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September 25, 2008
授業風景紹介第6弾
こんにちは。
新大阪歯科衛生士専門学校の池田です。
暑さもピークを過ぎ、ようやく秋らしくなりはじめましたね。
今日は久しぶりの更新ということで、最近の学校での授業風景を紹介します。
紹介するのは夜間部2年生の実習の様子です。
この日は、車椅子や目の不自由な患者様を誘導したり、チェア(診療台)への移乗を介助したりする実習を行いました。
少し以前から、ニュースなどでもよく「高齢化社会」と言う言葉が使われています。
実際、年々お年寄りの方の数は増加しており、歯科医療の現場でも高齢の患者様と接する機会も多くなってきました。
中には、足が不自由で車椅子の方や目の悪い方もいらっしゃいます。
現場で、そうした患者様と出会った際もしっかり対応できるよう、
新大阪ではこのような実習も行っています。
特に、この夜間部2年生は、12月よりいよいよ臨床現場での実習に出ます。
実習先では、今回のように足や目の不自由な方に接することも考えられるので、そうした場合のことも考えていつもより緊張感を持って臨んでいるようでした。

授業後に何人かの学生に話を聞いてみたところ、
「ちょっとした動作で患者様を不安にさせてしまうことがあるということが分かった。」
「患者様役をやってみることで、実際に目の見えない方、足の不自由な方がどのような気持ちなのかが理解できた。」
といった声が聞かれ、非常に良い経験になったようです。
2年生の皆さん、お疲れ様でした。
投稿者 sdhc : September 25, 2008 6:07 PM