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June 16, 2006
第13回POアカデミー研究会大阪大会が開催されました

6月3日と4日に 大阪国際交流センターにおいて, 第13回POアカデミー研究会が開催されました。POアカデミー研究会は義肢装具士の資格を有する人々の公式な団体である日本義肢装具士協会が例年おこなっているものです。今年は本校に在籍する義肢装具士・内田充彦が大会長を務めました。

本校の教育の理念の中に“国際教育”があります。大会プログラムに掲載されているように,提携校のラトローブ大学だけでなく,多くの外国人ゲストスピーカーをお招きできたことも,本校が大会事務局であったことからおわかりいただけると思います。
懇親会では内田充彦大会長の挨拶に続き,澤村誠志校長の乾杯で宴ははじまりました。大阪ならではのきれいな福娘さんたちにもお越しいただき,華やかさは一層増しました。
商業展示では日本国内の義肢装具企業だけでなく,海外のパーツサプライヤーの出展やセミナーの開催,義肢装具の評価機器を取り扱う企業もなどの出展もあり,とても充実したものとなりました。
4日の午後から開催された一般開放プログラムでもある“1本足の栄光 ある片足アスリートの半生”の著者のポール・マーティン氏による「自分の能力を活かそう」と題した公開講座やアジアP&Oシンポジウム,義肢装具士養成校の卒業研究発表会が開催されました。そして,卒業研究発表会では本校の卒業生が平成17年度最優秀卒業研究の栄誉に輝くことができました!
本大会は一般開放を合わせると約1,500名にも及ぶ方々にお越しいただき,過去13回行われた大会のうち,最大規模のものとなりました。また,スタッフのホスピタリティーに対してありがたいお言葉も多数頂戴しました。スタッフとして参加した学生たちの活躍ぶりの詳細は“学生スタッフ奮闘編”に改めて掲載します。
来年は名古屋で第14回義肢装具士協会学術大会と名称も新たにおこなわれます。スタッフのみなさんはこれから忙しい日々が続くと思いますが,がんばってください。
最後に,ご参加くださった各位にこころより感謝を申し上げます。


