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ATCで学外実習をしてきました!【医療心理科】

医療心理科では、精神障害やカウンセリングの勉強ばかりではなく、福祉関係の
勉強も力を入れています。

そんなこんなで、この日はみんなでATCへ・・・

お目当ては高齢者擬似体験です!
http://www.ageless.gr.jp/floor/index.html(外部リンク ATCエイジレスセンター)

若い人は視力も良くて、筋力もあり、手先も安定しているなど、どうしても高齢
者の視点から世界がどう見えるのか、理解しにくい部分があります。
高齢者の世界を体験することで、高齢者の世界観を知る、それはすなわち高齢者
の心理を知ることではないでしょうか。

机に座って本ばかり読んでいないで、体を動かして体で感じてもらうことも大
事ってことなんですね。
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投稿者 ocmt : August 12, 2010

業界セミナーを実施しました【医療心理科】

大阪医療技術学園専門学校では、卒業生、在校生、一般の方、業界の方などを対
象に、その業界に詳しい人をお招きして公開セミナーを実施しています。

今回、医療心理科では2つのセミナーを開催しました。

<午前>
五感に働きかける癒しの色
講師:井上禮子先生(Y'sデザイン代表 セブンオークス株式会社代表取締役)

人の精神状態と色にどのような関わりがあるか、それを応用して病院や家庭の内
装やデザインにどんな色を使うとよいか、実際に色を使った心理テストのような
演習も含めて、時間をオーバーする熱い講演をいただきました。

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<午後>
セクシャルマイノリティのメンタルヘルス
講師:森村さやか先生(関西学院大学非常勤講師)
講師:桂木祥子先生(大阪医療技術学園専門学校講師)

セクシャルマイノリティとは何かを中心に、講師の先生お二人のトークショーの
ような明るく聞きやすい講演でした。決して他人事の話でもなければ、同情やケ
アを求めている話でもなく、人としてまっすぐ素直に見てほしいという言葉が印
象的でした。

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当日は一般の方も含めて、多くの参加者に暑い中ご来校いただきました。
今後もこうしたセミナーを随時開催していきます。
みなさま、お誘いあわせの上ご参加ください。


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投稿者 ocmt : August 2, 2010

精神保健福祉援助実習・報告会 【医療心理科】

医療心理科では、
3年次に「精神保健福祉援助実習」といって、
精神病院や精神障がい者のための施設に実習に行きます。
約1ヶ月に及ぶその実習から帰ってきた3年生が、
先日実習報告会を行い、この秋に実習を控えた2年生も参加しました。

3年生は、後輩たちの実習に対する不安を少しでも軽くしようと、
経験談を積極的に話してくれて、事例検討、グループディスカッションなどなど
趣向を凝らした実習報告会を、自分たちで作り上げてくれました。
2年生も、先輩たちの話に真剣に耳を傾けてます(;一一) ジィー

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3年生は2度の実習を体験し、自分の問題点に気づいたり、
将来の目標が明確になったり、なんといっても実習報告会を
しきる協働の姿に3年間の成長を感じて感動(ノд・。) グスン
2年生は先輩から貴重なお土産をいただきました。
安心して実習に行ってらっしゃいヾ(^^ゞ))..(シ^^)ツ_フレーフレー


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投稿者 ocmt : July 27, 2010

☆医療心理科からのお知らせ☆

平成22年7月24日(土)午前と午後に業界セミナーを開きます。参加は無料ですが、席
に限りがありますので、お早めにどうぞ(*≧▽≦)bb

1.午前の部 10時〜11時30分『五感に働きかける癒しの色』

気分によって選ぶ洋服の色が変わったり、
洋服の色によって気分が変わったり、
家具やインテリアの色によって癒しの空間を作ることもできるんです。
日常生活のアクセントに、今までとはちょっと違う色を
取り入れたくなるかも!?

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講師;井上 禮子(いのうえ よしこ)先生 
Y’sデザイン代表 セブンオークス株式会社代表取締役
(略歴)甲南女子大学人間関係学科にて社会心理学科専攻。
JR西日本社長・会長秘書を経て退社後、二級建築士の資格を取得。
輸入建材・建築・リフォームを行うセブンオークス株式会社の代表を務め、
設計・インテリアなどのトータルコーディネートデザインを始める。
その後、Y’sデザインを設立し、カラーをテーマにしたデザインオフィスとし
て、家の外観やガーデニング、インテリアからパーソナルカラーにいたるまで、
幅広くコンサルティングを行っている。
自身のテーマは“暮らしに色を描く”。
現在はプリザーブドフラワーの講師もしており、カラーセラピー効果を取り入れ
たフラワーアレンジメントが好評。
昨年、社団法人日本色彩環境福祉協会の色彩福祉会員となり、住環境において
カラーセラピーを取り入れたインテリアデザインの可能性を日々追求している。


2.午後の部 13時〜14時30分『セクシャル・マイノリティのメンタルヘ
ルス』

同級生や将来関わる人たちのなかに、必ずセクシャル・マイノリティはいます。
彼氏いるの?と聞かれるたびに、彼女はいるんだけど・・・と思ってる人もいます
女子の制服を着てるけど、実は、女子じゃないんだよ・・・と思ってる人もいます
そうやって、自分じゃない自分で生きる、心が辛くなったりします。

友達に同性が好きだっていわれたらどうしたらいいんだろう?
隣の人のこと、自分のことを考えながら、学んでみませんか?

講師;桂木祥子先生 精神保健福祉士 大阪医療技術学園専門学校講師
(略歴)精神科診療所で相談員として勤務するかたわら、2003年LGBTIのための
支援センターQWRC(くぉーく)を開設。2009年にはファイザー製薬からの助成を
受け、QWRCにて「LGBTと医療福祉」の講座をコーディネート。セクシャル・マイ
ノリティの支援だけでなく、休職中の人のための仕事復帰や再就労の支援にも力
を注いでいる。

講師;森村さやか先生 関西学院大学非常勤講師
(略歴)幼少の頃から自分の性別に違和感を感じ、2002年に大阪医科大学で性同
一性障害の診断を受ける。その頃からセクシャル・マイノリティの当事者団体
「G−FRONT関西」の自助活動に関わる。2003年、「性同一性障害者特例法」(平
成15年7月成立)に関与したことをきっかけに、行政、政治への要望活動や市民
への啓発活動にも取り組み、現在は関西各地で講演活動や執筆活動を行う。(著
書「女人禁制Q&A」開放出版社、「人権教育こんなこと−19人の私の提言
−」財団法人奈良人権・部落解放研究所、など)


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投稿者 ocmt : July 16, 2010
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