【スポーツ科学科】 日本体育協会アスレティックトレーナー合格発表!
平成21年度日本体育協会にアスレティックトレーナー(JASA-AT)の合格が
発表され、大阪ハイテクでは卒業生を含め4名の合格者がでました!
そのうちなんと現役合格者が2名!
これで大阪ハイテクからの合格者は総数47名!
になりました!
大阪ハイテクは今年度も教員全員で資格取得に向けて全力でサポートしていきます!
【スポーツ系イベント】 11月22日にスペシャルイベントを開催!!
野球部のみなさん、スポーツが好きなあなたは必見!
プロ野球で専属トレーナーとして活躍中の卒業生が来校!
プロのトレーニングを身体で学んでみよう!
当日は直接指導をしてもらえます!!
【お申し込み方法】
★お電話にてお申し込みの場合★
0120−33−8119までご連絡ください。
★HPよりお申し込みの場合★
こちらからお申し込みください。
【柔道整復トレーナー学科】 ソフトボールで楽しく交流!!
11月6日(金)、その日は夏を思わせる、ギラギラと太陽が照りつける暑い日でした。
豊中市にある服部緑地公園のスポーツ広場を借りて、2009年度柔道整復トレーナー学科のスポーツディを開催し、1年生と2年生がソフトボールを通じて交流を深めました。
服部緑地公園は、広大な敷地の中に、芝生の広場やスポーツ施設もあり、この日もたくさんの幼稚園児や小学生が元気な声を響かせて動き回っていました。

ソフトボールの第1試合は、1年生 vs 2年生の戦いです。
久しぶりに運動をする学生も多く、思うようにバットにボールが当たってくれません。それでも、徐々にボールが外野へも飛ぶようになってきました。ピッチャーもストライクを取るのが大変です。

こうして試合は進みましたが、ソフトボールチームでのトレーナー活動の経験がある分、2年生が活躍をし、大差で1年生を下しました。

第2試合は、1年生と2年生が混合で2チームに分かれ、対戦しました。
この試合は見応えのあるプレーもあり、ランニングホームランも出るなど、試合は盛り上がり、いい戦いになりました。さすがに野球経験者は違います。大きな当りを外野に飛ばしていました。
結局、どちらも譲らず引き分けとなりました。

最後はお互いの健闘を称え合い、スポーツ交流を終えました。
柔道整復トレーナー学科 枡井寛幸
( ※2010年4月より、柔道整復スポーツ学科(認可申請中)となります。 )
【柔道整復師学科】 学会発表に参加しました!
社団法人・日本柔道整復師会主催の第34回・近畿ブロック学会が10月25日に行われました。
今年は柔道整復師学科・昼間部の4組が研究をポスター発表しました。
昼間部の学生は、2年次に「課題研究」という授業があり、1年間研究にじっくり取り組みます。
課題研究では、その授業時間や昼休みなども利用し、自分達で勉強し実験して研究を作り上げていきます。
そして3年次には近畿ブロック学会に、毎年本校の学生数組(1組は5人前後)がポスター発表をしています。
今年は以下の演題を発表しました。
● 「足の組み方と骨盤の傾きが及ぼす影響」
● 「足関節内反捻挫による背屈制限へのアプローチ」
● 「タオルギャザーの効果」
● 「ストレッチと跳能力向上の関連性」
今年度は柔道整復師の業務に関連する中で、より身近な疑問点を研究した班が多かったです。
当日、実際に研究した柔道整復師学科昼間部3年生は実技の卒業試験だったために、同じ昼間部の柔道整復トレーナー学科1年生が代役として発表してくれました。
代役ですがしっかり堂々と発表してくれました。
発表数も他の学校と比べても一番多く、内容も良かったと評価をいただきました。
さらに発表者に送られる表彰の総代もさせていただきました!
ポスター発表は壇上でのパワーポイントの発表形式と異なり、学会参加者の先生や学生さんの目の前でパネルに貼ったポスターを用いて発表します。
そのため直接いろいろな意見交換ができ、発表した学生はよいアドバイスもいただいたようです。
学生の時にたくさんの人の前で発表し、様々な意見を頂いたことはとてもよい経験になったと思います。
この発表をするにあたり学生は、「情報科学」という授業で、ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトを使えるように学び、研究資料を作成していきます。
学校での勉強で色々な経験や知識を見につけ、卒業後も研究や発表ができる柔道整復師になってほしいと思います。
柔道整復師学科・池田


