【救急救命士科】第6回:ICLSコース開催!!
5/21(水)、5/28(水)、
救急救命士科2年生を対象に
ICLS(二次救命処置)コースを開催しました。
今年で第6回目を迎え、近隣の医師、看護師、救急救命士、
卒業生をインストラクター、お手伝いとして30名ほど迎え、
今回も日本救急医学会の認定コースとして開催しました。
コース終了時には学生全員が受講証を手にしました。
ICLS(二次救命処置)コースは、その殆どが病院などで開催されています。
内容は突然の心肺停止に陥った傷病者に対して
最初の10分間で適切なチーム蘇生を習得するということを目標としています。
救急救命士科2年生は6月から病院実習を控えています。
病院実習へ行った際に医師、看護師らと共通の認識、言語を学ぶことによって
チーム医療の大切さ、またチームの一員として行動できることも目標にしています。

神戸医療福祉専門学校三田校にて
『救命の連鎖』という言葉を聞いたことはありますか?
4つの輪が結びついた時、救命率は格段に上昇することでしょう。
1つ目は迅速な通報(119)です。
いくら心肺蘇生法を頑張っても救急車が来ないと自分が疲れて倒れてしまいますよね。
2つ目は迅速な心肺蘇生法です。
通報をしたら早急に心肺蘇生法を開始しましょう。
人工呼吸に抵抗があるという方は胸骨圧迫心マッサージのみを行ってください。
胸骨圧迫のみでも有効です。
助けがいれば疲れる前に交代しながらしましょう。
3つ目は電気ショックです。
AEDという器械を目にしたことはありませんか?
電源が入ると音声で全て指示してくれる全自動で電気ショックができる器械です。
最近では公共施設、駅、空港や公立学校に設置されてきています。
もちろん本校にも設置してありますよ。
AEDが近くになくても救急隊が持っているので大丈夫です。
最後の4つ目の輪がICLSです。
救急隊や医療機関で行われる処置です。
心肺蘇生法を一次救命処置、ICLSを二次救命処置といい、
チューブによる気道確保や薬剤の投与などより高度な処置をいいます。
【理学療法士科】学年間教科ガイダンス2

1年生も入学から約1ヶ月が経ちました。
新しい友人や環境にも慣れてきていますが、慣れないのは『勉強』
「何からはじめれば…」「どこが大切なの?」などなど、気持ちの中では学習に対しての疑問が渦巻いています。
そんな時には先輩に聞きましょう!
教員よりも肌で感じる言葉にして教えてくれるでしょう。
5月12日2限
2年生達はグループに分かれて
主要10教科についての説明をしてくれました。
教科の大事さ、学習のポイント、テストの傾向と対策など、
各自個性を発揮しながらの説明してくれました。
それを聞く1年生は懸命に φ(..)メモメモ φ(..)メモメモ φ(..)メモメモ
先輩のアドバイスを役立てて、サクサクッと進級してくださいね。
2年 竹内くんの感想
今回、1年生に昨年の授業内容の説明及びアドバイスを行った。
1年生は真剣な眼差し。そして僕ら2年生の説明に必死に耳を傾けながらメモを取ってくれていたのがとても印象的だった。
上手く伝えられたかどうかは分からないけど
(自分の思いが少しでも1年生に届いているといいなぁ)と思った。
1年生に負けぬよう、2年生も頑張らなければ!!!
2年 稲次さんの感想
1年生にとって,とても為になったと思います。
私たちも以前,3年生の先輩方から勉強のアドバイスを頂きました。
教科ごとにポイントを教わったので,勉強の効率が上がり,だいぶ分かるようになりました。
1年生という時期は,基礎を教わる一番大事な時期なので,これからも気を抜かず頑張ってほしいです。
私たちも,1年生の手本になれるよう,日々努力していきたいと思います!!
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1年 岡田さんの感想
先週行われた教科ガイダンスでは、先輩方からそれぞれの教科の特性や勉強の仕方などを教えて頂きました。
学校生活にも少し慣れ、理学療法士になるためにはどのような勉強をするのか、また必要とされる人間的要素についても、段々とわかってきました。クラスでも、どのような勉強の仕方をしているかという話題が絶えないこともあり、この教科ガイダンスはとても有意義なものになりました。
今回一番関心があったのは、『先輩方がどのように勉強されていたか?』です。勉強方法としては、覚えにくいところは表にしてまとめたり、友達同士で問題を出しあうといったことを教えて頂きました。そして、テストの問題の出し方も細かく教えて頂き、よいテスト対策にもなりました。また、難しい教科については参考図書についても説明して頂いたので、疑問に思うことがあれば図書室などを利用して調べていきたいと思いました。
この教科ガイダンスを終えて、授業中はもちろん授業以外での、勉強に対する取り組みの姿勢も変わりました。これからもっと難しくなると思いますが、しっかりと努力していきます。
【救急救命士科】海外研修2008 in USA
本校では、救急救命医療の分野で世界最先端の技術を誇るアメリカへ海外研修を実施しています。
本年も、救急救命士科2年生が、アメリカ サンディエゴのサウスウエスタンカレッジで研修を行いました。米国の救急医療の歴史・消防署などの施設見学や、CPRの実技指導、国際ライセンスの取得など、海外のレベルの高い知識・技術に触れた今回の研修は、学生たちに広い視野や国際感覚も身につける機会になりました。
現地の消防署を見学しました。
ここサンディエゴ消防署から9.11同時多発テロの犠牲になった消防士さんがいらっしゃるようでした。
学生みんな、命の尊さを改めて実感していたように思えました。
ドクターヘリの内部見学やパイロット、ドクターの話を聞きました。
それが刺激となり、学生みんなも「学校で学んだことを早く現場で活かしたい!!」という目になってくれていました。
アメリカの文化も知ろうということで、本場のディズニーランドやカヤック体験、
野球の本場メジャーリーグの観戦もしてきました!!


皆で無事に帰国出来たのが何よりのお土産でした。
【整形靴科】採型初体験!!〜1年生〜
2年生が学外実習で不在の間、1年生は実習室の機械・設備をフル活用!!着々と靴に関する知識と技術を学んでいます!今回はそのうちの「足の採型」初体験の模様をリポートします!
この実習は「足情報収集論」という授業の中で行うもので、学校の授業では行わない情報収集の方法を学び、それぞれの特徴やメリット・デメリットを学ぶことを目的にしています。今回行っているのは石こう包帯を用いた採型。義肢装具士には馴染み深いこの方法も、整形靴科では違う方法で採型をしているためほとんど馴染みがありません。
ましてや初めての採型に、悪戦苦闘の1年生・・・と思ったら、結構楽しんでやってますね笑。「むずい〜!」「固まるー!!」と言いつつも、なかなかスムースにできているではありませんか!やりますね〜。そしてそして、緊張の瞬間!固まった石こう包帯から足を抜くために、カッターで切り開く工程へ!患者さん役の友達に恐怖心を与えずスムースに切れるかな・・・?「あっ!」「えっ!!大丈夫っ?!!」「あ、何ともないです」「何やー!」
苦戦しながらも何とか成功、成功!こうして初めての採型体験は無事終了したのでした☆
楽しそうな学科だな〜と思ってくださった方、整形靴科に興味を持たれた方、オープンキャンパスや色々なイベントを行っていますので、ぜひ一度参加してみてくださいね!

新聞紙まみれの実習室! 続々と足の型が採れていく・・・!

まずは包帯で練習!くるくるっと。 結構簡単かも?うまいかも?

カッターで切り開きます! 「私を信じて!」「うん、見ないようにしとく!」
【理学療法士科】学年間教科ガイダンス1

1年生も入学から約1ヶ月が経ちました。
新しい友人や環境にも慣れてきていますが、慣れないのは『勉強』
「何からはじめれば…」「どこが大切なの?」などなど、気持ちの中では学習に対しての疑問が渦巻いています。
そんな時には先輩に聞きましょう!
教員よりも肌で感じる言葉にして教えてくれるでしょう。
5月12日2限
2年生達はグループに分かれて主要10教科についての説明をしてくれました。
教科の大事さ、学習のポイント、テストの傾向と対策など、各自個性を発揮しながらの説明してくれました。
それを聞く1年生は懸命に φ(..)メモメモ φ(..)メモメモ φ(..)メモメモ
先輩のアドバイスを役立てて、サクサクッと進級してくださいね。
2年 タッケーの感想
今回、1年生に昨年の授業内容の説明及びアドバイスを行った。
1年生は真剣な眼差し。そして僕ら2年生の説明に必死に耳を傾けながらメモを取ってくれていたのがとても印象的だった。
上手く伝えられたかどうかは分からないけど
(自分の思いが少しでも1年生に届いているといいなぁ)と思った。
1年生に負けぬよう、2年生も頑張らなければ!!!
2年 パンの感想
1年生にとって,とても為になったと思います。
私たちも以前,3年生の先輩方から勉強のアドバイスを頂きました。
教科ごとにポイントを教わったので,勉強の効率が上がり,だいぶ分かるようになりました。
1年生という時期は,基礎を教わる一番大事な時期なので,これからも気を抜かず頑張ってほしいです。
私たちも,1年生の手本になれるよう,日々努力していきたいと思います!!
【整形靴科】学外実習開始!!〜2年生〜
球技大会、GWが終わると始まるもの・・・それは2年生の一大イベント「学外実習」!!今年も5月7日から始まりました!実際の職場に入り、現場で必要とされる製作技術やお客様・患者様対応、その会社独自の製作方法・技術などを学ぶことができるこの制度、いわゆる「*インターンシップ」というものです。5週間に渡る充実した実習は、業界各企業の協力がないと絶対に実現しない大変貴重な機会!!それが実現できるのは、業界からの期待や卒業生の活躍があってこそ。他の靴学校にはない本校自慢の制度なのです!
今年お世話になる実習施設は、北海道、山形、新潟、群馬、東京、埼玉、横浜、愛知、大阪、京都、兵庫、和歌山、徳島、岡山、広島、福岡、長崎!!と全国各地に渡り、学生達は期待と不安を胸にそれぞれの学びの場へと旅立ってゆきました!
「初めての土地での初めての一人暮らしでちょっと寂しいですが、会社の方がとても親切で助けてくださいます!(^^)!」「今まで見たことない工具や製作方法が新鮮です!一日中作業に没頭出来てすっごく楽しいです!」「(卒業生の)○○先輩、仕事頑張ってはりますよー!」「明日はお休みなので周辺探索に行ってきまーす☆」と早くも「先生あのね」メールが寄せられています笑。長いようであっという間の5週間。将来の自分を見出すためにもしっかり勉強してきてね!教員一同心から応援してますよ!
実習は6月に終了し、7月末には「学外実習報告会」でそれぞれの学びの発表も行います。ブログ掲載は8月頃です。2年生の成長っぷりに乞うご期待!
応援よろしくお願いしまーす!!
*学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度
【理学療法士科】球技大会開催 駒ヶ谷運動場体育館 2008/04/24
今年から『三田校全学部合同球技大会』ではなくなりました。
学科がこの4月から増えたからです。
我が理学療法士科は救急救命士科と一緒の楽しむことになりました。
朝から雨天でスタートの当日。
本来ならマズイ展開なのですが、屋内競技ばかりなのが幸いして問題なし。
予定通りに行事は進んでいきます。
教室で見る学生諸君とは、別人!見間違えるようでした。
みんな運動が好きなんですね。
活き活きしていますね。

そして、理学療法士科が各チームともよい成績を
だしていきました。

優勝表彰されています。
怪我人も無く、楽しい一日を過ごしましたね。
【整形靴科】2年生の実習が始まりました!!〜2年生〜
2008年、新学期を迎え2年生は3つの実習がスタートしました!
1つ目は足にトラブルを抱える方(外反母趾・偏平足傾向にある方)をモデルとして、足の型を採り、ブーツを製作していきます。ラスト(足型)は発泡樹脂を使用します。2つ目はクラスメイト・家族・友人など身近な人をモデルとして、足の型を採り、短靴を製作していきます。ラストは石膏を使用します。3つ目は既成のラスト(木製)を使用した短靴製作です。
それぞれ材料の異なるラストを相手に学生たちは悪戦苦闘の毎日。しかもGW明けには5週間に及ぶ学外実習が待ち受けています。心身ともにしんどい時期ではあるけれど、ここが踏ん張りどころです!頑張れ!
発泡樹脂のラスト 採型の様子
石膏のラスト 木製のラスト
製作物のチェック!
【整形靴科】球技大会が開催されました!! 〜1・2年〜
4月25日、三田校の恒例行事「球技大会」が駒ヶ谷運動公園で行われました!今年度から、新設学科の義肢装具士科4年制、作業療法士科が加わり、6学科になった三田校!各競技総当り戦のため、早朝5時から夜9時までの大激戦・・・!!というわけにはいきませんので(びっくりしました?すみません笑)、3学科ずつ2日開催になりました!
また、今年度から体育館競技となり、種目はフットサル、バスケットボール、ソフトバレーの3つに!カリキュラムに体育科目がない整形靴科1・2年生にとっては、貴重な運動の場であり、スポーツ交流の場。整形靴科の学生もそれぞれの参加種目で一生懸命汗を流しました。
準備運動にも力が入ります!
いきなり整形靴科1・2年対決!

うぉりゃーっ!いくでーっ! お次は高速サーブやでーっ!!
先輩達、本気すぎっす・・・
えへっ、バスケチームでーす☆
とりゃーっ!!!
むむっ!こっちと見せかけて・・・? 足が開かんっ!
入学してようやく1ヶ月の1年生にとっては、クラスの団結力を高めたり、2年生との交流を深めたりとよい機会になった様子。バスケットボールでは6チーム中見事準優勝という快挙を成し遂げました!2年生は、翌週スタートの「どきどきの学外実習」を控え、それはもう力いっぱいはじけ飛びました!その結果、翌日の製作実習が筋肉痛との壮絶な闘いとなったことは言うまでもありません・・・!!
バスケ準優勝おめでとう!!
2年生はアルバム用写真の撮影も
