言語聴覚士学科「1年生 地域のボランティアに参加しました!」
本校言語聴覚士学科の専任教員より1年生の様子を報告します!
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12月4日(土)にO小学校のフェスティバルで1年生8名が介助ボランティアをしてきました。ボランティア前には、担当のお子さんの保護者の方と連絡を取り合い、情報をもらいながら当日に臨みました。
参加学生の感想です。
「楽しくて、時間があっという間に過ぎました。子ども達が慣れてきてくれた所で時間がきてしまい、残念でした。『ことばの相談室』で実習していても感じますが、実際の子どもとの関わりは、マニュアル通りに行かない事も多く、経験が一番の勉強であると改めて実感しました。本当にとてもよい経験と思い出になりました。」
12月12日(日)に本校でTOMO(若い失語症の会)主催のクリスマス会に1年生10名がボランティア参加しました。
昼食をとってから、TOMOの活動報告、自己紹介、フリートーク、学生による出し物、プレゼント交換を楽しみました。
学生達は、前日の放課後、会を想定したリハーサルを行っていました。その甲斐もあって、出し物のイリュージョン、大阪クイズ、嘘つきは誰だゲーム、ギター演奏による歌で、クリスマス会を大いに盛り上げることができました。会に参加された方々からお礼のことばと笑顔を頂戴し、一足早いクリスマスプレゼントを貰えたように思います。
皆さん、お疲れ様でした(^o^)丿
言語聴覚士学科「2年生 国家試験対策中!」
本校言語聴覚士学科の専任教員より2年生の様子を報告します!
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12月3日(金)と10日(金)に臨床実習症例報告会選抜会を行いました。
2年生は8月から11月末にかけ、学外での臨床実習を受け、担当させて頂いた患者様について、初期評価、検査、目標設定、訓練、再評価したことを症例報告書にまとめています。そして、各々が得た、知識、指導、経験を発表することにより、再学習する場として症例報告会があります。今回は、来年3月6日(日)に開催する『臨床実習症例報告会』に向けて、7名の学生が選ばれました。
実習中、実習指導者の先生から色々とご指導を頂き、また、頭打ちしながらも頑張ってきた成果や反省が発表の中に現れていました。どの発表も、「悩んできた」「考えてきた」ことが言語聴覚士の一歩を踏み出していると感じることが出来る内容だったと思います。聞いている教員は、学生の成長を感じながら、実習指導の先生方、ご協力頂いた患者の皆様に、本当に感謝したい気持ちになりました。
そして今、国家試験対策集中講義が4日(土)から始まり、勉強モードに突入!!22日(水)には滋慶学園グループ全国統一模擬試験も実施されました。
2年生にとっては、今が正念場。
臨床から机上に戻りましたが、夢に向かってノンストップで頑張りましょう!!
医療経営情報学科「第1回 プレスクール」開催!
医療経営情報学科より、プレスクール(入学前教育)の様子をお伝えします!
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去る12月5日(日)、医療経営情報学科 第1回プレスクールを開催しましたッ(ノ^▽^)ノイェイ
現役高校生の中には定期試験期間中という学生さんもおり、残念ながら全員出席とはなりませんでしたが、参加したみんなは真剣に取り組んでいました。
今回のテーマは『新生活ライフスタイル帳作成☆』です。
(※ライフスタイル帳とは・・・1週間のタイムスケジュールです)
簡単に当日の流れをお話しすると・・・、
●教職員紹介
●医療経営情報学科のオススメ授業紹介
●現在のライフスタイル帳作成
○休憩
●来春からの新生活ライフスタイル帳作成
●まとめ
現在のライフスタイル帳作成は100点満点で自己評価し、改善点を発表してもらいました。
平均点は45〜50点というところでしょうか・・・。うーん、みんな自分に厳しいですねぇ。
たしかに、習慣化されたものを変えるのはムズカシイ(>_<)=3
そして!!メインは『新生活ライフスタイル帳作成』です(^▽^)ノ
学校生活の紹介をしてから時間の使い方を考えてもらったので、4月以降の生活はイメージしやすかったと思います。少しでも楽しいプランが立てられるよう、色鉛筆やマジック、シールなどを駆使して思い思いに作ってもらいました。
こういう作業をすると個性(性格)が出ますね〜。見ていて楽しいものです。
ひそかに私たち教職員が気にしていたのは【勉強時間が組み込まれるかどうか】でしたが、、
そんな心配は不要でした(^◇^;)ホッ
最後に、それぞれの完成したスケジュールと記念撮影をして終了!!
アッという間の2時間でした・・:.゜:.。☆。:.゜:.。★。:.゜・・
今回作成したスケジュールは入学後の生活のベースにしてもらい、必要があれば学生さんと相談しながら改善します。
自分の変化が客観的に見られる良い材料にもなりますね。
なお、欠席された学生さんへは、来年1月16日(日)第2回プレスクール後に同内容を実施いたしますのでご安心を☆
ではでは!次回の医療経営情報学科プレスクール報告もお楽しみに〜( ^▽^)ノ♪
視能訓練士学科「第51回日本視能矯正学会」専任教員が発表!
本校視能訓練士学科の専任教員より、報告です!
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11月27日(土)、28日(日)に神戸国際展示場で開催された「第51回日本視能矯正学会」で視能訓練士学科の専任教員が発表しました。
演題は「視能訓練士教育における検影法習得の試み〜第1報 教育プログラムと基本技術の習得〜」でした。現在4年制課程のカリキュラムで進めている授業の報告をしました。検影法とは屈折値を測定する(遠視・近視・乱視の度数)特殊技術で、その習得にはかなりの練習を要するものです。
4年制ならではの付加価値教育として、現在非常に力をいれている授業であり、その内容の第一報を報告しました。来年は第二報報告予定です。
また、3・4年生が学会に参加しました。来年の今頃は4年生は視能訓練士として参加しているはずです。3年生は臨地実習前ということもあり、アカデミックな雰囲気にさらに刺激されたことでしょう。
卒業生もたくさん参加しており、元気な姿をみることもでき、今後ますますの活躍が楽しみです。
言語聴覚士学科「同窓会」「第7回日本口腔ケア学会」レポート!
本校言語聴覚士学科の専任教員より、報告です!
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11月27日(土)に第3回同窓会を開催しました。
1期生の会長をはじめ、教員からは2名が参加し、それぞれの勤務先の紹介や、吸引、訪問リハなど、ざっくばらんに情報交換をしました。
勤務先によって言語聴覚士の配置数や業務の流れ、VFやVEの使用などがまったく違うということを改めて確認できたという感じでした。それでも、学校を卒業して、それぞれの期生が活躍している様子を垣間見ることができる良い機会となりました。
今回、近畿圏外に在住している多数の卒業生から欠席の連絡が来ました。それぞれが、結婚報告、出産、育児、再就職報告を含め、公私共に頑張っているようです!!
次回は3月6日(日)に決定しました。案内を送りますので、誘い合わせの上多数の参加をお待ちしております。
同じく、11月27日(土)〜28日(日)の日程で第7回日本口腔ケア学会が大阪国際交流センターで開催されました。
本校教員の大根先生が推薦口演で28日に発表されました。2年生は実習中の学生もおり、残念ながら参加できませんでしたが、1年生の有志が学会を体験してきました。
言語聴覚士という職種だけではなく、他職種からの発表も多く、「口腔ケア」の重要性について考えることができたという参加学生の声を聞いています。今回の参加を通して、言語聴覚士の仕事の一旦を理解し、今後の勉強に興味を持って取り組めるとよいのではと思っています。
「第7回 滋慶リハビリテーション学術研修会」開催
本校理学療法士学科の専任教員より、先日行われた研修会の報告をお届けします。
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11月23日(祝)、「第7回滋慶リハビリテーション学術研修会」が神戸医療福祉専門学校三田校にて行なわれました。今回の研修会では、「高齢者のシーティング −姿勢と運動−」というテーマで、神戸医療福祉専門学校理学療法士科の今在家信司先生、神戸学院大学作業療法士学専攻教授の古田恒輔先生、兵庫県立淡路病院言語神経心理室の大宿茂先生、川村義肢株式会社の小畑祐介先生の4名の先生方をお迎えし、各先生方からの御講演とシンポジウムが開かれました。
今在家先生からは、姿勢は常に変化するもので、目的に応じて姿勢を変えられることが大切で、可動性を犠牲にして安定性を得る固定ではなく、動き・柔軟性を重要視する考えを述べられました。
古田先生からは、標準型車椅子のデメリット、モジュール型車椅子のメリットが述べられました。使用する人の体格や使用目的に合致し、体の一部として使える車椅子を使用していくべきとのご意見でした。また、車椅子はあくまで移動手段であり、長時間座る場合は、車椅子ではなく椅子を使用すべきとのことでした。
大宿先生からは、姿勢と摂食・嚥下の関係について、実際のVFの場面を示して説明して頂きました。頚部の良いアライメント(頚部前屈突出位)が嚥下には重要で、座位を安定させ、体幹・頚部の良いアライメントの保持を助けるスワロウくんという姿勢補助の道具も新たに研究・開発され、今回発表して頂きました。
小畑先生からは、車椅子のシーティングのポイントについて解説して頂きました。また、標準型車椅子の改善方法も挙げて頂き、サポートする備品なども数多く紹介して頂きました。
今回も大変多くの方が研修会に参加して頂き、非常に有意義な研修会となりました。次回、第8回滋慶リハビリテーション学術研修会は、平成23年5月22日(日)に神戸市立生田文化会館にて日本人類学会の権田絵里先生、大阪大学大学院歯学研究科の舘村卓先生を講師にお招きして行なわれる予定です。
