救急救命士科の学生が神戸大学でCPR(心肺蘇生法)講習会開催!

救急救命士科では毎年、神戸大学保健学科の学生を対象にCPR講習会を開催しています。今年も7/13に午前、午後の2回実施しました。同じ医療従事者を目指す学生同士、和気藹々と講習会は進んでいきました。救急救命士科では地方出身者が大部分を占め、今回のデモンストレーションでは沖縄県出身者で実施、通訳も入れての実技でしたが会場からは大歓声で大成功でした。
06 020.jpg 06 017.jpg
06 024.jpg 06 030.jpg

投稿者 kmw : July 18, 2006

株式会社洛北義肢さんに見学へ行って来ました!(1年生)

梅雨の最中の7月1日(土),義肢装具通論の一環として株式会社洛北義肢さんへ施設見学と坂本勉社長の講義を受けに行って来ました。当日はあいにくの雨。しかし,集合時間近くになると,急に雨が上がって晴れ間も見えるようになりました。「普段の行いがよいのでしょう!」とは洛北義肢の吉田総務課長のお言葉。ありがとうございます!

最初に会社概要やオスカー認定に至った経緯についてのプレゼンテーションをしていただき,その後,工場内を見学させていただきました。土曜日ですが操業中です。ですので,実際にたくさんの義肢装具士さんたちが働いているのを目の当たりに出来たのです!学生たちの目はもう釘付けでした。そのまなざしに洛北義肢のみなさんも応えてくださって,とても丁寧な説明をしていだけました。
見学の後は坂本勉先生による『義肢装具学通論』の講義です。ピーンと張り詰めた空気の中,先生の一挙手一投足に学生たちもビックリ?しながらも,先生が義肢装具に取り組んでいる心意気を肌で受け止めていました。先生のお気持ち,学生たちに伝わったと思います。この機会を活かすのは学生次第。みなさんこれからもがんばって行きましょう!
この場を借りて,今回の施設見学と講義をお引き受けくださった,坂本勉社長をはじめとする株式会社洛北義肢のみなさんに,こころよりお礼申し上げます。
※株式会社洛北義肢さんのホームページのニュースにも掲載されています。

rakuhoku01.JPG
本校の実習講師でもある坂本明信副社長よりご挨拶をいただきました

rakuhoku02.JPG
工場で説明をしていただいています

rakuhoku03.JPG
坂本勉社長の講義(その1)

rakuhoku04.JPG
坂本社長の講義(その2)

投稿者 kmw : July 13, 2006

整形靴科教員、山口県にて講演会

 去る6月20日(火)山口県健康づくりセンターで健康づくり講座「その靴、足に合ってる?」が開催されましたので報告します。
当日は、整形靴科の教員が講師をつとめ、約70名の参加者に向け、正しい靴選びのポイントについて解説しました。講演は、ビデオ上映、参加者の足サイズを計測しての靴合わせの実演もあり、参加者は熱心に講演に耳を傾けました。
整形靴科の教員は、依頼があれば一般市民の方に向けた講座の講師などもつとめています。今度は皆さんの住む町にお邪魔するかもしれません。

IMGP0316.JPG IMGP0345.JPG

投稿者 kmw : July 11, 2006

整形靴製作実習:仮合せ編 〜整形靴科2年生〜

 約1ヶ月間に及ぶ学外実習から戻ってきた2年生、4月に始まった整形靴製作実習が順調に進んでいます。今回は、6月28日に行われた「仮合せ」の様子を報告します。
 「仮合せ」とは、足型から起こした木型を用いてプラスチック製のチェックシューズを製作し、製作した靴型がモデルさんの足に合っているかを判定する工程です。最終的な靴のフィッティングを左右する重要な工程でもあります。透明のプラスチックを用いるので、きつくて足に当たっているところ、ゆるくて隙間があるところが一目でわかります。学生たちは「全然合わなかったらどうしよう」と額に汗を浮かべながら、適合の出来・不出来に一喜一憂の一日でした。
 この日の仮合せの結果を元に木型を再修正し、モデルさんの足に合った木型を完成させます。靴として仕上がるのは、夏休みをはさんで9月。また、ご報告します。
P6280001.JPG P6280004.JPG

投稿者 kmw : July 11, 2006

母校へCPR講習会開催

7/6に西脇工業高等学校へCPR(心肺蘇生法)講習会を開催しました。
この講習会は在校生が母校へ出向き、学生自身が計画を立てて導入講義を行い、デモンストレーションから実技指導まで実施します。CPRを広めるとともに今まで学習してきた知識・技術を試す場として毎年実施している内容です。
今回は対象が教職員ということもあり、学生はいつも以上に良い緊張感を持って講習会を開催できました。
救急救命士科1年生 藤本健吾(西脇工業高等学校出身)
「一言でいうと本当に難しいと思いました。説明も上手く伝わらなかったり、進行も上手くできませんでした。これからも受講生と目線を合わせて、どこをポイントとして伝えるか、というのをしっかり考えることが大切だと思いました。最後に自分自身も勉強になり、教える・指導側に立つ難しさも感じることができて本当に良かったです。」
1.jpg 14.jpg
6.jpg 11.jpg

投稿者 kmw : July 7, 2006

レスキュー3国際ライセンスにチャレンジ!

006.jpg 033.jpg
020.jpg 054.jpg
065.jpg 083.jpg
救急救命士科では新入生を対象に6月5〜7日にかけて、アメリカ合衆国に本部を置くレスキュー3による正式な講習会(スィフトウォーター・ファーストレスポンダー;急流救助初歩講習会)を開催。近年では消防員の方の受講も増えており必要性が認められてきています。
実技前の机上講習では水力学やレスキュー哲学などを学び、実際の実技では急流での基本泳法やロープでの救助、複数でスクラムを組んで安全に川を渡ることの出来る浅瀬横断の方法、最後にはラフティングに使用されるボートを使用して実際に漕いでみたり・・・。
学生たちは河川での救助の難しさを痛感し、チームワークの大切さも学びました。同じ人を助ける職業に就く身として、さらに気が引き締まったようです。
結果、受講生全員が認定証を手にしました。

投稿者 kmw : July 7, 2006

POアカデミー研究会のスタッフ慰労会とロッド先生ありがとう会がおこなわれました!

060706_10.jpg 060706_11.jpg

060706_12.jpg 060706_13.jpg

060706_14.jpg 060706_15.jpg

6月9日にPOアカデミー研究会での学生スタッフの活躍への感謝を込めた慰労会がおこなわれました。当日は授業や実習を切り上げた3学年が勢ぞろいして,“実行委員長司会のもと,青いスタッフジャンパー”を身にまとって会ははじまりました。最初に大会長の内田先生からスタッフの労をねぎらうコメントをいただき,乾杯となりました。
その後は食事をとりながら,各セクションの今だから話せることなどに花を咲かせました。各々,自分のセクションの仕事に夢中だったため,他のセクションでどのようなことがおこっていたのか???の状態でした。ただ,今回の慰労会を通じてお互いが「こんなことしてたのか〜」とか「えー!そんなことあったの!!」という声が多く聞かれました。相互の仕事を理解する上で,情報交換は大切なのだ!ということを再認識できたよい機会にもなりました。
また,今日が今年度最後の実習となったロッド・クーパー先生へのお礼を込めて,2年生より記念品の贈呈がおこなわれました。ロッド先生はかなりの日本通!そのロッド先生によろこんでいただけるように,学生たちは実習の合間を縫って記念品を準備しました。その思いは通じたようで,ロッド先生も学生たちの思いと記念品によろこんでいらっしゃるようでした。
みなさん,本当にお疲れさまでした!休む間もなく学校生活がはじまりました。体調を崩さないように気をつけつつ,がんばってくださいね!
なお,当日は実行委員のみなさまにもお忙しい中,お仕事の合間を縫ってお越しいただきました。この場を借りて,こころより感謝申し上げます。

投稿者 webmaster : July 6, 2006