【義肢装具士科4年制・義肢装具士科】特別イベント告知★6/28(日)インソールを作ろう!
6/28(日)義肢装具士科4年制・義肢装具士科の特別イベントでは
インソール(靴の中敷)製作を行います。
実際に学んでいる在校生スタッフと共に
実際に学校の設備や機材を使用し、
実際に使用出来るインソール製作を通して、
義肢装具士の仕事の魅力を楽しみながら体験して頂けます!
是非、ご参加下さい。
初めて参加される方は9:30から学科説明をさせて頂きます。
準備の都合上、参加される際は必ず、事前の予約をお願い致します★
【作業療法士科】障害体験実習★車いすに乗って買物に行ってきました!
作業療法士科1年生の皆で、
車椅子に乗って買物をするという授業がありました。

普段は何気なく歩いているスーパーの通路ですが、
太ももの上にカゴを乗せながら車椅子をこぐことも
意外と難しいんですね。
カゴの中の品物が増えてくると…
『重たい…』という声もちらほら。

また、上や下の棚の品物を取りたくても…

『うぅ、届かへ〜ん…』 と少し困った場面もありました。
今回の体験で、車椅子で生活することの大変さを感じることができました。
目線が違えば、感じ方も変わりますよね。
その人の目線や立場で物事を考え、
生活しやすくなるようサポートする作業療法ですが、
日々の授業の中で、このような体験を通して学んでいます。
ちなみに買った食材は皆の自炊力により、
美味しそうなお昼ごはんに変身!

もちろん味も合格点でした♪
【理学療法士科】ようこそ三田校へ★京都府立加悦谷高等学校さま一同ご来校
6月19日(木)京都府立加悦谷高等学校2年生の1クラスご一同が
ここ三田校に課外実習の一環で来られました。
先ずは加悦谷高校の卒業生で、今年理学療法士科に入学してきた学生のVTRを、
その後は加悦谷高校の卒業生で、今年理学療法士科を卒業した卒業生のVTRを
皆さんにご覧頂きました。
その後は、学校内の施設をご案内致しました。
最後のアンケートでも、施設見学が一番、印象深かったみたいです★
意外にガイコツの模型が人気ありました!
記念撮影をしている人もいましたよ(笑)
その後は筋肉に関する講義をさせて頂きました。
少し高度な内容だったかと思いますが、興味はもって頂けたでしょうか?
高度な話でしたが、身近な例を上げたので、意外に分かり易かったかと思います。
腕の曲げ伸ばしをしたり、何か物を持ったりする時には、
是非、筋肉を意識して下さいネ。
続いてスクワット体験★
そして、バランス台を使ったスクワット体験★
かなり難しそうでしたが・・・
理学療法士科成田先生の見本やアドバイスのお陰で、
上手に出来るようになった人もいました!
皆さん、いかがでしたか?
進路選択はまだ少し先かも知れませんが、
少しでも理学療法に興味を持って頂けたのなら幸いです。
【整形靴科】6/28(日)特別イベント告知★夏だ!世界に1つだけの自分オリジナルサマーサンダルを作ろう!
6月28日(日)に、サマーサンダルを作る特別イベントを行います!
整形靴科は、専門学校として整形靴技術を体系的に学べる日本で唯一の学科であり、
足と靴のスペシャリストを養成しています。
今回作るのはサマーサンダル。
単なるサンダルではなく、
足に本来備わっている「アーチ」をサポートする機能が付いたサンダルを一日かけて製作します。
足を覆う革の種類も多数用意しております。
作ったサンダルは実際にお持ち帰りいただき使用することができます☆
「手に職をつけたい」
「モノづくりを通して人の役に立ちたい」
「モノづくりの仕事に向いているのか試してみたい」という方は、
今回の特別イベントにぜひ参加してみませんか?
「何だか難しいそう・・」
「私、とても不器用だから自信ない・・」という方も全然心配いりません。
教員及び学生スタッフが丁寧に(そして全力で!)サポートします。
*材料準備の関係上、必ずご予約いただきますようお願いします。
その際、普段履いている靴のサイズを確認させていただきますのでよろしくお願いいたします。
さあ、自分の手で靴を作ってみよう!
■スケジュール
9:30〜10:00 学科説明(初回参加者のみ)
10:00〜12:00 サマーサンダル製作
12:00〜13:00 昼食、入試・奨学金説明(希望者)
13:00〜15:00 サマーサンダル製作
15:00〜 個別相談、校内見学・学生寮見学(希望者)
*昼食はお弁当をご用意いたします(無料)
【理学療法士科】6/28(日)特別イベント告知★理学療法士の治療方法をちょっとのぞいてみよう!!! 〜 物理療法体験 〜
理学療法士の治療は、主に自分の手を使って行います。
しかし、それだけではありません。
患者さんの痛みを和らげることのできる、いろいろな機器を使って治療を行うこともあるんです!
それを、「物理療法」と呼びます。

この特別イベントでは、物理療法のいくつかを体験していただいて、
その効果を実感してもらいたいと思っています。
それだけではなく、どんな患者さんにこの物理療法を行うのか、
そしてどんな患者さんにはこの治療を行ってはいけないのかなどの
ルールについても簡単に説明します。
ぜひ、理学療法士の治療について詳しくなってくださいね♪
皆さんのお越しを心からお待ちしております。
【救急救命士科】急流救助初歩講習会 〜1年生〜
1年生の6月、救急救命士科では急流初歩講習会が行われ、
その講習に参加することにより、
RESCUE3国際認定証スイフト・レスキュー・ファーストレスポンダーの
ライセンスが取得することが出来ます。
男子も女子も気合十分です!
今回はその様子と、参加した救急救命士科1年生の感想を
一部ですが、ご紹介致します。
【学生さんの感想より】
普通では学ぶことの出来ない川の怖さを知りました。
川には流れがあり、場所によっては流れが変わり、
流れが急な場所では体の自由を奪われたり・・・。
実際に体験してみて、その恐ろしさが分かりました。
【学生さんの感想より】
泳ぎは得意なので、自分は大丈夫だという自信がありましたが、
川の流れに対して抵抗出来ず、すごく大変でした。
でも、もっと練習したいと思いました。
【学生さんの感想より】
最初は「ただ人の肩をつかんで岸まで引っ張るだけなんて簡単だ!」
と思っていました。
しかし実際は川の流れを計算したり、
いかに早く、安全に行うかを考えたりしなくてはならなく、
いかに危険で体力がいるかがよく分かりました。
むしろ自分が溺れているかのような感じになりました。
【学生さんの感想より】
ロープを投げて助けることの大変さを学びました。
投げるのが早過ぎたり、届かなかったり・・・。
よくTVのドキュメント番組で急流救助のシーンを観て
歯がゆい思いをすることがありますが、
実際はこんなに難しいんだと改めて感じました。
男性的なイメージの強い職種ですが、
実際には多くの女子が本校に在籍しています。
皆さん、お疲れ様でした(^o^)/
【理学療法士科】AO適職診断間近!!
いよいよ今年度のAO推薦選抜が始まります。
実施される回数が多くはありませんが、
『やりたい』という真剣な気持ちが一歩を踏み出す力になります。
ここではやりたいと思う自分自身を、ありのまま表現してください!!
積極的に申込み、積極的に下調べした当日には、元気一杯できてくださいね。
(朝ごはんは欠かさないこと!)
しっかりこのチャンスをつかんでください。
一人一人の学生さんと話をして、
人柄を見ることができますから適性を見極める私たちにとっては、
学力試験だけで合否を判断するよりも『安心できる入試形態』なんですよ。
理学療法士科では
・面接
・グループワーク
この2つが実施項目ですね。

日程をしっかり確認して、参加してくださいね。
「緊張しないで」と言っても、そうは簡単にいかない時のコツを教えましょう!
一言「緊張しています」と相手に告白しちゃいましょう。
相手は「そーなんだ」と思うし、言ってしまえば自分に余裕ができますよ。
あなたと会って「緊張しています」を聞く日を待っています♪
【理学療法士科】学科ページ更新しました!
理学療法士科のページを更新しました!
http://sanda.kmw.ac.jp/gakka/rigaku
PT科のホームページに、下記のコンテンツが加わりました!
☆ 在学生の声 ☆
毎日勉強にも、遊びにも目一杯頑張っている学生さんたちの声です(^_^)
ぜひご覧下さい。三田校理学療法士科の学生の生活がちょっと見えてくると思いますよ♪
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科】6/14オープンキャンパス告知〜義足歩行の不思議‐模擬義足体験‐〜
6月14日に、「義足歩行の不思議‐模擬義足体験‐」を開催いたします!!
担当講師は義肢装具士科4年制・義肢装具士科学科長の内田充彦先生です。
イベントでは、神戸医療福祉専門学校三田校の義肢系科目の概要とその特徴についての説明の後、義足のアライメントと異常歩行、義肢装具士としての観察のポイントと対処方法についての体験授業が受けられます♪
その後、学生スタッフによる模擬義足歩行のデモンストレーションを見ながら、実際に異常歩行を起こしてみたり、それを直したりすることで義肢装具士の仕事を体験することが出来ます。
その後、希望者は実際に模擬義足を装着して、義足歩行を体験して頂けます☆

また、模擬義足は大腿義足用・下腿義足用とあり、どちらも体験可能です!
ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています☆
♪前回の参加者の声♪
■模擬義足ではあったけれど、フィッティングが重要だと思った。
■イベントでの先生の話の中で関節の部品や患者さんをどう観察して、どう調整するのか等、興味深かったです。
■義手や義足をつけて訓練されている方々のVTRを見て、義肢装具士の責任の重さを感じました。
また、この世界に飛び込むのなら覚悟が必要なんだと思いました。と同時にその分喜びも大きいのだろうと思いました。丁寧に説明してもらったので理解が深まりました。
■今まで実際に義足を触った事がなく、全くイメージがわからなかったのですが、今日の体験で模擬義足や本当の義足、スポーツ義足を見ることでイメージをつかむ事ができ、また装着する患者さんの気持ちも少し理解できたように思います。
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科・理学療法士科】オープンキャンパス☆合同イベント☆〜装具とリハビリテーション〜
6月7日のオープンキャンパスは『装具とリハビリテーション』を開催いたします。
今回のオープンキャンパスは理学療法士科と義肢装具士科4年制・義肢装具士科の合同イベントです!
今回は脳卒中患者さんをテーマに脳卒中とはどんな病気なのか紹介を行い、理学療法士や義肢装具士それぞれの視点からの脳卒中患者さんへの関わり方を紹介します。
理学療法士がどの様に患者さんに対して身体の評価を行い、運動プログラムやリハビリを行なっているのか。

また、義肢装具士は患者さんの身体を支える装具をどの様に製作しているのか。
装具を製作する上で一番重要な作業の足の採型(型取り)の実演などを交えて楽しく紹介します♪
ぜひ、この機会にチームアプローチを学んでみませんか?
ご参加お待ちしています☆
