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猫にお灸

自宅の猫が膀胱炎に。。。つらそうなので腰にお灸をしてみました。
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やんちゃな若い雄猫の”りん”。
普段なら大暴れ〜のはず。。。がにゃんともおとなしくされっぱなし!
みるみる背中からもくもく煙が〜。太った”りん”はまるで”かちかちやまの狸さん”のようです!
嫌がらないということはやっぱり気持ちいいんだな。。。

獣医さんにきくところによると猫の排尿障害は冬場の雄猫、しかも太った去勢猫がなりやすいそう。
まさに”りん”にあてはまります。

昨年の暮れにも尿管結石でおしっこが出なくなりあわてて動物病院に連れて行き、お薬と注射、食事の改善でなんとか治ったとこ。

その後は痩せさせて下さい!!という獣医の指導のもと、おすすめの高価なえさに変えて一日何グラムと決まったえさしかやらずダイエットに励んだのに。。。

またトイレにこもりだした。出なくてイライラして普段よりつきまとうかと思えばベッドの下から出なくなったり。
で、今度は結石でなく膀胱炎の診断。しかも今年に入って二回目。

二匹いる猫のうちの冷え性のほうの”りん”ばかり下の病気になる。

もう一匹のほうもデブ猫、しかもおやつ大好きでこっそり”かにかま”や”煮干し”をやっている、にもかかわらず元気元気。

やはり人間も猫もいくら気をつけても生まれもっての体質で特定の病気になりやすいとかあるみたい。
ちなみに腎の弱い”りん”は黒猫。五行論でいうところの腎=黒にあてはまるのか?(笑)関係あったらおもしろいですね。

ちなみに猫好きの友人から聞いた話。海苔を食べたがる猫はみんな黒い猫だって。経験上らしい。
うちの猫達は二匹とも食べるが海苔を噛む音で寄って来て永遠に食べたがるのは黒猫の”りん”なのだ!!
無意識に黒いものを欲しているのか?!これについて異論ある方はぜひ前田まで(笑)

さて膀胱炎、抗生物質飲んで水たっぷり飲んで治すのは人も猫も同じ。
冷えて症状つらくなるのも同じ。
冷え性の人はそういうとき下腹部や腰にカイロはると腎の働きが良くなって治るのが早くなりますよ。
鍼治療ももちろん得意分野。早めに受診しましょうね。

鍼灸師  前田

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2009年03月04日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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