【鍼灸スポーツ学科】 授業紹介 〜ツボの学習〜
今回のブログでは、2年次の鍼灸スポーツ学科の授業をご紹介します!
1年生で学習したことを基本にし、2年生では、病気の成り立ちを「医学的(西洋医学・東洋医学)」に、勉強していきます。
↑
はり・きゅうなどの、東洋医学的な治療に用いるのが、経穴。
いわゆる”ツボ”です。
1年生では経穴の名前と、経穴がからだのどこにあるかなどを勉強しました。
2年生では、覚えた経穴がどこにあるかを、身体や模型を使って実際に確認します。
東洋医学的には、「“五臓六府”のバランスが崩れた時に病気になる」と言う考えがあり、
バランスを戻すためにツボ(経穴)を刺激し、治療します。
オープンキャンパスでは、これらの経穴に触れ、からだの変化の体験などを企画しています!
ご来校をお待ちしています。
鍼灸スポーツ学科 和歌 秀典
【鍼灸スポーツ科学科・スポーツ科学科】 日本体育協会アスレティックトレーナー合格発表!
平成21年度日本体育協会にアスレティックトレーナー(JASA-AT)の合格が
発表され、大阪ハイテクでは卒業生を含め4名の合格者がでました!
そのうちなんと現役合格者が2名!鍼灸スポーツ科学科の学生です。
これで大阪ハイテクからの合格者は総数47名!
になりました!
大阪ハイテクは今年度も教員全員で資格取得に向けて全力でサポートしていきます!
【スポーツ棟】 クリーンアップ作戦実施中!
鍼灸スポーツ学科・スポーツ科学科では、クリーンアップ作戦を実施しています!
大阪ハイテクはJR・地下鉄「新大阪」駅からすぐのところにある学校です。
ごみのポイ捨てを防止し、環境美化意識とモラルの向上を図るため、第二校舎(スポーツ棟)では校舎内の美化はもちろんのこと、学生も教員一緒に、毎週月曜日、新大阪駅までの一部の通学路を清掃しています。
スポーツ・医療業界で活躍する人材を目指すためには、このような日ごろの心がけも大切なんですね。
大阪ハイテクでは、地域の人々からも信頼していただける学校づくりを今後とも目指していきます。
鍼灸スポーツ学科 和歌 秀典
【鍼灸スポーツ学科・鍼灸師学科】 業界で即戦力となる人材を育成するために・・・
鍼灸スポーツ学科、鍼灸師学科の1年次では、基礎(身体の構造と機能、東洋医学の概念)を学習し、2年次ではそれらを応用し、実際の現場にそった内容を勉強していきます。
(例えば:お腹が痛いときに、足の裏にお灸をするなど)。
3年次では、附属鍼灸院で今まで学習した実技・知識を十分に発揮できるように、はり治療きゅう治療をの実習を行っています。
この附属鍼灸院は、施術だけでなく、トレーニング指導やコンディショニング指導など、スポーツに関わる方の悩みにお応えすることができるのが特徴ですので、ここでの実習は有意義なものとなることでしょう。
夏には、グループ校の鍼灸師養成校の教員によって審査する医療面接試験(医師国家試験にも導入されている患者さんの状態を把握する試験)も実施します。
技術的なことはもちろん、患者さんに対するケアやカルテの作成等も含め授業を行っています。
写真1患者さんの所見をもとにカルテの内容をまとめています。
このように、3月の国家試験に向けて、万全に対策を立てていきます。
全員がはり師・きゅう師の国家試験に合格できるように、教職員も万全の体制で応援していきます。
大阪ハイテクでは、国家試験合格にむけて、基礎からていねいに勉強していき、また、現場で即戦力として活躍できる鍼灸師を目指すため、実技の時間が充実しています。
あなたも、業界で求められる人材になることをめざし、大阪ハイテクで一緒に学んでみませんか?
ぜひ一度ご来校ください!
お待ちしています!
写真2 脈のチェック(脈診)
鍼灸師学科・鍼灸スポーツ学科 和歌 秀典
