第6回大阪滋慶リハビリテーションセミナー開催
2008年3月20日(祝)本校大教室において、第6回大阪滋慶リハビリテーションセミナーを開催しました。
今回の第6回のセミナーでは、医療法人ペガサス 馬場記念病院 事務部長 田中恭子先生をお招きして、「平成20年度診療報酬改定におけるリハビリテーションへの影響―理学療法士としての対策―」というテーマで御講演をいただきました。
事務部長であると同時に理学療法士でもある田中恭子先生は、今回の診療報酬の改定をリハビリテーションの「質」という視点から捉え、理学療法士として今後どのように対処していけばよいのかをわかりやすく御講演していただきました。
参加された先生方たちの感想からは、「目先の変化にとらわれるのではなく、長期的な視点で自分たちのやっている理学療法の質をもう一度見直す必要性を感じた」という感想が多く寄せられ、理学療法部門、リハビリテーション部門の管理・運営に参考となった講演でした。
平成19年度「卒業証書授与式」を行いました
3月17日(月)、卒業証書授与式をグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で、卒業パーティーをリーガロイヤルホテルで行いました。
卒業生にとっては、この日が「最後の授業」です。
↑とても厳かな雰囲気です。 ↑ゴスペル部から素敵な歌のプレゼント
↑夜間で4年間励まし合った仲間 ↑式後の撮影大会におじゃましました。
↑パーティーも大いに盛り上がりました。 ↑学生に内緒。シークレットライブ決行!
「卒業がスタートライン」。
今年の卒業式のテーマです。卒業はゴールではなく、スタート。
ここから皆、医療・福祉社会へとスタートを切っていきます。
本校では、卒業後教育も充実。
高度な知識や技術を高めるために定期的に勉強会を実施しています。
卒業してからも母校で勉強ができる、そんな環境を整えています。
第5期生 臨床実習報告会を開催しました
言語聴覚士学科の平成19年度実習報告会が3月9日(日)本校3階大教室で開催されました。当日は実習でお世話になった指導者の先生や2年間お世話になった講師の先生を来賓に迎え、また4月からの入学予定者や卒業生も出席し緊張の中、報告会が開催されました。坂本校長、松永顧問、猪尾事務局長の挨拶に続いて学生の司会進行により午前中2月22日の選抜会で選ばれた6人が担当症例の評価・訓練・再評価そして 考察を加え発表してくれました。報告の後、実習指導者の先生方や講師の先生方、学生からも多くの質問が出され積極的な議論がなされました。
午後からは「わかくさ竜間リハビリテーション病院」の言語聴覚士 大塚佳代子先生に 「さまざまな嚥下障害とそのアプローチ」と題して特別講義をしていただきました。近年、言語聴覚士に対する「嚥下障害へのアプローチ」が期待される中、院内におけるチームアプローチの重要性をわかりやすくお話いただきました。
最後にスペシャル・レポートとしてJICA(国際協力機構)で開発途上国に派遣された言語聴覚士の方から活動報告をしていただきました。開発途上国の実情と保健衛生部門での言語聴覚士の役割をわかりやすく話していただき、改めて言語聴覚士という専門職の重要性を実感しました。
本校では、このように各学科で「実習報告会」を実施しています。仲間たちの臨床実習で経験した話を聞きながら自分を見つめ直し、成長を重ねていくのです。
プレスクール(入学前教育)を直撃レポート!
大阪医療福祉専門学校では、入学前の学生さんの不安を解消するために「プレスクール(入学前教育)」というものを実施しています。3月9日(日)には作業療法士学科の第三回プレスクールが行われました。
作業療法士学科の今年のプレスクールのテーマは「勉強の仕方」です。第一回、第二回で講義を行い、今回グループワークを行いました。「私の勉強へのイメージ」「これからの学校生活でどうやって勉強に取り組んでいったらいいか」などのテーマで話し合ってもらいました。
↑4月からの仲間とのグループワーク。 ↑先輩の話に真剣に耳を傾けています。
↑最後に代表者が発表しました。 ↑早速、アドレス交換する仲に。
感想では、「勉強へのイメージが変わった」「勉強は毎日コツコツしようと思った」などの意見があがりました。同じ悩みを持っている友達がいることを知ったり、先輩や先生のアドバイスを聞いたりし、少し不安が軽減。勉強への意欲が高くなったようです。三回のプレスクールを通じて、友達もたくさんできた様でした。
入学前からみなさんの夢の実現をサポートする、それが本校の教育システムです。
