【作業療法士科】11/3(祝)文化の日★作業療法の“作業”って?〜プラ板キーホルダー作りを通して作業活動を体験してみよう!〜
作業療法と聞いても…
“作業療法??” “作業ってなに?”
“どんな仕事なの?” “なにか作るの?”
と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
私たちは日常生活や仕事、遊びといった
人間に関わるすべての活動を「作業活動」と呼び、治療や援助の手段としています。
例えばそれは手先を使うような細かい作業であったり、
身体を動かして行なう軽スポーツや体操だったり、
料理や掃除などの家事であったりと、
対象となる方の治療目標や状態に合わせて活動を選んでいきます。
今回は作業療法士には欠かせない、このような「作業活動」という部分に
スポットを当ててみたいと思います。
『プラ板キーホルダー』
皆さんの中には、小さい頃に学校の授業や遊びの中で体験した方もいらっしゃると思いますが、
この活動を通して作業療法の世界を少し味わって頂けたらと思っています。
工程を少しご紹介♪
下絵をプラ板に写します。絵が苦手な方でも、写すだけなのでカンタン♪

好きな形に切って、オーブントースターの中に入れますと…
こんな感じでかわいいサイズに変身します!

トースターの中で小さくなる様子はなかなかオモシロイですよ。
っと、こんな感じです。
楽しみながら作業療法のことを知って頂く機会になればと思いますので、
皆さんのご参加、お待ちしています〜(^∇^)
【理学療法士科】11/8(日)オープンキャンパス★理学療法士の仕事を覗いてみよう!〜 車いす編 〜

町を歩いていると、車いすに乗った障害を持たれた方を見かけることがあると思います。
障害を持たれた方にとって、車いすは唯一の移動手段である場合があり、
毎日を過ごしていく中でなくてはならない重要な機器の一つです。
では、その車いすを、彼らは一体どのようにして手に入れたのでしょうか?
自分の身体にあった車いすを見つけるには、どのようにしたらよいのでしょうか?
これらの質問に対して答えられる仕事が、理学療法士です!
車いすに関しての専門知識を持つ理学療法士が、
義肢装具士などと協力して、障害を持たれた方それぞれに
一番フィットする車いすを調節するんですよ^^
また、車いすに乗る障害を持たれた方が、
立ち上がろうと一生懸命リハビリをしたりしている場面を見たことがありませんか?
そんなときに活躍するのも理学療法士です!
他にも … 車いすに関わる理学療法士の仕事はたくさんあります。
このオープンキャンパスは、
「理学療法士」という言葉は知っているけれど
詳しい仕事内容は分からない人、
「理学療法士」になりたい人、
いろんな人にとって勉強になるイベントです。
ぜひこのオープンキャンパスに来て、「理学療法士」について詳しくなってみませんか?
皆さんのお越しをお待ちしていますね!!!
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科】11/3(祝)文化の日☆モーションキャプチャーで身体の動きを計測しよう☆イベント開催!!
『モーションキャプチャー』という言葉を皆さんはご存知でしょうか?
現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術のことなのです。
それだけを聞くと難しそうに聞こえますが、
下の写真の技術は皆さんの身近なところで、
映画などのコンピューターアニメーションやゲームなどにおける
キャラクターの人間らしい動きの再現に利用されています。
また、スポーツなどの分野における選手たちの身体の動きのデータ収集などに使われています。

三田校には同じことをできる設備があります。
しかし、ここまでの話だとそんなものが何故三田校にあるの??
という疑問がわいてくると思います。
実はこの『モーションキャプチャー』という技術は
医療の分野でも幅広く使われている技術なのです。
義肢装具士科4年制・義肢装具士科では主に歩行(歩き)について
この『モーションキャプチャー』の技術を用いて卒業研究などを行っています。
今回は、この技術によってどのようなことがわかるか?
や実際の機械などに触れていただきたいと思います。
学生スタッフには、実際にこのシステムを使って
卒業研究を行っている学生がサポートするので
学生の目線から分かりやすく解説します☆
「私は文系だから・・・」や「機械は苦手だなぁ・・・」
など感じている方もぜひお越しになってください。
帰る頃には「三田校に入ったらこれを使ってみたい!」
という気持ちになっているはずです。
ご参加お待ちしています♪
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科】11/1(日)特別イベント★OPEN CAMPUS in 学会★第25回日本義肢装具学会学術大会にご招待!!
10月31日、11月1日の2日間に渡り、日本義肢装具学会学術大会が開催されます。
この大会は、年に1度開かれるもので、全国各地から義肢装具士はもちろん、
医師や理学療法士・作業療法士、エンジニアなどが集います。

今年の開催地は、地元神戸! 海と山に囲まれた美しい港街です。
今回の特別イベントでは、陳隆明大会長のご厚意により、
11月1日の学術大会に義肢装具士を目指す方をご招待します!!
本校への入学を検討されており、義肢装具士を目指しておられる方!
ぜひ、大会会場内で開催する本校のオープンキャンパスにご参加下さい。
今年のテーマは、“ハードとソフトウェアの融合”
初めての方には、ちょっとムズカシイ!?
・・・でも、義肢装具士に近づく絶好のチャンス!
学会には50社以上の企業による様々な義足・義手や装具の商業展示が行われます。
来て・見て・触れて。さまざまな人やモノ、情報に触れる機会がここにはあります。
義肢装具士の世界を肌で感じてみませんか?
11:00 集合(ポートライナー市民広場改札前:時間厳守) ・商業展示見学
12:10 神戸医療福祉専門学校三田校後援ランチョンセミナー
Daniel P. Blocka 先生
国際義肢装具協会(ISPO)会長
『世界の義肢装具の基準と実践、義肢装具士の役割』
13:10 まとめ(質疑応答、アンケート回収)
13:30 解散
※詳しいご案内を申込者に送付いたしますので必ずお申し込み下さい。
お申し込みは、電話またはeメールまたはHPからどうぞ!
Free dial:0120-511-294 e-mail:info@kmw.ac.jp
ポータルサイト「義肢装具士コースをもっと知る!」 URL:http://po.kmw.ac.jp/
神戸医療福祉専門学校三田校 URL :http://sanda.kmw.ac.jp/
兵庫県三田市福島501-85
【言語聴覚士科ー認可申請中ー】11/3(祝)オープンキャンパス告知★アナタの心の中がわかるかも!?心理検査を体験!
実はいろいろな種類の心理学も学ぶ言語聴覚士。
今回のオープンキャンパスでは在校生が実際に勉強している授業と同じスタイルで、心理検査を体験できます☆
知らなかったアナタの心の中が見えてくるかも!?
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科】10/18(金)東南アジア義肢装具支援展★前日の舞台裏を公開!!
いよいよ、明日となりました東南アジア義肢装具支援展!!
昨日今日と教職員一体となって準備に励んでおります。
今回はその一部舞台裏を紹介★
学生作品の展示もあります。
看板ももちろん手作り。
チャリティイベントも開催★
ご協力、宜しくお願い致します。
模擬義足も展示★
澤村校長やマイケル・スコット先生による講演会も実施致します。
*写真は8/23(日)に行った校長講演です。
50名以上の方にご参加頂きました。
特にお申し込みは必要ございませんので、
義肢装具士やその他の医療職種、
または海外にご興味のある方はお気軽にご参加下さい!
もちろん、希望される方には学科・職業の説明や、
入試・学費にかんするご相談も承ります。
【作業療法士科】10/12(祝)体育の日イベント★スポーツの秋!! 高齢者体験スーツを着てグラウンドゴルフをしてみよう!!
年を重ねると、耳が聞こえにくくなったり、目が見えにくくなったり・・・
肘や膝は曲がりにくいし・・・腰は痛〜い (^_^;)
今回は、そんなお年寄りの気分が体験できます。
若い時と老いた時の違いを、スポーツの秋にちなんでグラウンドゴルフを通して
しっかりと味わってみましょう。
すると体験を通して、こういった軽スポーツや趣味活動、その他料理などの家事といった日常生活の色々な部分で、どんな工夫をすれば良いのか分かるはず♪
対象者の状況や立場を配慮できる、自然と優しい作業療法士になれますよ。
【義肢装具士科4年制・義肢装具士科*他学科志望の方も参加可能】10/18(日)特別イベント告知★東南アジア義肢装具支援展開催!<学生作品展示・チャリティー・義肢装具による国際支援に関する講演会>
日 時: 10月18日(日) 11:30〜16:00
場 所: 神戸医療福祉専門学校三田校4号館
受 付: 11:30〜15:00

今、私たちにできること。私たちができること。
1人1人の力が多くの笑顔を作る。
ある日突然、地雷により手足を奪われる。
それは、体の一部を奪っただけではなく、いつもの日常を、生活をも奪っていった。
義肢や装具が不足している国や、義肢装具士がいない地域に住んでいる人にとって・・・
それは、生活への不自由さだけでなく、職業や人としての尊厳さえも障害され、
社会的なハンディを負うことになる。
私たち義肢装具士を目指すものとして、
又、同じ人としてこの現実を受け止め何ができるかを考えました。
ファーストステップ
私たちの新たに踏みだす一歩を見てください。
昨年に引き続き義肢装具士科4年制では、
発展途上国での義肢装具ユーザーの現状を皆さんにお伝えします。
昨年はカンボジアを中心にご紹介しましたが、
地域を広げカンボジア・インドネシア・アフガニスタン・ベトナムなどの
東南アジア地域を中心に義肢装具支援の現状をお伝えします。
ぜひ、この機会にご家族やお友達と一緒にご来場下さい。お待ちしています。
【展示】時間 11:30〜13:00 14:00〜15:00
場所 第4校舎3F 採型適合室
カンボジアで使用されていた義肢装具
カンボジア・アフガニスタン・インドネシア・ベトナムの歴史や文化、
義肢装具支援の現状を写真やパネルなどで紹介
<学生の作品展示>

チャリティー 《 Tシャツ ・ キャップ ・ ノート などの販売※ 》
募金活動
「みんなの手で笑顔を作ろう!」
−来校いただいた方の手で笑顔の絵を描きます−
◆在校生が実習で製作した義肢装具の展示コーナー
−義肢や装具の作り方など学生が分かりやすく紹介します−
【講演会】時間 13:00〜14:00
場所 第4校舎1F 講堂
澤村誠志校長 (国際義肢装具協会(ISPO)元会長)
『日本人による東南アジア義肢装具支援』

Profile
ベトナムの結合双生児「ベトちゃんドクちゃん」のドクちゃんに義足を作り、
国境を越えて成長を支え続けた、世界有数のリハビリテーション医です。
現在、三田校校長をはじめ、日本リハビリテーション連携科学学会理事長、
兵庫県立リハビリテーションセンター中央病院・名誉院長、
日本義肢装具士協会理事等、多くの要職を務めています。
【講演会】時間 15:00〜16:00
場所 第4校舎1F 講堂
マイケル スコット先生
『カンボジアにおける義肢装具支援事業』
Profile
イギリスのスコットランド南西部に位置する都市グラスゴーにある大学、
ストラスクライド大学義肢装具学科卒業後(1977)、
イギリスにてGrampian Health Boardで義肢装具士として臨床経験の後(1977-1982)、
ジィンバブエ共和国にて国立装具センターでマネージャー(1983-1988)、
国際赤十字などで義肢装具士として
アフガニスタン・ウガンダ・アルメニア・パキスタン・ソマリアと多くの国で活動し、
その後NGO団体The Cambodia Trust※ で
発展途上国での義肢装具教育を進めカンボジア義肢装具士学校の設立に携わりました。
その他のアジアの発展途上国の義肢装具教育の標準化に大きな貢献をされています。
※カンボジアトラスト:http://www.cambodiatrust.com/Japan
1989年に設立されたイギリスのNGO団体。
リハビリテーションサービスの提供、
義肢装具学校の設立によりカンボジアなどの東南アジアにおいて
「障害を持つ人々が、一般社会においてその一員として参加できるようにする」をモットーに活動。 1994年には、カンボジア義肢装具士養成学校(CSPO)をプノンペンに設立し、
カンボジア、アフガニスタン、東ティモール、ラオス、スリランカ、ミャンマーなどから
専門的な技術を学ぶ為に12人の学生が毎年入学、開校当時から数えて80人の義肢装具士が卒業し、
それぞれの国の義肢装具分野の発展に欠かせない存在として活躍をしている。
義肢装具士に関心のある方はもちろん、
医療関係の仕事に興味がある方や、
海外に興味がある方も是非、ご参加下さい。
【整形靴科・義肢装具士科4年制・義肢装具士科】10/12(祝)体育の日イベント★神戸医療福祉専門学校三田校×アシックス★在校生vs卒業生 座談会開催!!
パンフレットでおなじみ、
株式会社アシックスから河合裕太さんがやって来る!!

三田校の整形靴科、義肢装具士科の卒業生の中には、
アシックスで活躍している人もいます。
今回のイベントでは、アシックスに就職して活躍している卒業生と、
現在、整形靴科で頑張って勉強している在校生との座談会を行います。
もちろん、みなさんにも質問者として、
ご参加頂けます。
スポーツシューズ製作に興味がある方はもちろん、
学校生活や就職後のイメージを付けたい方も是非、ご参加下さい。
■当日のスケジュール
10:00〜10:20 全体説明
10:30〜12:00 学科説明・校内見学
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 在校生・卒業生対談
終了後 個別相談
