日本理学療法士協会 現職者講習会開催

8月24日(金)〜26日(日)の3日間にかけて、現在、理学療法士として現場で働いている方を対象にした講習会が本校でおこなわれました。

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講師には、オーストラリアからKim Robinson氏とToby Hall氏をお迎えしました。
テーマはマリガン・コンセプトによる徒手的理学療法で、上半身(頚椎・胸椎・肩・肘・手)
の評価・治療に対する理論と実際について講義し、実習をおこないました。

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「医療人は生涯勉強」。
全国から集まった現役の理学療法士の方々は本当に熱心に勉強されていました。
通訳の方がそばにおられても英語で質問し、やりとりをされている方もいました。
もちろん本校の卒業生も参加。
このような勉強会は、卒後(生涯)教育の一環でもあります。

投稿者 ocmw : August 27, 2007

第4回大阪滋慶リハビリテーションセミナー開催

070816_01.jpg2007年6月30日(土)大阪医療福祉専門学校大教室において、第4回大阪滋慶リハビリテーションセミナーが開催されました。第4回のセミナーは、神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻 松尾善美先生をお招きして、「心疾患の理学療法」というテーマで開催しました。心疾患の分野は、今回初めてのテーマ設定でしたが、今までセミナーに参加されたことのない施設の先生方に多数参加していただき、活発な討議も行われました。
松尾先生の講演は、政府の医療政策も含めて話していただけたのでわかりやすかった、心疾患の理学療法の全体像がつかめた、など多数の感想が寄せられました。

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参加者感想文
公立山城病院 リハビリテーション科 松田萌菜桃

平成19年6月30日に「心疾患の理学療法」ということで興味を持って大阪滋慶リハビリテーションセミナーに参加させていただきました。神戸学院大学の松尾先生の講義では、これから心疾患の理学療法に携わっていく理学療法士に必要な知識とはどんなものなのかを詳しく講演していただきました。同時に、日本に限らず海外での理学療法の現状を詳述していただくことができ、貴重な時間を過ごさせて頂いたと感じています。
私は今回のセミナーで、基礎的な知識に加えて臨床に必要な実践的な検査や研究のデータを知識として備えておく重要性を教わり、今後の課題として1つの目標を得ることができました。
講師の松尾先生をはじめ、講習会の運営・会場の提供をしてくださいました大阪医療福祉専門学校の教員の方々に感謝いたします。

>>9月15日(土)第5回大阪滋慶リハビリテーションセミナー開催

投稿者 webmaster : August 20, 2007