3月11日(土)卒業生(義肢装具士科7期生)による謝恩会が開かれました!

卒業生による謝恩会がホテルニューオータニ大阪にて開かれました。会場は授業や実習でお世話になったモデルの皆様方,諸先生方,臨床実習などでお世話になっている企業の皆様方であふれかえっていました。卒業生からは3年間の苦労や楽しかったことを素直な気持ちであいさつしていました。実習でモデルの皆様方や先生方に迷惑をかけたけれど,あたたかい言葉をもらってここまで来ることができました・・・とあいさつしながら涙ぐむ学生,もらい泣きする学生もいました。また,企業の皆様方からは社会人として必要なこころ構えを厳しくお話いただき,気を引き締めている様子でした。専任教員からも3年間を思い起こしながら卒業生たちに向けて“最後”の激励がありました。7期生の絆の深さを証明するかのように,謝恩会はあたたかい雰囲気の中,あっという間に過ぎていきました。
卒業生の皆さん,これからは立派な社会人です。この出会いと気持ちを大切にして,夢であった義肢装具士として精一杯がんばってください!こころより応援しています!!

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投稿者 webmaster : March 27, 2006

在校生による卒業生を送る会が催されました!

3月6日に本校恒例の在校生による義肢装具士科3年生(7期生)を送る&追い出す会?!が催されました。在校生たちは授業や実習の忙しい中,準備に余念がなかったようで,趣向を凝らした出し物のオンパレードでした。義肢装具士科の学生たちの団結力はすごいものがあり,3学年そろっての盛り上がりはいつも感心させられます。それだけに,卒業生と在校生にとってはうれしい気持ちと寂しい気持ちが入り混じった会であったと思います。
また,今年度で退職される大沼先生へも学生たちから感謝の言葉と記念品が送られました。卒業生だけでなく,大沼先生からの言葉にも感慨に浸る有意義な催しでした。在校生のみなさん,これからもがんばってください!

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投稿者 webmaster : March 27, 2006

大規模列車災害訓練に参加しました!

2006年3月15日午前 須磨校の近くにある神戸市営地下鉄 名谷車両基地において、神戸市消防局による列車事故災害検証訓練が実施され、須磨校の在校生と三田校 救急救命士科卒業生が負傷者として訓練に協力しました。この訓練は兵庫県尼崎市の大規模列車事故の教訓を実際の災害現場でどのように生かすか、また起こりえる問題の把握を目的としたものであるため、学生はムラージュで負傷を作り、その身体状況についての説明を受け、実際の地下鉄車両に乗り込みました。乗客は学生をはじめ須磨区防災コミュニティのボランティアも含めて約100名 、神戸市交通局職員、須磨警察署等関係機関もあわせて緊迫した雰囲気の中で訓練開始。須磨校の学生は負傷者役をするのが始めての学生が多く戸惑いも見られましたが、救助が開始されると真剣に負傷者になりきっていました。訓練終了後のカンファレンスでは、負傷者として感じた災害現場での連携の難しさや、自らに取り付けられたトリアージについての質問もあり、医療・福祉専門職を目指す学生にとっては対象者の気持ちを理解する貴重な体験になりました。

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投稿者 webmaster : March 16, 2006

授業を見学!2年生運動学実習

義肢装具の製作はもちろんですが,使っていただく方のニーズに合わせることがとても大切です。ですので,製作するだけでなく患者さんに義肢装具が適合しているかを会話や動作の観察をとおして評価する必要があります。
運動学実習は観察だけでなく,本校の運動機能解析室にある機器を用いて動作を分析することを目的としています。今回は3次元動作分析装置(VICON System)と床反力計(AMTI)を用いて動作を計測し,データを分析する実習です。機器を用いた分析は今までにない作業ですが,学生たちはチームに分かれて歩行やジャンプなどの課題動作を決めて,計測したデータの分析と解釈に励んでいました。苦労した甲斐があったのでしょう!各チームともおもしろいデータが導き出せたようで,満足している様子でした。この勢いで卒業研究もがんばってくださいね!!

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チームのメンバーが被験者の身体に赤外線反射マーカーを貼っています


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慣れない計測機器の操作に四苦八苦?!


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教室に戻ってディスカッション&パソコンを使ってプレゼンテーションの準備です

投稿者 webmaster : March 14, 2006

施設見学に行ってきました!Part2

去る2月28日、義肢装具士科2年生(8期生)を対象に“兵庫県立総合リハビリテーションセンター”の見学へ行ってきました。当日はセンター内のさまざまな施設を案内していただきました。“兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所”では普段はみることができない義肢装具の最先端の研究開発を目の当たりにして興味津々の様子でした。また,“自立生活訓練センター”や“リハビリテーション中央病院”でのさまざまなリハビリテーションに従事する方々の仕事や活動も見学させていただき,満足しているようでした。
貴重な機会をいただいた,兵庫県総合リハビリテーションセンターのみなさまには,こころより感謝申し上げます。

投稿者 webmaster : March 14, 2006

施設見学に行って来ましたPart1

去る2月23日(木)に1年生(義肢装具士科9期生)が大阪府大東市にある川村義肢株式会社さんの施設見学へ行ってきました。
最初に企業理念について顧客を大切にするコンセプトや資源のリサイクルへの取り組みを徹底していることなどをDVDの画像をとおして紹介していただきました。その後,2班に分かれて施設内を見学させていただきました。学生たちにとっては“将来の職場”となる義肢装具製作を目の当たりにすることができるとても貴重な機会です。働いていらっしゃる方々の巧みな身のこなしや製作技術に感心しきりの様子でした。
また,施設内には福祉用具などを体験できるコーナーがあり,今まで見たことのない福祉用具を実際に使ってみたり,車いすに試乗したりする中で,学生たちは義肢装具士の仕事の幅の広さを再認識しているようでした。
最後に川村慶社長より、リハビリテーション工学協会に属する“義肢装具SIG(Special Interest Grope)”の発足から活動についてお話をいただきました。義肢装具SIGは義肢装具士だけでなく,義肢装具に関心がある人たちが集い,活発に討論し,意見交換する場とのことでした。もっと義肢装具を身近に感じ,枠にとらわれることなくざっくばらんに意見交換しましょうよ!!と熱く語っていただきました。川村社長の熱くてやさしい思いに,学生たちは刺激を受けていたようです。
お忙しい中,見学の機会をくださった川村義肢株式会社のみなさまにはこころより感謝いたします。

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(写真左)展示コーナーの歴史に残る義肢装具に興味津々!!
(写真右)義肢装具SIGについて熱いお話をいただきました。

投稿者 webmaster : March 14, 2006

ブーツ完成! 〜整形靴科1年生〜

 1年生最後の実習となる「ブーツ製作」が終了しました。課題は「ウォータープルーフ」。防水性に優れた革を用い、タンの部分から靴内部に水が浸入しない構造に挑戦。前回作った短靴よりも出来は上々。成長している様子が伺える実習となりました。
 この1年間で基本的な靴は作れるようになった・・・はず。2年生では実際足にトラブルを抱えるモデルさんをお呼びし、「整形靴」を製作していきます。基礎から応用へ。しっかり復習し、4月にいいスタートが出来るよう願っています。

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投稿者 webmaster : March 8, 2006

卒業製作展開催されました 〜 整形靴科2年生 〜

 卒業試験が終わった2月、2年間の有終の美を飾る「卒業製作展」が開かれました。準備、広報、運営など学生が自ら作り上げた展示会に計360人の方が来場されました。テーマは「あなたの足に靴ができること」。卒業作品だけでなく、授業で製作した整形靴も展示し、少しでも多くの人に「整形靴とは何か」を知ってもらうよう工夫を凝らしました。実際足・靴に悩んでいる方の生の声も聞くことでき、整形靴技術の必要性・重要性を再認識させられる経験となりました。
 これで2年生は卒業式を残すのみ。2年間学校で学んだことをフルに発揮し、社会に貢献してほしいと思います。
 
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投稿者 webmaster : March 8, 2006

下肢疾患セミナー発表会 〜整形靴科1年生〜

 1年間で最後の授業となる「下肢疾患セミナー発表会」が行われました。自分たちで調べた下肢に関する疾患の勉強会。初めての発表に皆緊張。この経験を将来、仕事でのプレゼンテーションや学会発表などに活かしてほしいと思います。
 これで1年生は春休みに入ります。もちろん宿題はないので「今しか出来ないこと」を見つけ、有意義に過ごしてほしいと思います。

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投稿者 webmaster : March 8, 2006

2年生の臨床実習報告会がおこなわれました。

義肢装具士科2年生(第8期生)の臨床実習が10月3日から11月17日までの期間でおこなわれました。臨床実習は義肢装具の製作所や病院といった将来の職場となる現場での実習です。学生たちははじめての経験ですので,緊張しながらも大きな期待に胸をふくらませて実習に臨みました。そして一回り大きくなって帰って来ました!
臨床実習報告会はその成果を発表する機会ですのでみな真剣です。報告会の発表準備だけでなく,会場準備,受付などを学生自身が来てくださる方々へもてなさなければなりません。準備万端整い,いざ発表。さらに緊張感が高まりますが・・・これもまた学生たちにはよい経験です!質疑応答では1年生からの質問も多数あり,次年度臨床実習を経験する1年生にはよい刺激になったのではないでしょうか。この気持ちを忘れずに今後の学校生活に弾みをつけることでしょう。

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【臨床実習先一覧 順不同】

財団法人 鉄道弘済会 東京身体障害者福祉センター(東京都)

有限会社 北信義肢(東京都)

有限会社 大阪義肢(大阪府)

東名ブレース株式会社(愛知県)

株式会社 松本義肢製作所(愛知県)

株式会社 有薗製作所(福岡県)

株式会社 川端技術所(京都府)

有限会社 えびす義肢(京都府)

オリエンタル義肢株式会社(大阪府)

有限会社 野坂義肢製作所(北海道)

有限会社 広島義肢製作所(広島県)

株式会社 東北補装具製作所(福島県)

株式会社 田沢製作所(東京都)

有限会社 セイコウ義肢製作所(岩手県)

有園義肢株式会社(熊本県)

株式会社 長崎かなえ(長崎県)

株式会社 エヌ・オー・ティー(東京都)

株式会社 かなへ義肢製作所(高知県)

東名ブレース株式会社 関東支店(神奈川県)

有限会社 湘南義肢研究所(神奈川県)

株式会社 馬場義肢製作所(北海道)

長野県厚生農業協同組合連合会 鹿教湯義肢装具研究所(長野県)

株式会社 徳田義肢製作所(熊本県)

中村ブレイス株式会社(島根県)

国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 補装具製作部(埼玉県)

株式会社 大井製作所(京都府)

株式会社 近畿義肢製作所(兵庫県)

株式会社 洛北義肢(京都府)

有限会社 北義肢製作所(鹿児島県)

株式会社 澤村義肢製作所(兵庫県)

投稿者 webmaster : March 1, 2006