【臨床工学技士科】 アメリカ研修報告★4日目〜帰国
臨床工学技士科・昼間部3年課程の2年生が10月13日から8日間、アメリカ研修へ行ってきました!先日のブログではワシントン州・スポケーン市にあるスポケーンコミュニティーカレッジでの3日間の研修風景をご紹介しましたが、今回は異文化であるアメリカ文化を丸ごと実体験する、カリフォルニア州での観光の様子をご紹介いたします!!

↑ 行きと同様に、コロラド州のデンバーを経由して一路ロサンゼルスへ向かいました。学生は経由地のデンバーでも「大統領選挙グッズ」やアメリカ先住民・インディアンのお守りである「ドリームキャッチャー」などの買い物をしていました。

↑ ロサンゼルス国際空港(LAX)へ無事到着! アメリカで2番目に大きな都市であるということを機中からの風景でも確認することができました。

↑ まずは有名な映画俳優も大勢暮らしているという、世界のお金持ちが集まる超高級住宅地の「ビバリーヒルズ」を見物し、エルメスやヴィトン、シャネルなど世界の一流ブランド店が軒を連ねる「ロデオドライブ」に向かい、エレガンスな雰囲気に酔いしれていました♪


次に「映画の都・ハリウッド」に到着! アカデミー賞の授賞式でレッドカーペットが敷かれることでも有名な「コダックシアター」や、スターの手形・足型がある「チャイニーズシアター」を自由行動しました。 特にジョニー・デップの手形の前では自分の手や足を重ねたりと、多くの学生が写真を撮っていました!(人気がありますね〜)

昼食も自由行動とし、免税品店や先日東京・銀座に日本1号店もオープンした「H&M」などで買い物をした後、翌日訪れるディズニーランドへ向けて、ロサンゼルスから45kmほど南東にある「アナハイム」へバス移動しました。

↑ いよいよ学生達が待ちに待っていた「ディズニーランド」での終日自由行動の日がやってきました! 最初に入場ゲート直後の花壇前で集合写真♪ でもこの後に全員が揃うことはなく、各グループで楽しい時間を過ごしていました・・。



↑ 10月ということでパーク内は「ハロウィン」の飾り付けがされていてとても賑やかでした!



パーク内では多くのディズニーキャラとも遭遇でき、待ち時間も東京ディズニーランドよりも短かくて済み、学生たちは本場のディズニーランドを満喫していました。


学生の中にはホッパーチケットに交換し、ディズニーランドの向かいにある「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」で絶叫マシンを乗りまくっている者もいました♪



↑ パーク内で買い物や食事を各自とり、夜にはパレードや演出に凝った花火の打ち上げを見て楽しい一日はアッという間に過ぎていきました。
最後に、異文化である「アメリカを実体験する」という目的を掲げたこの研修の中で、「英語での会話」以外に、学生たちは「食事」に関して大変興味を持ち、味付けやボリュームの違いから疾患の発病率を関連させるなど、関心を抱きながら食事をしていました。その画像も少しだけご紹介します。


日本ではまだ発売されていないマクドナルドの「ヘーゼルナッツのアイスコーヒー」は珍しさもあってか、香ばしくて美味しいという前評判に多くの学生が注文していました。(少し甘かったですが美味しいかったですよ♪)


↑ いずれの料理も日本と比べ量が多く、スイーツは全体的に甘めになっていることに学生たちは驚いていたものの、食事が摂れずに体調を崩すという者は出ず、上手く順応していたようです。

ディズニーランドでの自由行動の翌日、ロサンゼルスからサンフランシスコ国際空港へ向かう便が計器トラブルのため、約4時間ほど遅れて別の機が用意され、サンフランシスコへ到着したものの、結局その日に予定していた関空便の搭乗時間に間に合わず、飛行機会社の負担でサンフランシスコに1泊するというオマケが付きました。

予期しない航空機トラブルまでこのアメリカ研修で体験し、一回りも二回りも成長した学生は、これから待ち受けている多少の苦難も難なく乗り越え、『学外研究発表 → 臨床実習 → 国家試験』と着実に社会へと離陸していけるものと信じています!
臨床工学技士科・籔中
【柔道整復師学科】中国研修報告
10月12日〜21日の9泊10日間、中国の上海と北京に研修を実施しました。参加人数は、昼間部48名、夜間部1名の計49名です。10月13日から17日までの5日間、上海中医薬大学にて解剖実習と上海医療器械専門学校との交流会、18日は病院見学と上海観光(よえんや正大門広場)19日からは、北京へ移動し、雑技団の鑑賞や天安門広場、万里の長城を見学し、最後には北京第二外国語学院との交流会というプログラムでした。

解剖実習では、1年次に勉強してきた解剖学の知識を基に実習に望みましたが、学生全員が口を揃えて「もっと勉強をしていたらよかった」「全然知識が足らない」と勉強不足ということを痛感していましたが、教科書を片手に一つ一つ確認しながら、わからないところは、先生に積極的に質問するなど、実習を行った晩には、必ず勉強会を開いて予習・復習を行い、真剣な眼差しで取り組む姿勢が見られました。
病院見学では、東洋医学を中心に鍼灸科と推拿科の見学をさせていただき、治療見学だけでなく、患者とのコミュニケーションの仕方などを直接学ぶことも出来ました。上海医専と北京第二外国語学院の歓迎会においては、熱烈な歓迎であり、学生も負けまいと出し物を行い楽しくコミュニケーションをとっていました。

上海の観光として、夜景クルーズ見学や正大門広場、北京では、天安門広場、万里の長城に行き、特に、万里の長城では、雄大な景色だけでなく紅葉の季節でもあり、感動しながら踏破することができました。
今回の研修を通じて感じたことは、日本との食生活の違いや文化の違い、コミュニケーションの難しさなどが一番勉強になったのではないかと思います。解剖実習や病院見学、交流会、観光などを体験したこの9泊10日の研修は、学生にとって大変意義のある研修でした。

柔道整復師学科 小妻
【柔道整復師学科】学科内・認定実技審査(第5回 卒業判定試験)
柔道整復師国家試験には二通りの試験があります。1つは毎年3月の第1日曜日に実施される国家試験で、柔道整復師としての「知識」が問われます。もう1つは毎年10月〜11月に実施される認定実技審査で、「実技・技能」が問われます。今年度の国家試験は来年3月1日(日)で認定実技審査は11月30日(日)に実施されます。知識については多くの模擬試験などで研鑽し、実技・技能については日々の授業の中で学び、11月2日(日)に集大成である学科内・認定実技審査を行いました。
当日を迎えるにあたり、昼間部の学生は放課後に、夜間部の学生は始業前に実技練習を入念に行っておりました。実技試験項目として、“柔道”のほか、骨折・脱臼の整復、各種の固定法・包帯法、検査法があり、四苦八苦の連続で当日を迎えました。当日は、緊張感で普段の力を出せない学生、普段以上の力で乗り切った学生と十人十色でした。無事に終了し、あとは15日(土)のリハーサル、30日(日)の本番に向けてより一層の努力を期待しています。
学園祭でゴスペルライブを行います!!
大阪ハイテクでは11月22日(土)の学園祭で、学生によるゴスペルライブが行われます!!
このライブで「ひまわり」という歌を披露するのですが、この歌は「悲しいときには泣いてください、嬉しいときには歌を歌って、どんな時でも決してうつむかないで」というメッセージがこもった素敵な歌です。
学園祭の本番に向けて、11月5日(水)に、プロの歌手であり、放送芸術学院(大阪ハイテクのグループ校)の講師であるTAEKO先生をお迎えして、初めてのゴスペルの練習をしました。

初めは、学生たちもうまく歌えるか不安そうでしたが、TAEKO先生から「歌がうまいかどうかより、笑顔で楽しく歌うことが大切ですよ」と教えていただいてホッとした様子でした。ゴスペルの練習といっても、歌うだけではなく、体全体でリズムを感じるためにウォーミングアップもするんですよ。学生たちは音楽に合わせて満面の笑みで良い汗をかいて楽しんでいました。ノリノリで体を動かしている学生、リズムについていくのが少し大変な学生、いろんな学生がいましたが、やはり一番大切なのは笑顔で楽しむことなんですね。
学生たちがだいぶノッてきたところで、いよいよ歌の練習が始まりました。何回か練習していくうちに、学生の声もどんどん大きくしっかり歌えるようになってきました。練習時間は数十分程度と短かったですが、最後にはきれいに(?)はもることもできたんですよ。
本番までに練習とリハーサルが1回ずつしかありませんが、彼らならきっと素敵なライブを成功させてくれることだと思います。みなさん、彼らの練習の成果を、ぜひ見に来てくださいね。

11月2・3日大阪ハイテクが さんフェア大阪2008に参加してきました。
11月2・3日に大阪ATC(アジア太平洋トレードセンター)大阪市住之江区で第18回 さんフェア大阪2008が開催されました。さんフェア大阪は、将来の産業を担う「スペシャリスト」の育成や、その教育の振興や発展を目指して、高等学校を中心に専門学校・大学などでの産業教育を幅広く紹介するために開催されました。
当日は、多くの高校生や一般の方が参加しており、各ブースが模擬店や各高校で作成した作品の展示など工夫をこらしていました。中にでも初日には、橋本 徹 大阪府知事が参加してくださり、大いに盛り上がっていました。

その中で、大阪ハイテクではバイオテクノロジー分野で『自分のDNAを見てみよう』臨床工学技士分野で『自分の血液酸素量を調べてみる』という2種類の体験実習で参加をしました。当日は多くの学生が参加してくださり、初めて見る自分のDNAや酸素量にビクッリしていました。
これを機にバイオテクノロジー分野や臨床工学技士に少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。
事務局 東郷
【柔道整復トレーナー学科】目標300点?それともビンゴで景品ゲット?
柔道整復トレーナー学科では、高槻のラウンドワンで10月23日(木)、“スポーツの秋”ということで、スポーツデイを開催しました。体育委員の合田くんと松井さんを中心に「ボウリング」と「フットサル」、「3on3バスケ」を計画していましたが、当日はあいにくの雨天。フットサル場が屋外だったので、ボウリングを6ゲームすることにしました。

ピンのぬいぐるみを着た島村くんの選手宣誓で開始です。クラスに1人は欲しいという楽しいキャラです。こんなキャラがいると明るいクラスになって雰囲気も盛り上がります。でも2人はいりません(笑。

ボウリングって300点満点を競うスポーツですが、200点すらそう簡単には取れないですよね。ボウリング場にもよるのでしょうが、実にいろんな趣向があり、指示されたピンを倒して競うビンゴゲームがあったのです。これにはかなり夢中になりました。みなさん1投目2本+2投目2本とか、1投目4本+2投目3本(ほんの一例です)なんて狙って倒せますか?これが成功したら、ビンゴの1マスを消せるのです。とくに2本だけって難しいです。終わりの近くなると、狙った本数だけ上手く倒せるようになり、ビンゴがたくさんでて、妙な香水とか簡易バッグ、写真にあるフォトクリップや携帯ストラップなどの賞品をゲット出来ました。

3ゲームで得点を競う“学生ボウリング甲子園”にも挑戦しました。レーンごとに盛り上がり方は違いますが、ストライクになってもガーターになっても、みんなで楽しむといい気分です。各レーンの最高得点者には革のストラップが与えられました。こうして楽しいスポーツデイも過ぎて行きました。みんなクタクタで本日は終了!
今年はまだ1年生だけなので、こぢんまりとしていましたが、来春の新入生と合同で開催したら、「華やかになるかなぁ・・・」なんて思っています。

文責 岩崎 英明
