ヒビノアシアト(学生編)がはじまります!

学生の目線で整形靴科の様子をお届けする「ヒビノアシアト(学生編)」が近日スタート!
どうぞお楽しみに!

就職セミナー 現場の声:靴商店インターナショナル 神戸先生(8期卒業) 〜1年生〜

今回の就職セミナーは昨年3月に整形靴科を卒業し、
現在靴商店インターナショナルで働いている
神戸翔太さんにお話しをしていただきました。
 
靴商店インターナショナルは
「靴を修理して履く文化を創る」という理念のもと、
仙台・東京・愛知・京都・大阪など全国各地に
十数店舗を構える靴修理会社です。

「靴修理」と聞くと、婦人物のピンヒール修理などが
真っ先に浮かぶ方も多いかもしれませんが、
実際は、婦人・紳士を問わず
高級ブランド靴の修理や、
高機能性子供靴の修理まで、
様々な靴の修理を行っています。

こちらの会社では高級ブランド靴修理専門のお店も展開されており、
まさに靴修理のプロ集団なのです!
(詳しくはHPをご覧ください☆「靴商店インターナショナル」で検索すればアクセスできます☆)

神戸さんはこの1年半の間にいくつもの店舗で修理業務を担当し、
修理のノウハウや接客技術を修得してきました。
その経験談やそこから得たことを分かりやすくお話くださりました。

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実は神戸さんがこちらの会社に就職することになったのは、
1年次の就職セミナーで
靴商店インターナショナルの酒井社長にお越しいただいたことがきっかけなのです!

酒井社長のお話に強く魅かれた神戸さんは
「靴修理を仕事にするなら絶対この人の会社に就職したい!」と思ったそうです。
そして今、その社長のもとで日々精進する毎日を送っています。
在学中から「どうせするなら面白い発表をする!その方が皆にしっかりと話を聞いてもらえる!」
ということをモットーにしていた神戸君。

今回も話の随所に笑いを散りばめ、工夫して話してくれたので、
学生たちも終始楽しく、興味を持って聞くことができました。

【学生の感想】
・「靴業界の中で靴修理が大切な1つのポジションだということをしっかりと認識できた」
・「『人間関係がよいと仕事は楽しい』という言葉が印象的だった。
 神戸先生の仕事が好きで充実している様子が伝わってきた」
・「神戸先生のお話の中で一番勉強になったことは『人を喜ばせる』ということ。
 その気持ちを大切にしていきたい」
・「何事も楽しめば自然と身に付き、力になる。
 失敗も多いけれど楽しみながら実習を頑張ろうと思う」
・「『今、僕、靴修理むちゃくちゃ上手いです!』と言っていた神戸さんのように
 私も将来仕事に自身が持てるようになりたいと思った」
                                  ・・・などなど

神戸弘陵学園高校サッカー部 スポーツインソール適合 〜整形靴科2年生〜

2年生の足底板の授業で行っている「スポーツインソール製作」がいよいよ完成を迎え、
神戸弘陵学園高校サッカー部を訪問しました。

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この日は、梅雨の真っ只中。
最寄り駅に到着すると同時に、どしゃ降りの雨。
さらに、強風が吹き荒れ・・。

嵐の中、サッカー部専用グラウンド脇にある屋根のあるスタンドで適合作業を行いました。
屋根があっても横に吹き付ける雨で、
サッカー部員及び靴科の学生たちはびしょ濡れになりながらも、
シューズにきっちり入るかどうか、履いてもらってきついところ、痛いところがないかをチェック!

加工に必要な機械類はなく、あるのは鋏とカッターとハンマー。
それらの道具を駆使し、製作したスポーツインソールを靴と足にフィットさせていきます。

神戸弘陵高校サッカー部の皆さん、練習で忙しい中、そして悪天候の中、
本校の実習に協力してくださりありがとうございました。