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2009年11月08日
【卒展4】卒製、順調に?進んでいます
卒業製作進行中!!!
着々と進んでおります、卒業製作☆
卒製といえば手縫い靴です!「手縫い?」とは何なのか。
通常の製作実習では接着剤を用いて底付け(セメント式)を行うのですが、
卒製では伝統的な手縫いの手法を用いて靴の底付けを行います。
セメント式とは違って、手縫いの底付けは膨大な時間と手間を費やします。
靴を作るものとして一度は経験したい手法なのです!
今回は「グッドイヤー・ウェルテッド」製法を紹介。
甲革(アッパー)を細革(ウェルト)と縫い合わせる「すくい縫い」と、
このウェルトとソールを一針一針手縫いしていく「だし縫い」の製作工程があります。
「すくい縫い」は両手をめいいっぱい広げて、糸をグッと締めます。
この時手には針を持っているので、通行人は注意しなければなりませぬ。
半径1.5mは立ち入り禁止区域!
マイスターによるデモンストレーションにみんな大注目!
釘付けになること1時間・・・
マイスターは片足?時間で仕上げていたけど、
私たちはいったい何倍もの時間を費やすのだろうか・・・なーんて思ってしまった(笑)
さーて、頑張っていきましょ♪
投稿者 kmw : 2009年11月08日 18:39 | トラックバックコメント

