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June 16, 2006
2年生の実習を見学
2年生の下腿義足の製作実習の様子をレポートします。学生は製作するだけでなく,製作したソケットがモデルさんにピッタリと合わないとならないのです。このことを義肢装具用語で“適合”と言います。適合がきちんとできないと,いくら見栄えがよくてもダメなのです。
適合についての講義を受けることは大切ですが,講義だけでなく自身が進んで考えなければ理解は深まりません。そこで本校では適合の課題を設定し,グループワークによるディスカッションとプレゼンテーションをおこなっています。前に出て発表するのですから緊張します。また,鋭い質問も飛び交いますので,学生たちは真剣そのもの。その分,収穫は大きいようですし,学生たちも満足している様子でした。季節の変わり目,みなさん体調に気をつけてがんばってください!


