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October 8, 2008
「第2回 滋慶リハビリテーション学術研修会」開催
本校理学療法士学科の専任教員より、先日行われた研修会の報告をお届けします。
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平成20年9月23日(祝)に「第2回滋慶リハビリテーション学術研修会」が滋慶医療経営管理研究センターで開催されました。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を中心に100名を越える参加人数で、大盛況での開催となりました。
今回のテーマは「認知症の理解とアプローチ」とし、
<第1講演>
「認知症を正しく理解しよう」
神戸学院大学人文学部 人間心理学科 博野 伸次 教授
<第2講演>
「認知症の摂食・嚥下のアプローチ」
川崎医療福祉大学医療技術学部 感覚矯正学科 熊倉 勇美 教授
各分野の第一人者であるお二人にご講演をいただきました。
第1講演では、認知症の分類・診断・治療法などを多数の動画やスライドを用いて分りやすく、そして的確にご教授いただきました。
第2講演では、認知症患者さんの抱える摂食・嚥下に関する問題点に対してのアドバイスや研究結果を示していただきました。
私たちコメディカルスタッフも認知症についての基礎知識を持ち、日々認知症患者さんの治療や学生教育に邁進しておりますが、今回の講演でその知識を再確認するとともに最新の診断基準やアプローチ法を知ることができ、これからのSkill upに直結する貴重な時間となりました。
正確な認知症の原因、的確なアプローチ法を知ることで患者さんへの対応が変わります。今後もさらに良い治療、良い学生教育ができるよう研鑽を積んでいければと思っております。
