた新たな思いで望んでいます。
臨床の場で多くの出会いを通し、一回りも二回りも成長して帰ってきてくれる事を期待しています。

投稿者 webmaster : July 5, 2005