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January 26, 2007
第2回大阪滋慶リハビリテーションセミナー
2006年12月16日(土)大阪医療福祉専門学校大教室において、第2回大阪滋慶リハビリテーションセミナーが開催されました。本セミナーは、当学校の実習施設である先生方に対して行なわれるセミナーで、遠くは鳥取からの参加者も含めて、130名を超え大教室がいっぱいになるほどの盛況で行なわれました。

今回の第2回は、協和会病院理学療法科科長の松田淳子先生をお招きして、脳卒中片麻痺の運動機能障害とアプローチ―臨床の視点から―というテーマで御講演をいただきました。
松田先生の授業は在校生にも非常に人気があり、本セミナーでも基礎から最先端の内容まで大変わかりやすくお話しいただきました。参加者された先生方からは、講演の内容を明日からの臨床ですぐに使っていきたいという声が数多く寄せられました。

参加された先生の感想
公立小浜病院 理学療法士 田中久美子先生
「第2回 大阪滋慶リハビリテーションセミナーを受講して」
今回、「脳卒中片麻痺の運動機能障害とアプローチ −臨床の視点から−」というテーマにて第2回大阪滋慶リハビリテーションセミナーを受講させていただきました。
臨床の視点からということで、脳卒中の患者さんを治療していく中で実際自分が体験したことや、疑問に思ったことなどが話題に上ることもあり、講義の内容はとても興味深いものでした。また、体幹・骨盤帯機能と運動機能障害の関係についての考え方や治療の進め方についてのお話も有り、今まで悩んでいた体幹へのアプローチの道しるべを示していただけたように感じます。思うようにいかないことも多々ありますが、この講義を参考にすることで脳卒中片麻痺の患者さんの治療がより楽しくなってきました。
今回このような機会を与えてくださった大阪医療福祉専門学校の先生方と、講師の松田先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。また、今後もセミナーの開催を続けていただきたいと思います。
