【整形靴科】日本整形靴技術協会学術大会報告
第3回日本整形靴技術協会学術大会報告
先のTopicでご案内した日本整形靴技術協会(IVO Japan)の学術大会(2月10日(土):名古屋市公会堂)が無事終了しました。
今回の大会には約340名の参加があり、本校の卒業生、在校生も多数参加し、大成功のうちに終了しました。大会は、演題会場と展示会場に分かれ、参加者の方々は整形靴技術の最新情報を得るため熱心に話しに聞き入り、とても盛り上がりのある大会となりました。
学生によるポスターセッションも何とか全グループが当日までに完成させ、大賞こそ逃したものの、1グループが審査委員賞を受賞しました!! 各学生の研究した成果を参加者の多くの方々に見ていただくことができ、今後のさらなる研究、学校生活に役立てられることと思います。参加者の方々の反応も上々で、若い学生たちの新しい息吹を感じさせるよいセッションになりました。
また、一般演題、企業PRを合わせて卒業生による発表が3題あり、各企業で幅広く確実に活躍している様子もうかがうことができました。さらに本校講師エドワルド・ヘルプストによる教育講演も行われ、充実した発表を聞くことができました。
来年の大会は神戸で行われます(2008年2月9日(土))。本校が大会事務局となり、今回の大会よりもさらに多くの方々にご参加いただけるよう今から準備を行っていきます。

【義肢装具士科】 兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所に見学へ行ってきました!(2年生)
去る2月16日、義肢装具士科2年生(9期生)を対象に兵庫県立総合リハビリテーションセンター内にある兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所の見学へ行ってきました。
当日はセンター内のさまざまな施設を案内していただきました。兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所では普段はみることができない義肢装具の最先端の研究開発を目の当たりにして興味津々の様子でした。また、自立生活訓練センターや“リハビリテーション中央病院”でのさまざまなリハビリテーションに従事する方々の仕事や活動も見学させていただき,満足しているようでした。
これまでの義肢装具士科での実習や座学、臨床実習中で得た知識や経験を実際のリハビリテーションの現場で、比較し体験することによって2年時での最終まとめ、チーム医療の大切さを実感することができました。
また、3年生へのモチベーション向上や卒業研究のテーマ探しに役立ったのではと感じています。
今回このような貴重な機会をいただいた,兵庫県総合リハビリテーションセンターのみなさまには,こころより感謝申し上げます。
【義肢装具士科】 10周年記念式典
2月10日(土)に、OB会主催の神戸医療福祉専門学校三田校義肢装具士科10周年記念式典がホテルシーガル てんぽーざん大阪で行われました。当日は、OB・関連企業様・関係者を含め、約100名が参加しました。10周年記念はみなさまのおかげで大盛況の中、無事行うことが出来ました。
また今回の10周年を記念して、澤村誠志校長に三田校義肢装具士科OB会の名を命名して頂きました。
「皐志会」
・「皐」は、昭和43年制定された三田市の市花“さつき”、愛情と純朴を表し、明るく住みよいまちづくりを目標としている三田市のシンボル・フラワーから頂きました。
・「志」は、三田校の校長である澤村誠志先生のお名前を頂きました。またOB全員に志を高く持った義肢装具士として社会に貢献して行こうという意味を含んでいます。
三田校が10年を迎えられましたのも皆様のご支援あってのものと、改めて深謝申し上げる次第です。このうえは、皆様のご支援を力に、20年、30年とますます精励いたしたいと思います。なにとぞ今後とも一層のご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
プログラム内容
平成19年2月10日
16時00分〜20時00分
1部:10周年記念講演
「神戸医療福祉専門学校三田校校長 澤村誠志」
2部:記念パーティー
【義肢装具士科】 川村義肢株式会社さんに見学へ行って来ました!(1年生)
晴天の中、2月5日、6日の2日間に分けて川村義肢株式会社さんへ施設見学と川村慶社長の講義を受けに行って来ました。
最初に会社概要や施設の説明をしていだたき、その後工場内を見学させていただきました。日ごろ自分たちが時間をかけて製作してきたものと同じ種類のものを工場内の製作者の方々が自分たちの週十倍の速さで製作しているのを目のあたりにして、もう学生たちは驚きの連続でした。
授業の一環として、臨床現場を見学することで、自らの将来像の確立に役立てるには十分よかったのではないかと考えています。約1年の義肢装具士科での実習や座学の勉強で得た知識や経験を実際の現場で、比較し体験することによって1年時での最終まとめ、2年生へのモチベーション向上に役立ったのではと感じています。学生たちは見学中、積極的に現場で働いていらっしゃる方に質問をしたり、実際に触れたりと有意義な時間を過ごしたようでした。個人個人何かを感じ取ったのではないかと思います。これをどうゆう形であれ、2年生につなげていってほしいですね!
この場を借りて,今回の施設見学と講義をお引き受けくださった,川村慶社長をはじめとする川村義肢株式会社のみなさんに,こころよりお礼申し上げます。
