海外研修!【5】〜医療経営情報学科編〜
いよいよ、ラスト報告!研修5日目&6日目をお伝えします。
↓ ↓ ↓
研修5日目
サンディエゴからディズニーランドのあるアナハイムへ来ました。
今日は終日、ディズニーでアメリカの想い出を作ります。
日本のディズニーランドとはまた、違います。とにかく、でかい!
色々なアトラクションで楽しんでます。
研修6日目
ロス市内観光後、台北経由で帰国です。
あの有名なハリウッド看板。こんなに近くで見れました。感動です。
全員無事に帰国でき、行って良かったと学生たちが言ってくれたことは、本当にうれしかったです。学生たちもこの経験を生かし、自分の目標に向かって頑張って行って欲しいですね。
◎医療経営情報学科ってどんな学科?コチラをクリック↓◎
http://www.ocmw.ac.jp/gakka/iryo
海外研修!【4】〜医療経営情報学科編〜
研修4日目!カレッジ研修3日目の様子をお伝えします!
↓ ↓ ↓
いよいよ、カレッジでの研修、最終日です。
午前2コマ、午後2コマの講義がありました。
午前の2コマは、アメリカの社会福祉をテーマに講義を頂きました。
「アメリカは、様々な人種の方がおられ、それに伴い差別が多く、社会福祉の果たす役割は大きく重要である。又、合衆国のため、州によって法律が決まっているため、所属している州以外での活動が制約が多い」との説明をありました。
午後からは、アメリカの診療情報管理をテーマに講義を頂きました。
アメリカの診療情報管理は、世界一進んでいると言われ、日本の診療情報管理もアメリカの手法を参考してます。
医療訴訟等が多いアメリカは、より診療情報管理の徹底が求められるとの事でした。
アメリカの現職の先生に直接質問をする事ができる機会があり非常に為になった講義でした。
研修の修了式の風景です。学生一人一人に、パロマーカレッジの修了証が手渡されました。3日間と短かったですが、カレッジでの素晴らしい時間を過ごしました。最後は、全員で集合写真を撮り涙を流すなど感動的な修了式になりました。
お世話になった先生を囲んで、全員で集合写真。
海外研修!【3】〜医療経営情報学科編〜
研修3日目!カレッジ研修2日目の報告です。
↓ ↓ ↓
今日も快晴です。本当に気持ちがいいです。
さあ、いよいよ、サイトビレッジ(病院見学)です。
まずは、スクリップス・グリーン病院。病床数100の専門病院です。
綺麗な病院で、職員数は、約3000人とのこと。
この規模でこの職員数は、日本では考えれません。アメリカの医療費が高いのは
このような事情もあることが分かりました。
午後からは、パロマー病院と言う総合病院に行きました。
救急外来は、混雑しており、見学できませんでしたが、診療情報管理室・病棟・オペ室・リハ室等を見学させて頂きました。
医療経営情報学科は、診療情報管理士や医療秘書を養成する学科なので、
学生たちも非常に目を光らせていました。
最後に、病院の前で集合写真を撮りました。
アメリカの医療制度は、日本と大きく異なりますが、目的は全世界共通。
緊張感が走りますね。すごい世界です。驚きの連続です。
さぁつづきは「海外研修!【4】〜医療経営情報学科編〜」をご覧ください☆
海外研修!【2】〜医療経営情報学科編〜
海外研修2日目!カレッジでの研修はこの日が初日です。
今日は朝から快晴!
パロマーカレッジにてオリエンテーション後、研修スタートです。
午前中は、アメリカの医療情勢についての講義と本校の学生による日本の医療情勢についてのプレゼンがありました。
本校の学生もプレゼン。少し緊張気味です。
昼食は、キャンパスにて本場のハンバーガーです。
目の前でハンバーガーを焼いてくれました。
カレッジの学生も一緒に食べました。
食事の後は、文化交流!
ちょうど、ハロウィンの季節でもあり、日米の学生でグループを作り、カボチャのカービングをしました。
最後にカレッジの学生と本校の学生と皆で集合写真をぱちり☆
こうして海外研修2日目を過ごしていきました。
海外研修!【1】〜医療経営情報学科編〜
10月8日(水)から1週間、医療経営情報学科の3年生は海外研修へと旅立っていました!先日無事、帰国し、同行した教員より報告が届きましたので、5回にわたってお伝えします☆
↓ ↓ ↓
研修1日目
集合時刻の10分前には、全員集合しました。
関西国際空港にて、全員で集合写真。アメリカ研修に行って来ます!
関西国際空港⇒ロスの直行便はないので、台北乗り継ぎでロスへ向かいます。
台北に到着!! 台北でのトランジットタイムを利用し、ちょっぴり市内観光もしました。
市内観光も終わり、一路ロスへ。
台北からロスへは約12時間のフライトです。
さてさてこのあとどうなった?
つづきは「海外研修!【2】〜医療経営情報学科編〜」へクリックしてください。
「第2回 滋慶リハビリテーション学術研修会」開催
本校理学療法士学科の専任教員より、先日行われた研修会の報告をお届けします。
↓ ↓ ↓
平成20年9月23日(祝)に「第2回滋慶リハビリテーション学術研修会」が滋慶医療経営管理研究センターで開催されました。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を中心に100名を越える参加人数で、大盛況での開催となりました。
今回のテーマは「認知症の理解とアプローチ」とし、
<第1講演>
「認知症を正しく理解しよう」
神戸学院大学人文学部 人間心理学科 博野 伸次 教授
<第2講演>
「認知症の摂食・嚥下のアプローチ」
川崎医療福祉大学医療技術学部 感覚矯正学科 熊倉 勇美 教授
各分野の第一人者であるお二人にご講演をいただきました。
第1講演では、認知症の分類・診断・治療法などを多数の動画やスライドを用いて分りやすく、そして的確にご教授いただきました。
第2講演では、認知症患者さんの抱える摂食・嚥下に関する問題点に対してのアドバイスや研究結果を示していただきました。
私たちコメディカルスタッフも認知症についての基礎知識を持ち、日々認知症患者さんの治療や学生教育に邁進しておりますが、今回の講演でその知識を再確認するとともに最新の診断基準やアプローチ法を知ることができ、これからのSkill upに直結する貴重な時間となりました。
正確な認知症の原因、的確なアプローチ法を知ることで患者さんへの対応が変わります。今後もさらに良い治療、良い学生教育ができるよう研鑽を積んでいければと思っております。
大阪府立牧野高等学校「総合的な学習の時間」に本校の教員を派遣!

10月2日(木)に大阪府立牧野高等学校で行われた「総合的な学習の時間」に、本校理学療法士学科専任教員の金田 麻先生が講演の講師として招聘されました。
牧野高校は、入学した段階の早期から「自己の適性把握」と「職業観の育成」を目的・重点課題として進路指導を行なっている大変熱心な高等学校です。
今回は、「キャリア教育」の一環として、各分野の職業人の方を招いて、具体的な仕事内容やその仕事に就く方法、仕事のやりがいなどの話しを聞く「職業人のお話をきこう(総合的な学習の時間)」の担当講師に金田先生をご指名いただきました。
講演のテーマは「医療人に大切なことと、今から少しずつでもできること」
医療系の仕事を夢見る生徒さん達に、少しでも視野を広げてほしい、将来の職業について考える機会をもってほしいという願いから、「普段の自分」と「将来あるべき自分」を重ね合わせてもらい、身近なところから気をつけていこうと考えてもらうきっかけになる話しをしました。
生徒さん達は、積極的にメモをとり興味深く話しをきいていたのが、とても印象的でした。
このような形で、今後も高等学校との連携教育のために、積極的に協力をしていきます。
視能訓練士学科が卒後勉強会を開催しました
本校視能訓練士学科の専任教員より、先日行われた卒後勉強会についての報告をお届けします。
↓ ↓ ↓
9月27日(土)午後2時より、第2回 卒後勉強会を開催いたしました。
卒後1年目から4年目まで、幅広く卒業生が集まりました。まるで学生時代にタイムトラベル?したかの如く、熱心に勉強会に取り組んでいました。
今回のテーマは「眼鏡処方の実際」。
患者様一人一人の病態やニーズに合わせた眼鏡処方は、視能訓練士になって何年経っても難しい業務の一つです。講義のあと、実際の症例をグループディスカッションで検討し、グループごとに発表しました。
今回の勉強会では、知識を積むことだけでなく、卒業生の縦のつながりを作るよいきっかけになったようです。
また、結婚して臨床から一時離れている人からは「参加して良かった。臨床から離れていると不安になってしまうので。」という声も聞けました。
卒業生たちの活き活きした表情と笑顔を見ると、私たちも嬉しくなってきますね。
また、明日からもガンバロウ!!と元気をもらいました。
