AMPS(アンプス)講習
3月21日〜25日の5日間、本校でAMPS(アンプス)の講習会が行なわれました。
「AMPS(アンプス)」とは国際的に標準化されたADL(日常生活動作)の評価方法で、作業療法士独自の評価法です。
↓約30名の現役の作業療法士の方々が5日間、本校の大教室に集まり、講習会に参加していました。
↓参加者の中には卒業生や本校の教員も参加していました。卒業生にとってはこの講習会は就職後の卒後教育としての側面もあります。
参加者の卒業生の感想
・長期間におよぶ講習会で集中力を持続させて新しい事を理解していくことは楽な事ではありませんでした。しかし、学生時代とは違い、持ち帰った知識や技術を担当患者様へ照らし合わせようと常に具体的な考えを持ちながら勉強することができました。
・母校の大阪医療福祉専門学校は先生と学生の結びつきが深く、卒業してからでも相談などに気軽にのってくれます。実習生として後輩を受け入れる事がありますが、どの学生も積極的で病院スタッフからの反応も良かったです。
投稿者 ocmw : March 28, 2007
