鍼灸師のための勉強会を開催しました!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
平成22年7月17日(土)に鍼灸師のための勉強会を開催しました!
今回は「筋・骨格系の診察と治療」の第2回目(全4回)です。
前回は、眼で見る大切さから障害されている筋を見極める方法、トリガーポイント
(痛みの引き金になる点)の特徴について実技をしながら解説をしました。また、
トリガーポイントの触り方も学びました。
今回は、脊椎(背骨)および骨盤診察の重要性と治療点について解説しました。
局所の障害は、必ず連絡しあった筋・骨格に影響します。
また、それらの問題が影響となって局所の障害が生まれてもいます。
そこで、カイロプラクティック的な棘突起(背骨から後方にでる突起)の触り方と
変位の調べ方を練習しました。
次に、脊柱の土台となっている骨盤の変位を足の長さ、足の開きを観察して予
測する方法を学びました。これにより、筋肉の膨隆・陥凹が単純な筋緊張だけ
でなく、骨格の歪みに起因することが分かり、結果、鍼治療をどの障害されてい
る筋および関節部分に行えば良いかが分かるようになりました。
今回は、38名の方にご参加いただきました!
卒業生はもちろん、卒業生以外の鍼灸師の方も多数ご参加いただきました!
次回は、鍼治療に加えると有効な関節手技療法について解説する予定です。
皆様のご参加をお待ちしております!
詳細は下記リンクをクリックして下さい。
鍼灸ジャーナルに掲載されました!!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
本校の教員である、鍋田先生と奈良先生が執筆した記事が『鍼灸ジャーナル』のpp77〜pp82に掲載されました!!
タイトルは「五十肩に対する現代的・東洋的アプローチの接点」です。是非、一度読んでみてくださいね。
また、本校で10月17日に行われる「鍼灸師のための特別講座」で特別公演をしてくださる北川毅先生の記事も同誌のpp44〜pp47に掲載されています。こちらも読んでみて下さい!!
鍋田先生 奈良先生

鍼灸ジャーナル

どこかで『鍼灸ジャーナル』を見た時は、読んでみて下さい♪
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鍼灸師のための勉強会を開催しました!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
平成22年6月19日(土)に鍼灸師のための勉強会を開催しました!
今回は「筋・骨格系の診察と治療」の第1回目(全4回)です。
内容は、障害されている筋肉を見極めるために立った姿勢、座った姿勢、寝た姿勢での視診を練習しました。

患者さんの姿勢や関節の動きを観察することで、患者さんに実際に触る前に障害筋を判断することができます。その結果、最初から患部を触診できることになり、患者さんから高い信頼を得られることを説明しました。

その後、障害筋の触診では、筋硬結(筋肉内の硬くなっている部分)が何故できるのかを説明し、頚部・腰部のトリガーポイント(痛みの引き金になる点)を触診しました。また、鍼の刺入方向についても説明しました。

今回も、多くの卒業生が来てくれました☆
また、卒業生以外の方もたくさん来ていただきました!
次回は、脊椎(背骨)と骨盤の診察を練習します。
肩や腰の痛みは、脊椎や骨盤の歪みによる重心バランスの乱れが影響します。
このことを理解し、歪みを治すことが肩や腰の治療に繋がることを知ってもらいます。
今回参加できなかった皆さんも次回は是非ご参加下さい!
勉強会の詳細は下記リンクをクリックして下さい。
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全日本鍼灸学会に参加しました!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
平成22年6月11日(金)〜13日(日)に教員と学生が大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われた第59回(社)全日本鍼灸学会学術大会に参加をしてきました!
鍼灸師学科の卒業生が1題

東洋医療技術教員養成学科の卒業生が1題

教員が2題

ポスター発表を行いました。
発表をしてくれた鍼灸師学科の卒業生達です^^
表彰状ももらいました☆

また、在校生も多数参加し、最新の研究や報告を見聞きし、
将来の臨床に役立つ情報をたくさん学んでいました!
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