【鍼灸科】 人を診るために(はりきゅう以外の実技)
学生は入学してから解剖、生理、東洋医学、経穴、はりやきゅう実技など、様々な勉強をしていきます (^▽^)ノ。
授業では、本やプリントなどを用いて学ぶことが多いです。
でも、学んだ内容を自分の体にあてはめて理解し、
触れることができるのでしょうか (?_?)?
そこで、今回ご紹介する授業は「体表観察」です(*_*)!!
鍼を刺すにしても、ツボをとるにしても、人に触れる技術が身についていないとできませんよね。
本校では、このような鍼灸以外の技術(実技)についても授業を行っています(身体介助もその1つ)。

「体表観察」では資料や模型、人体などを用いて、
どこに何があるのかということを確認して行きます。
このとき、自分や友達の体を使ってお互いに確認もします。
こうして何回も確認することで触診技術が身につきます。
本校ではこうした、「人に触れる基本」を1年生のうちから身につけるのです。
このような「人を診るための技術」を学ぶ授業は他にもあり、3年間を通じて技術を身につけていきます。

※体表観察は1年生の後期にあるので、前期で学んだ知識(解剖)がもとになっています。
具体的には、、「コレは○○骨で、こうしたときに△△筋を触れることができて・・・」というような技術を身につけます。
【精神保健福祉士科】講演会ご報告☆
11月22日(日)・12月12日(土)に精神保健福祉士講演会を開催しました。
卒業生3名と在校生2名によるお話で、
卒業生は、クリニック勤務の山本さん、精神科病院勤務の川崎さん、
地域活動支援センター勤務の田浦さんから、
資格取得を目指した経緯や学校生活、仕事の内容ややりがい、
在校生からはアルバイトの内容紹介などについて伝えて頂きました。
今後、精神保健福祉士を目指そうとされる方々の一つの指針となったのではないでしょうか。
次回は、1月30日(土)14時〜「心の病と精神保健福祉士」というテーマで、
精神科医の三好先生の講演となります。
奮ってご参加ください。
【介護福祉士科】 レクリエーション発表会
1月6日、介護福祉士科1年生が、
実習事前対策授業でレクリエーションの練習を行いました。

いろんなアドバイスをクラスメートや先生から頂いて、
1月12日からの実習を頑張ります!
