「Shoe fitting day」を開催 〜 整形靴科・学園祭 〜

平成17年11月13日(日)10:00〜15:30に三田校の学園祭が行われます。整形靴科では毎年「Shoe fitting day」と称し、学生が来校者のフットプリント(足跡)を採り、その方に合った靴を選んで適合させる足と靴の健康相談会を行っています。
また、学生が授業中に製作した様々な靴(スリッパ、ブーツ、短靴etc)やインソール(中敷)なども展示しています。
足に何らかのトラブルを持っている方、靴に興味のある方、整形靴科への入学を考えている方など、是非「Shoe fitting day」にお越しください。お待ちしております。

【写真:昨年度の様子】
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投稿者 webmaster : October 17, 2005

スリッパ完成! 〜 1年生 〜

1足目となるスリッパが完成しました。出来はどうであれ、自分が作った自分の靴に、ゼロからカタチを立ち上げていくことに、学生たちは喜びを感じていたようでした。「本当に靴なんか作れるのか?」不安いっぱいに入学してから、地道な練習を重ね、ようやく出来た自分の靴。しっかりと履き心地を確かめ、ある種の手ごたえみたいなものも感じていたようでした。完成した時の嬉しさ・喜びをずっと忘れずにいてほしいと思います。
1年生は引き続き、短靴製作に取り掛かります。完成は11月末、またご報告します。

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投稿者 webmaster : October 17, 2005

適合はいかに 〜2年生・整形靴完成〜

4月から作り続けていた整形靴が完成しました。モデルさんに再び来校していただき、完成した靴が足に合っているか、適合状態のチェック。限られた時間内でマイスターにアドバイスをもらいながら調整し、モデルさんの足に合わせていきます。この調整方法も重要な技術のひとつです。ぴったり合った人、きつすぎた人、ゆるすぎた人、様々ですが今回の経験を活かし次につなげてもらえればなと思います。

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投稿者 webmaster : October 17, 2005

2足目の整形靴製作スタート 〜 2年生 採型 〜

9月、2足目の整形靴製作がスタートしました。前回よりも変形の強いモデルさんをお呼びし、採型が行われました。4月以降採型の練習を重ねているため、段取りはスムーズに。難しい足に対して、これまで学んできた知識を総動員し試行錯誤しながら行っていました。モデルさんとも楽しくコミュニケーションを図り、靴作りに重要な情報を収集していました。
今回の靴が完成するのは12月。2年生は、卒業制作・就職活動等忙しい日々が続きそうですが、卒業というゴールに向かって頑張ってほしいと思います。

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投稿者 webmaster : October 17, 2005

10月3日(土) 就職ガイダンスが行われました。

午前中の報告会に引き続いて、午後からは“就職ガイダンス”が実施されました。
今年度は就職希望学生数を上回る30の企業・施設からご参加いただきました。そのため会場スペースやタイムスケジュールを考慮し、個別面談の会場と企業プレゼンテーションの会場を分け、2つの会場に分けて催されました。
11月中旬から始まる就職試験に向けて、実りの多い一日となったと思います。

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【参会企業一覧】
オットーボック・ジャパン株式会社(東京都)
アトラスブレース有限会社(滋賀県)
おおいブレース(京都府)
オリエンタル義肢株式会社(大阪府)
株式会社 かなへ義肢製作所(徳島県)
株式会社 協和義肢製作所(岐阜県)
株式会社 近畿義肢製作所(兵庫県)
株式会社 小豆澤整形器製作所(大阪府)
株式会社 松本義肢製作所(愛知県)
株式会社 大井製作所(京都府)
株式会社 竹内義肢(大阪府)
株式会社 中島義肢製作所(東京都)
株式会社 冨金原義肢(大阪府)
株式会社 福本義肢製作所(兵庫県)
株式会社 有薗製作所(福岡県)
株式会社 洛北義肢(京都府)
株式会社 澤村義肢製作所(兵庫県)
橋本義肢製作株式会社(岡山県)
川村義肢株式会社(大阪府)
中川義肢製作所(鳥取県)
東北厚生興業株式会社(宮城県)
東名ブレース株式会社(愛知県)
有園義肢株式会社(熊本県)
有限会社 愛北義肢製作所(愛知県)
有限会社 永野義肢(大阪府)
有限会社 梶屋製作所(埼玉県)
有限会社 湘南義肢研究所(神奈川県)
有限会社 長野製作所(東京都)
有限会社 平井義肢製作所(兵庫県)
有限会社 木村義肢工作研究所(神奈川県)
(順不同)

投稿者 webmaster : October 5, 2005

10月3日(土) 3年生臨床実習報告会が行われました。

本学科の3年生を対象とした臨床実習報告会が多くの来賓の方をお招きして実施されました。各々が実習中に得た貴重な経験をいかに“義肢装具士としての将来像の確立”に結び付けたかを報告し、臨床実習を直前に控えた後輩からも多くの質問が寄せられました。
この報告会では、発表だけでなく、座長、受付、機器の操作など、学生自身が会の運営にあたりました。多くの来賓の方にもご参加いただき、総勢100名以上の参加する行事でしたが、発表する側も、聴講する側も印象に残るものになったことと思います。

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投稿者 webmaster : October 3, 2005

授業を見学!
3年生 靴型装具実習が始まりました。

義肢や装具は、患者さんやそれを必要とする方1人1人に合わせなければなりません。これまでの実習では、クラスメイトや外部から来られるモデルさんを対象に、採型〜適合を行っていました。しかし、今回は実習の雰囲気♪が少し違うようです。なぜならそれは“自分”の靴を製作しているから。
3年生では、靴型装具という授業で靴を一から製作します。デザインや色も自分で決められるため人気の授業です。合格点は、自分の靴を一足完成させること! 初めての靴作りに戸惑いながらも、製作に向けるまなざしは、職人さんのようにまっすぐで、それでいてキラキラしています。果たしてどんな靴が完成するのでしょうか? 
義肢も装具も人も、同じものではないからこそ迷い、苦労することもあります。でも、だからこそ魅力があり素敵なのです。試行錯誤して製作した靴は、足だけでなく、ハートにもぴったりのものができるのではないでしょうか。 シンデレラ?になる日を夢見て、実習に励みます。

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投稿者 webmaster : October 3, 2005