採型初体験!!〜整形靴科1年生〜

「まずは、伸びる包帯で余裕の練習!」
2年生が学外実習で不在の間に、1年生は広い実習室を使って「足の採型」初体験!しました!
この実習は「足情報収集論」という授業の中で行うもので、整形靴科の授業では行わない情報収集の方法を学び、将来に向けて知識を深めることを目的にしています。今回行っているのは石こう包帯を用いた採型。義肢装具士には馴染み深いこの方法も、整形靴科では違う方法で採型をしているためほとんど馴染みがありません。
もちろん採型自体が初めてなので、石膏が固まるまでに巻き終えるかドキドキで挑みます!そして、やっと巻けたとほっとしたのもつかの間、毎年恒例緊張の瞬間!固まった石こう包帯から足を抜くために、カッターで切り開く工程へ!「何か今ちょっと刃が当たった??」「怖いーっ」などなどと今はやりの「つぶやき」が聞こえつつも、今年も怪我人は出ずに無事終了しました☆
患者さんの気持ちも体験し、技術を身につけることの大切さや、整形靴技術者と縁深い義肢装具士の仕事についても理解を深めた実習となったようです☆
「今誰か「わっ!」て言わんかった?」

「もう!大きい声ださんといてよー!!」
「おもしろそうな授業してるな」と興味を持ってくれた方!オープンキャンパスでも足の採型を7月11日に行います!随時受付中ですので、ぜひ資料請求、イベント参加してくださいね☆
【整形靴科特別イベント】夏だ!海だ!サマーサンダル作りに挑戦!
全国的にも梅雨入りを迎え、じめじめとした日々が続く今日この頃…。
暑さとジメジメを吹っ飛ばす、スッキリ晴れやかなサンダルでも作ってみませんか?
整形靴科では、6月27日(日)に、サマーサンダルを作る特別イベントを行います!
整形靴科は、専門学校として整形靴技術を体系的に学べる日本で唯一の学科であり、
足と靴のスペシャリストを養成しています。
今回作るのはサマーサンダル。
単なるサンダルではなく、足に本来備わっている「アーチ」をサポートする機能が付いた本格仕様。
靴つくりのプロも使用するミシンやグラインダーなど、
学校の実習でも使用する工具や機材を一通り使って、
靴つくりの楽しさを体験できます。
足を覆うストラップ(革)の種類も多数用意しております。
もちろん! 作ったサンダルは実際にお持ち帰りいただき使用することができます☆
「手に職をつけたい」、「モノづくりを通して人の役に立ちたい」、
「モノづくりの仕事に向いているのか試してみたい」という方は
今回の特別イベントにぜひ参加してください!!
「何だか難しいそう・・」、「私、とても不器用だから自信ない・・」、という方も全然心配いりません。
教員及び学生スタッフが丁寧に(そして全力で!)サポートします。
*材料準備の関係上、必ずご予約いただきますようお願いします。
その際、普段履いている靴のサイズを確認させていただきますのでよろしくお願いいたします。
さあ、自分の手で靴を作ってみよう!
■スケジュール
10:30〜10:50 全体説明
11:00〜11:30 学科説明(初回参加者のみ)
11:30〜12:00 サマーサンダル製作
12:00〜13:00 昼食、入試・奨学金説明(希望者)
13:00〜15:00 サマーサンダル製作
15:00〜 個別相談、校内見学・学生寮見学(希望者)
*昼食はお弁当をご用意いたします(無料)
目指せ靴販売提案のスペシャリスト! 〜FHAシューフィッター講座〜
学外実習も大詰め。いろんなことを吸収し、成長を実感しています。
多くは今週末までですが、一部は6月9日から3日間、FHAシューフィッター講座に行ってます。
今日(9日)の初日は基本的な解剖学や靴のパーツの名前など、学校で学んだ内容がほとんどでした。
私たちにはなじみ深い用語も他の方々には難しいようで、学校で勉強してきて良かったと思いました☆
3日目には小テストもあり予備知識がないと大変とは思いますが、私たちには復習のようなものなので心に余裕があります♪
ただ、そうは言っても微妙に言い方が違っていたりもするので、気を抜くことなく頑張って受講してきます!
学外実習は大変ながらも学ぶことが多く、実に有意義な1か月でした。みんなどんな事をしてきたのか。再会が楽しみです!!
卒業生の紹介☆ 〜整形靴科 卒業生〜
今年に入って卒業生の活躍を色々な場面で発見します。3月頃から京都在住の講師の先生や、姉妹校の先生から、「整形靴科の卒業生のってたよ〜」「仕事ができるいい男特集やったよ〜!!」と多数目撃情報が寄せられていたのですが、学外実習訪問でご本人にお会いしてきたので、この機会に紹介しちゃいます☆
藤岡陽一さんは、本校卒業後、京都の御所近くに所在する創業90年の歴史ある義肢装具製作所「株式会社大井製作所」に就職、医療用の靴や足底板の製作を担当されています。訪問に伺ったこの日も、どこかの会社の重鎮と思しき紳士の靴のご相談を親身に聞いておられ、日ごろの活躍ぶりを垣間見ることができました☆

「リビング新聞京都3月6日発行号に掲載」
☆株式会社大井製作所ホームページ http://www.ohi-jp.com/
靴作り修行の毎日 〜学外実習その2〜
学校を飛び出し学外実習に出てから、気がつけばもう3週間。学校での靴作りとはまた違う忙しい毎日で、時間が経つのが早いです。
近畿以外でも、北海道・山県・東京・愛知・岡山・熊本…
全国に散ったみんな、どんな事をしてるのかな〜。ちょっと聞いてみました。
まず内容について
「工場作業のお手伝い」
「自分の靴を作らせてもらってる」
「ひたすら修理」
「足底板製作」
「手縫いの靴製作」
「展示会見学と手伝い」
「病院同行」 などなど
希望に添って様々なことをさせてもらっているようです。

「靴作りの現場をパチリ」
また、会社の雰囲気は
「チームワーク抜群」
「親切で優しいけど仕事に関しては厳しい」
「静かで落ち着いた感じ」
「アットホームで仲が良い」
「忙しい時は戦場?」 などなど
昼休みに社員さんとフットサルに興じる人もいたようです。羨ましい!
地元ならではのお楽しみも。
「三社祭りに行った」
「もんじゃ焼きを食べた」
「瀬戸焼をじっくり鑑賞」
「すっぽんラーメンを満喫」
「温泉でほっこり」
「ヨドバシカメラ」 などなど
その土地ならではのお楽しみを味わえるのも醍醐味のひとつかもしれません。でもなんでヨドバシ?
みんな充実した毎日を送っている様子。
私ももっと楽しんで、残り少ない実習を充実したものにしようと思います!

「どこかわかるかな〜??」

