JESC(滋慶学園グループ8校共通)鍼灸技能審査が実施されました!【鍼灸師学科】
平成22年8月24日、25日の2日間に渡り、※JESC鍼灸技能審査が実施されました!
1日目は姉妹校の大阪ハイテクノロジー専門学校と合同で行いました。
この試験は通常の試験とは違い、※OSCE形式で行われます。
北は北海道から南は福岡まで、姉妹校の先生方が来られて、
1人の学生に対し、2人の教員が評価をするというものです。
最初の緊張感は皆同じぐらいでしたが、時間が経つにつれてとても緊張している学生から、
逆に一山越えて涼しい顔でリラックスしている学生まで様々でした。

共通していたことは、試験の部屋のドアの前では皆、緊張MAXだったみたいです。
そして、試験が終了し退出してきた学生さんの顔は清々しく爽やかでした。

今までの練習の全てを出し切った2日間でした。

試験のお手伝いをしてくれた学生スタッフも含め皆さんお疲れ様でした^^
※JESC鍼灸技能審査
滋慶学園グループ8校で共通の実技試験をしています。
普段の試験と違い、他校の先生が評価をします。
※OSCE(客観的臨床能力試験)
評価される内容が異なる複数のステーションというのを設定し、全ての学生が同じ条件で試験を受けます。
大阪医療技術学園専門学校では、「医療面接(問診)」、「検査」、「鍼実技」、「灸実技」の4ステーションを評価します。
これは、鍼灸治療の一連の流れにのっとって決めてます。
鍼灸師のための勉強会を開催しました!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
平成22年7月17日(土)に鍼灸師のための勉強会を開催しました!
今回は「筋・骨格系の診察と治療」の第2回目(全4回)です。
前回は、眼で見る大切さから障害されている筋を見極める方法、トリガーポイント
(痛みの引き金になる点)の特徴について実技をしながら解説をしました。また、
トリガーポイントの触り方も学びました。
今回は、脊椎(背骨)および骨盤診察の重要性と治療点について解説しました。
局所の障害は、必ず連絡しあった筋・骨格に影響します。
また、それらの問題が影響となって局所の障害が生まれてもいます。
そこで、カイロプラクティック的な棘突起(背骨から後方にでる突起)の触り方と
変位の調べ方を練習しました。
次に、脊柱の土台となっている骨盤の変位を足の長さ、足の開きを観察して予
測する方法を学びました。これにより、筋肉の膨隆・陥凹が単純な筋緊張だけ
でなく、骨格の歪みに起因することが分かり、結果、鍼治療をどの障害されてい
る筋および関節部分に行えば良いかが分かるようになりました。
今回は、38名の方にご参加いただきました!
卒業生はもちろん、卒業生以外の鍼灸師の方も多数ご参加いただきました!
次回は、鍼治療に加えると有効な関節手技療法について解説する予定です。
皆様のご参加をお待ちしております!
詳細は下記リンクをクリックして下さい。
卒業生が開催!!『鍼灸医療研究セミナー』【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科】
平成21年度に鍼灸師学科を卒業した前田智美さんが勉強会を開催します!
8月21日(土)、22日(日)に大阪の太閤園で行われます。
どんな内容かは、下記のリンクをクリックです!
卒業生が活躍していることは本当に嬉しいですね^^
みなさんの益々のご活躍を願ってます☆
ブログをご覧の皆様、是非是非ご参加下さい!
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鍼灸ジャーナルに掲載されました!!【鍼灸師学科・鍼灸健康美容学科・東洋医療技術教員養成学科】
本校の教員である、鍋田先生と奈良先生が執筆した記事が『鍼灸ジャーナル』のpp77〜pp82に掲載されました!!
タイトルは「五十肩に対する現代的・東洋的アプローチの接点」です。是非、一度読んでみてくださいね。
また、本校で10月17日に行われる「鍼灸師のための特別講座」で特別公演をしてくださる北川毅先生の記事も同誌のpp44〜pp47に掲載されています。こちらも読んでみて下さい!!
鍋田先生 奈良先生

鍼灸ジャーナル

どこかで『鍼灸ジャーナル』を見た時は、読んでみて下さい♪
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