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2009年11月29日
就職セミナー 現場の声:ハードワーカー株式会社 大森先生(7期卒業) 〜1年生〜
今回の就職セミナーは2007年3月に整形靴科を卒業し、
現在Hard worker Shoes making schoolで働いている
大森勇輔さんにお話しをしていただきました。
Hard worker Shoes making schoolは三宮にある靴作りのスクールで、
趣味としての靴作りから生業としてブランドを立ち上げる人までその目的は様々。
老若男女いろんな人が学びに来ているそうです。
大森さんはこのスクールで靴作りを教える講師として働きながら、
知識を深め、技術を磨いています。
そして今年になって、大森ブランド「うつつ-ututu-」を立ち上げ
(整形靴科に入学する以前からの夢だったそうです)、
靴の受注会を行うなど日々精進しながら頑張っています。
その大森さんの行動力や溢れる向上心の源はどこにあるのか、
自分のブランドを立ち上げるとしたらこんな靴を作っていきたいな、
こんな働き方もあるのか、学生たちはいろんなことを考えながら
多くのことを吸収しようと真剣に話に聞き入っていました。
【学生の感想】
・「本当にやりたいことを実現させるためには、
自ら必要なものを見付け、働きかける行動力が不可欠だと教えられた」
・「自分のブランドを出したいと思って本当に夢を叶えている大森さんの話を聞けて本当に嬉しかった。 自分も自分の進みたい道に進めるように頑張りたいと思う」
・「三田校整形靴科で学ぶ内容が、他の靴作りの学校と比べ、
解剖学など人体構造をきちんと学べること、
靴製作の際に足に合ったフットベッド
(インソール・中敷・足底板)を作り履き心地の良い靴が作れることなど、
今学んでいることが将来役立つと聞いて安心した」
・「解剖学を学ぶこと、歩行を学ぶこと、整形靴を作ること、
日々していることは社会に出れば当たり前なことではなく、
貴重な時間なのだと初心に帰ることができた」
・「作業においては多くの技術を知り、身に付け、
人間関係においては多くの方と出会い意見や考え方を学ぶことが、
靴を作る上で大切だと思った」
・「三田校整形靴科を卒業されてから学校で学んだことだけではなく、
足りないことを求めて今に役立てていることを聞き、
私たち学生にとってたいへん心強くなる講演だった」
・「大森さんのように自分の靴に対する考え、
お話を多くの人の前で発表できるような技術者になれるよう、
いろんなことに挑戦して経験を積んでいきたいと思う」
・・・などなど

