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September 26, 2008
第8回大阪滋慶リハビリテーションセミナー開催
本校理学療法士学科の専任教員より、先日行われたセミナーについてご報告をいたします。
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去る9月13日(土)、本校理学療法士学科が主催する「大阪滋慶リハビリテーションセミナー(公開)」に、岸和田盈進会病院 リハビリテーション部 部長の大工谷 新一先生をお招きし、
参加者は本学科の臨床実習指導者の先生方45名と学科教員5名、さらにサポートで入ってくれた理学療法士学科3年生7名の総勢57名。
ご講演内容は、臨床現場におけるトップとして部下育成(各個人のキャリアアップや目標設定)や臨床研究の重要性などを大工谷先生がお勤めになっている岸和田盈進会病院での実例を交えて、分りやすくそして厳しく教えていただきました。
病院という全体の中でのリハビリテーション部としての目標にはじまり、各セラピスト個人としての目標の立て方、そしてその目標を達成するためにどのような具体的方法を考えるか…とても難しいことです。
先生のご講演が終わると、活発な質疑応答が行われました。
今回ご参加頂いた臨床実習指導者の先生方からは、「理学療法士としてどのように考え、行動していくか改めて考える機会となりました」「今回の講演を聞かせていただき、今現在の自分がどうなのかというのを考える機会になりました」「欲求やモチベーションの考え方、非常に勉強になりました。また自分が変わらなければいけないと身が引き締まる思いで聞いておりました」などの感想をいただき、今回のセミナーが参加者にとって実り多いものであったと思います。
これからもご参加いただける方にとって成果のあるセミナーを開催していきたいとスタッフ一同力を合わせていきたいと考えております。
