現場見学!鍼灸院
夏休みを利用して、鍼灸科2年生の女子4名が、愛知県名古屋市にある、主に婦人科・小児科を専門とした鍼灸院の剛鍼灸治療院 レディース鍼灸さいとうに見学に行きました。
4名とも日本初の女性専門の鍼灸院を見学し、今までの考えや思いに変化があった様で、有意義な1日を過ごしました。
今回のように、本校鍼灸科では、いろいろな鍼灸院に見学に行っています。
はりきゅう公開講座(小児はり)が開催されました!
“小児はりのスキンタッチ”という内容のイベントが
8月25日(月)に、神戸元町にある
「ボーネルンドのあそびのせかい神戸BAL店」にて開催されました!
内容は、スプーンや歯ブラシを使って、子どもの「夜泣き」や「かんの虫」などに効く“ツボ”の紹介や刺激の与え方などを、本校鍼灸科の教員が簡単にわかりやすく説明を行いました。
当日は、たくさんの方がお子さんとご一緒に参加下さいました。
今後もいろいろな“はりきゅう公開講座”を行いますので、楽しみに待っていてください!
取材に同行!!【やまぐち鍼灸院】
今回は、ある雑誌の取材で本校の卒業生(鍼灸科3期生)・山口さんが開業し、同期の飯田さんも勤めている「やまぐち鍼灸院」にお邪魔しました☆

「なぜ鍼灸の道に進もうと思ったのか?」「なぜ神戸医療福祉だったのか?」など、サラリーマンからはり師・きゅう師になるまでの道のりのお話や、実際の治療風景まで拝見し、無事撮影が終了しました。

ご協力、ありがとうございました!
■ちなみに「やまぐち鍼灸院」は
・ 阪急宝塚線小林(おばやし)駅下車徒歩5分
お問い合わせはこちら↓

定期試験開始!
鍼灸科では、本日より定期試験が開始されました。
1年生は、ドキドキのはじめての試験!
2年生は、基礎から応用へと変わって!
3年生は、国家試験を見据えた試験!
各学年によって試験に対する捉え方はいろいろですが、
どの学年もがんばっています!
これは、実際に定期試験の範囲表で、学生はこれを見て勉強します。
がんばってます! 〜鍼灸科 口答試問〜
鍼灸科では、
国家試験科目など、それぞれ苦手としている部分を、
口答試問※を行なう事によって補っています。
特に今は、定期試験前ということもあり、
学生も真剣そのものです!
※口答試問・・・学生が授業の中では理解できなかった部分について、紙の上での
理解ではなく、自分の言葉で話すことによって、理解度を深めていく
ことを目的としており、授業の終了した放課後や昼休みなどを利用
して、1対1の個別対応で行なわれるものです。
鍼灸特別イベント(卒業生講演会)開催!
6月28日(土)中央校において、
鍼灸科卒業生による講演会が行なわれました。
入学希望者の大半が目指している“ 開業 ”を現実のものとした卒業生の、
“苦労したこと”や、“喜び”など、体験を交えての講演に、
来校者も話に釘付けでした!
本がでた! 〜はり師きゅう師〜
今年度の国家試験に対する書籍で、
“国家試験出題基準
〜あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師〜”
が、国家試験を行なっている、
財団法人東洋療法研修試験財団 編集で出版されました!
本校3年生も今から本番に向けて全力投球です☆

地域貢献!地域清掃! 〜鍼灸科1年生〜
地域貢献の為、本校では地域清掃を実施しています。
今回は鍼灸科の1年生が中央校周辺の清掃を行いました!
みんなで拾えば、あっという間にごみ袋の山!
いい事をした一日でした・・・
鍼灸学会に行ってきました!
第57回(社)全日本鍼灸学会学術大会に、鍼灸科の教員と一部学生が参加しました。
内容は、スポーツ鍼灸や開業の事などの講演があり、
参加した学生は、
「初めてで緊張した!」「勉強になった!」「自分は勉強不足!」
など、日常の勉強と違い、いい経験になった様でした。
日 時 : 平成20年5月30日(金)〜6月1日(日)
会 場 : 京都国際会館
はり師・きゅう師に興味のある方は、一度学校へお越し下さい!
国家試験に向けて!

鍼灸科3年生は国家試験に向けて、放課後も勉強に必死です!
国家試験は2月末ですが、もう1年もありません。
みなさん、本腰を入れてがんばっています!!
そんな学生に、教員も全面バックアップ!
教職員・学生、一緒になって目標達成だ〜!!
鍼灸科特別イベント開催!
4月29日(祝)中央校にて鍼灸科の特別イベントが開催されました。
はり師、きゅう師の仕事に欠かせない治療前の問診の練習の一環として、
「相手の事を聞きだす」と、いった体験が行なわれ、
参加した方たちは、緊張しながらも、相手の事を少しでも聞きだそうと苦労していました。
体験の後は、待ちに待った昼食です!!
体験で仲良くなった他の参加者たちとサンドイッチを囲んで、話がはずんでいました♪
昼食が終わると、みんなで“はり”と“きゅう”に実際に触れて...“難しい!”でも、“おもしろい!”
在校生も、卒業する頃には“はり”や“きゅう”が出来るようになっているのです☆
みなさんもオープンキャンパスに参加しませんか?
この他にもいろいろな体験内容があります。
鍼灸科1年生、鍼を使った授業がスタートしました!
鍼灸科1年生が、実際に鍼を使った実技に初めて挑戦!
初めての実技に少し戸惑いながらも、講師の先生の話に真剣に耳を傾け、
積極的に取り組む姿が見られました。

今は初々しい1年生ですが、これから実技を積み重ね、
どんどん成長していくことと思います。
楽しみですね♪
「鍼ってどんなもの?」と思われたあなた!
オープンキャンパスでは、実際に鍼や灸に触れられる体験授業を実施しています!!
普段触れることがないものですので、ぜひこの機会に体験してみてください。
オープンキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています♪
未来の鍼灸のプロはあなたかも…☆
鍼灸科について詳しく知りたい方はコチラ
オープンキャンパスについてはコチラ
「雨ニモ負ケズ・・・」

去る2月26日小雨の降る中、中央校鍼灸科の3年生が周辺地域と教室内の清掃を行いました。3年間の学生生活を過ごした周辺地域や想い出深い教室に感謝を込めて・・。4月からはり師きゅう師などの専門職を目指す学生にとって、まず、環境整備からと初心に戻ることも大切なことだと思います。
鍼灸科についてはコチラ
『顔に鍼?!〜鍼灸科 美容鍼灸特別講義レポート』

1月29日の3限・4限に、鍼灸科2年生のクラスで美容鍼灸の特別講義が行われました。講師で来ていただいたのは、神戸北野にある本校のアンテナショップ、『POSC(ポスク)』でマネージャーをされている梅津先生です。『POSC』では、ゲルマニウム温浴やアロマテラピー、よもぎ蒸しなどと鍼灸を組み合わせて、身体や心の健康維持・改善を図る治療をしています。

今回の授業では、まず美容鍼灸について患者さんの実例を交えながら話を聞き、悩みや症状に合わせたツボについて教えてもらいました。例えば背中にできるニキビは肩こりが原因の方が多いのでこのツボを刺激する、クマは目のまわりの血流が悪くなっているのでココが効く、リフトアップ効果を狙うならこのように鍼を打つなど、とても分かりやすい説明で勉強になりました。梅津先生の実技も間近で見ることができ、身を乗り出して真剣に観察していました。
後半では実際に学生同士で顔に鍼を刺す練習をしました。梅津先生の手本や講義を参考に、友人の顔を注意深く触ってどこに鍼を打つのか決め、緊張しながら1本ずつ鍼を刺していました。効果を見るために顔の片側のみに鍼を刺していたら、鍼を抜いた後「目の大きさが違う」「鍼をさした方の頬が引き締まった」「鍼を打った側だけ血行が良くなってピンク色になっている」など、驚きの声が。全員に即効で効果が出るものではありませんが、顔鍼の効果の大きさに改めて驚かされました。

学生からは
「新しい発見があって勉強になった」
「顔に鍼を刺す経験ができて良かった」
「『POSC』で使っている予診表(患者さんに症状や生活習慣について診察前に書いてもらう表のことです)を見せてもらって参考になりました」
「顔鍼の即効性にびっくりしました」
などの声があり、貴重な体験になったようです。
【第3回はりきゅう公開講座を開催しました】
10月23日に神戸市総合児童センター(こべっこランド)ではりきゅう公開講座を開催しました。
今回は小学校就学前の子どもをもつ保護者を対象として、“子どものこころとからだを強くする健康法”を行いました。
≪内容≫
1.小児はりについて
2.かん虫について
3.スキンタッチの紹介
4.スキンタッチの実技

鍼灸は大人だけでなく、小児も治療をうけることがあります。特に小児に行うものを「小児はり」と呼びます。この「小児はり」を家庭でできるようにアレンジした、「スキンタッチ」を紹介させて頂きました。
実技では実際にお母様達からお子様へスキンタッチを行っていただきました。気持ちよさそうに受けているお子様もみられました。手技自体は難しいことはありませんし、ご家庭でも続けていただけたらと思います。
次回も同様の講座を12月4日(火)に予定しています。初めて参加する方だけでなく、再度参加したいという方もお待ちしています。
※はりきゅう公開講座とは、本校の教職員が中心となって鍼灸(東洋医学)の紹介、日々の生活に生かせるような情報の紹介などを行っているものです。
鍼灸科についての詳しい内容はコチラ
次回の講座についてはコチラ
【第2回はりきゅう公開講座を開催しました】
【第2回はりきゅう公開講座を開催しました】
9月20日に一般の方を対象に、神戸医療福祉専門学校中央校ではりきゅう公開講座を開催しました。
今回は“病気とはりきゅう≪膝の痛み編≫”と“日常生活に生かすツボ道場”を行いました。
“病気とはりきゅう≪膝の痛み編≫”では現代医学的な観点から見た変形性膝関節症の話、東洋医学的な観点から見た膝の痛みの紹介を行いました。
≪内容≫
○現代医学的内容
1.自己診断テスト
2.典型的な症状
3.自宅で出来る運動療法
4.鍼灸治療
○東洋医学的内容
1.膝の痛みのとらえ方
2.膝の痛みを起こしている原因
3.原因別の鍼灸治療
“日常生活に生かすツボ道場”では眼精疲労が見られるような時に、刺激するツボを紹介し、実際に刺激していただきました。
≪内容≫
1.ツボを刺激する準備
2.目を使いすぎた際の症状
3.各自でツボを刺激
今回の“病気とはりきゅう≪膝の痛み編≫”では、自宅でできる運動療法なども紹介させていただきましたので、今回の講座内容をうまく活用していただけたらと思います。“日常生活に生かすツボ道場”では実際に効果を実感していただけた方もいたので良かったです。次回は親子向けの講座を10月23日に予定しています。興味のある方はぜひ参加してください。
※はりきゅう公開講座とは、本校の教職員が中心となって鍼灸(東洋医学)の紹介、日々の生活に生かせるような情報の紹介などを行っているものです。
☆次回のくわしい内容はこちら
はりきゅう公開講座
【はりきゅう公開講座を開催しました】
7月30日に一般の方を対象に、神戸市立総合福祉センターではりきゅう公開講座を開催しました。
今回は“はり、きゅう治療の「ひみつ」”と“自分でできる「きゅう」”を行いました。

“はり、きゅう治療の「ひみつ」”では東洋医学の考え方、鍼灸治療の特徴、家庭で出来る健康チェックなどを紹介しました。
≪内容≫
○プロローグ(私の治療経験)
1.鍼灸治療の歴史
2.鍼灸治療の基礎知識
3.鍼灸治療とは
4.鍼灸治療の適応
5.鍼灸治療の診察法
6.家庭でもできる鍼灸治療の診察法を用いた健康チェック
“自分でできる「きゅう」”では灸をすえる方法、注意点、症状に対する治療穴のとりかたなどを紹介しました。
≪内容≫
○きゅうの種類
○きゅうの方法
○灸をすえる注意点
1.健康増進のツボ
2.冷房病に対するツボ
3.夏バテ(食欲不振)に対するツボ
4.婦人科疾患(更年期障害、生理痛)に対するツボ
5.肩こりに対するツボ
まだ1回目ということもあり、参加人数は少なめでしたが、参加された方の質問に対し答える事ができ、充実していました。次回は10月23日に予定しています。興味のある方はぜひ参加してください。
☆次回のくわしい内容はこちら
はりきゅう公開講座
2007年度 鍼灸科「中国に行ってきました!」
平成19年3月14日から3月20日まで、鍼灸科の学生は中国に研修に行きました。6泊7日という研修旅行の中で、様々なことを学び、考えてきたようです。
それでは、研修の様子をお伝えしましょう!
■1日目〜中国へ
3月14日、朝から中国へ向けて飛行機で出発!
中国までの飛行時間は約2時間という、海外にしては遠くない距離ですが、初めての海外旅行という学生もおり、ドキドキわくわくの時間です♪
上海に到着し、バスに乗って杭州へ移動しました。
夕食では生温かいコーラーを飲み、初日から中国を体感しました。
■2日目〜浙江中医薬大学にて研修/西湖・霊隠寺観光
3月15日、浙江中医薬大学では、施設の見学、日本人留学生との交流会を行いました。施設のなかでもみんなに印象深く残っている中薬標本室では、薬草や珍しい動物の剥製を見ました。中薬とは、本場中国における漢方薬の呼び名だそうです。中国国内には、日本に入ってきている漢方薬の倍ほど(約700種類)の中薬があるそうです。日本人留学生との交流では、同じ学生として互いに刺激を受けることができました。その後、西湖を遊覧し、霊隠寺に到着。霊隠寺では、中国らしく約500体もの仏像を見ました。
■3日目〜浙江中医薬大学付属医院の見学/中国針法についての講義
/中国針法についての講義
3月16日、浙江中医薬大学付属医院の見学では日本とは違い、一般の鍼灸師と名医と呼ばれる特別な鍼灸師がいることを知りました。中国針法についての講義では、ニキビ・アトピー・ダイエットなど様々な症状に対しての治療法を教えていただき、興味津々でした。夜は中国名物、雑技の見学!みんな見事な演技に驚いたようです。
■4日目〜解剖実習、推掌についての特別講義
3月17日、この海外研修のメインともいえる「解剖実習」です。体の様々な筋肉や内臓などに直接接触れたり、喫煙者と非喫煙者の肺を見たりして、大変勉強になりました。また推掌の講義では、実技もさせていただき、貴重な経験になりました。
■5日目〜上海観光
3月18日、この日は上海の真ん中にあるシルク工場の見学や烏鎮の見学、その後TV塔へ登るなど、朝から晩まで観光三昧。壮大な中国を肌で感じました。
■6日目〜豫園・上海歴史博物館・南京路見学、中国雑技団鑑賞
3月19日、豫園・上海歴史博物館・南京路などを見学し、夜は上海雑技団の鑑賞。この日はフリータイムもあり、各自思い思いの場所に出かけ、お土産などを買いました。異文化とのふれあいを楽しみました。
■7日目〜帰国
3月20日、6泊7日の海外研修も無事終了。
みんな最初は、文化や風習の違いに慣れずに戸惑うこともありましたが、1週間の海外研修を終えて、広い視野で多くのことを学び、成長し、大きくなって帰路に着くことができました!!
【鍼灸科】美容鍼灸の特別講義を実施
鍼灸科2年生の授業で、美容鍼灸に関する特別講義が行われました。講師は、神戸北野にある本校関連施設「POSC」の梅津先生。「POSC」は美容鍼灸を中心に行っている鍼灸院で、女性の患者さんが多いのが特徴です。今回は、女性ならではの悩みや体の不調をはり・きゅうで改善する梅津先生に、美容に効くツボやPOSCでの仕事について教えていただきました。また、梅津先生が「POSC」で行っている施術の一部を見させていただきました。実際に学生同士がペアを組んで顔にはりをさす実技練習も行いました。学生からは次々と質問が飛び出して、とても興味深い授業だったようです。
【学生の感想】
・顔にはりをうったら、血流が良くなって肩こりもましになったのですごい。
・顔にさすはりの多さにびっくりした。
・梅津先生のはりをさす手際の良さや速さが、さすがプロだと思った。

梅津先生が施術しているところ(左)と学生の実技練習(右)

質問をして指導してもらっています(左) 男子学生も興味津々でした(右)
言語聴覚士科・鍼灸科 学生スタッフ紹介
学校説明会やオープンキャンパスでは、みなさんに1日楽しく過ごしていただき、学校生活など、神戸医療のことをより知っていただくために、赤いTシャツや実習服を着た在校生スタッフがお手伝いをさせていただいています。この在校生スタッフは、学スタと呼ばれています。今回は医療系の職種を目指す学スタをご紹介致します♪
Q1.なぜ言語聴覚士を目指そうと思いましたか?
子どもが好きで、言語聴覚士が小児にも関わると知り、興味を持ちました。ただ、学校に入って勉強する内に成人の分野にも興味が出てきました。実習中に、高齢の患者さんが嚥下リハ(食べ物や飲み物を飲み込むリハビリ)によって食べられるようになったと喜んでくださったのは、とても嬉しかったです。
Q2.学校生活はどうですか?
クラスは男女とも仲が良く、とても楽しいです。誰かの誕生日にはクラスみんなで歌を歌って、お祝いをするんですよ。
Q3.学スタになった理由は何ですか?
言語聴覚士は対人援助職なので、日々色々な人と接し、話をします。学スタもオープンキャンパスや学校説明会に来られた方と接し、初対面でもリラックスしていただけるようにサポートしていくことが求められます。だから、将来言語聴覚士になるために、コミュニケーション能力を磨く勉強になると思いました。実際やってみて、勉強になることはもちろん、参加者の方から色々なお話が聞けてとても楽しいです。
Q4.では、ホームページを見てくださっているみなさんへメッセージをどうぞ
神戸医療福祉専門学校は先生がとてもフレンドリーでとても楽しいです。みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね☆
Q1.なぜ鍼灸師を目指そうと思いましたか?
中学の時の部活で腰を痛めたことがあり、鍼灸院に通って治療をしてもらいました。あの時痛みが和らいだ経験から、人が本来持っている自然治癒力を引き出すという鍼灸の考え方やその力に惹かれて、鍼灸師の道を選びました。将来はプロの選手やスポーツをやっている人のサポートができればと思っています。
Q2.クラスの雰囲気はどうですか?
みんなでワイワイしている感じです。私のクラスは体育祭や学園祭など、行事になるとめちゃくちゃ盛り上がります!
Q3.学スタをやろうと思ったきっかけを教えてください
高校生で初めてオープンキャンパスに参加した時、鍼灸科の先輩がとても明るく接してくれて嬉しかったのを覚えています。入学して、今度は自分が参加している方に喜んでもらえたらと思いました。「笑顔がすてきな学スタ」と思ってもらえるよう、がんばっています。
Q4.では最後にみなさんへメッセージをどうぞ
学校説明会やオープンキャンパスは色々な鍼灸師体験があって、進路を考える参考になると思います。お待ちしております!
いかがでしたでしょうか?
今回は医療系ということで言語聴覚士・鍼灸師を目指す2名から話を聞きましたが、福祉系の学スタインタビューも企画中ですので、またご紹介致します。お楽しみに!
鍼灸科 生物入試対策セミナー
1月31日(月) 生物入試対策セミナー 18:30〜21:00(予定)
18:30〜 学科・入試説明
●本校鍼灸科の特徴や授業内容、将来の仕事など詳しく説明します。
●入試選考科目について
19:00〜 生物入試対策セミナー
●出題のポイント
●学習する上でのポイント
20:10〜 個別相談
●学校生活のこと、学費の話など、聞きたいことは何でもOK!
須磨校・中央校:社会人入試・願書受付開始
8月2日(月)より願書受付開始します。
試験日:9月19日(日)
願書受付は、前日の9月18日まで須磨校、中央校両校で行ないます。
【社会人入試制度】
受験資格:
●入試日の時点において、就労2年以上且つ専願受験者(就労は常勤・非常勤は問いません。主婦業は就労とみなします。願書に職歴を明記してください)
●学校教育法第56条第1項により、大学に入学できることできる者。
受験科目:国語I・II(古文・漢文を除く)、小論文、面接
出願時期:平成16年8月2日(月)〜選考日前日まで
選考日:平成16年9月19日(日)※同日に社会人特待生試験を実施します
【社会人特待生選抜制度】
応募資格:社会人入試の受験資格に準じる
応募方法:入学願書一式に「特待生制度申請書」を同封
選抜方法:国語・英語の2科目の学科試験(全学科共通)
選考日:平成16年9月19日(日)
入試まであとわずか!入試説明会開催
言語聴覚士科・社会福祉科・介護福祉士科・鍼灸科の受験希望者対象
入試まであとわずか!入試説明会開催
日 程:2004年
9月 4日(土)→模擬作文
9月12日(日)→模擬面接
9月18日(土)→模擬作文
9月26日(日)→模擬面接
時間:
(1)本校に来られたことがない方 10:00〜(受付開始9:30〜)
(2)学校説明会・オープンキャンパスに参加していただいた方 13:00〜(受付開始12:00〜)
場所:神戸医療福祉専門学校須磨校(全学科とも須磨校で開催)
スケジュール:
9:30 受付(上記(1))
10:00 学校・学科説明
11:30 寮見学(希望者のみ)
12:00 入試説明会受付(上記(2))
13:00
・入試制度について…推薦入試、一般入試制度について詳しく説明します。
・出願方法について…出願に必要な書類・記入方法などについて説明します。
・作文試験・面接試験のポイント…合格するための作文の書き方や、面接で評価されるポイントについて説明します。
・模擬作文(9/4・18)…作文試験に実際にチャレンジ
・模擬面接(9/12・26)…グループ形式で面接試験を体験。面接の雰囲気に慣れるだけでなく、他の参加者の受け答えもヒントになります。
・現代国語のポイント(一般入試希望者のみ)
・適性試験のポイント(言語聴覚士科・鍼灸科のみ)
・個別相談(9/4・18 希望者のみ)
16:00 終了予定
ポイント:
模擬作文 チャレンジSTEP
4日・18日の模擬作文で基準点に達すると、10月受験者に限り入試科目「作文」が、免除となります。(認定証を発行)
※4日・18日の2回までチャレンジできます。(無料)
入試直前模擬試験を実施します!
言語聴覚士科・鍼灸科の受験希望者対象
入試直前模擬試験を実施します!
言語聴覚士科・鍼灸科の入試必須科目である適性試験(生物IB・現代国語)にチャレンジ!本番の入試と同じ形式で行なう、1回限りのチャンスです。
日時:2004年8月21日(土)13:00〜15:00(受付開始12:00〜)
場所:神戸医療福祉専門学校須磨校(入試会場と同じです)
対象:言語聴覚士科・鍼灸科 受験希望者
内容:
適性試験(生物IB・現代国語)模試【試験時間60分】
模擬試験 解説
出題例
【生物IB 問題】
ハツカネズミの黄体色の遺伝子は正常体色に対して優性であり、
黄色ホモが母体内で死んでしまう常染色体上の致死遺伝子である
ことが知られている。
いま、幾組かの黄色の雌雄をかけあわせて126匹の子供を得た
として次の問いに答えなさい。
(1)理論上、黄色の雄は何匹生じるか
(2)正常体色の雄は何匹か
(3)黄色の雌と正常体色の雄との間に生まれる子供の
体色比を答えなさい。
【解答】
(1)42匹 (2)21匹 (3)黄色:正常体色=1:1
【現代国語 問題】
誤字を見つけ、正しい四字熟語を漢字で記入しなさい。
(1)自我自賛
(2)広顔無恥
(3)優従不断
【解答】
(1)自我自賛 →自画自賛
(2)広顔無恥 →厚顔無恥
(3)優従不断 →優柔不断
その他
(1)同日、社会人のための学校説明会も実施しています。
(2)言語聴覚士科・鍼灸科オープンキャンパス情報
