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November 7, 2008

戴帽式挙行

こんにちは。
新大阪歯科衛生士専門学校の池田です。

新大阪では、毎年11月3日に戴帽式を行っています。
この戴帽式は、毎年2年生が臨床現場に実習に出る前の区切りとして行われているものです。

今年もいよいよ、昼間部が11月より、夜間部が12月より臨床実習に出ます。
これから始まる実習に向けて、これまで学んできたことをもう1度振り返ってもらうため、また実習へのモチベーションさらに高めてもらうため、今年もホテルガーデンパレス大阪にて戴帽式を挙行しました。

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式では、まず昼間部、夜間部とも一人ひとり順番に担任の先生からナースキャップを与えられます。
入学前から、この戴帽式を夢見て入ってくる学生も多く、戴帽の瞬間はみんないつもよりも引き締まった表情に見えます。

戴帽が終わると、今度は燭台を持ってロウソクに火を灯します。
この聖火点灯は、ナイチンゲールを起源としていて、看護学校では非常に多く見られますが、本校でも同じく医療に携わる人間としての自覚を持ってもらうために行っています。

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式はとても厳かな空気の中進められました。
普段はわいわいと明るく元気な学生たちも、この日ばかりは落ち着いた雰囲気で、
これから自分たちが歯科医療に携わっていくのだということを再認識してくれているようでした。

また、多くの来賓の方にもご列席とお祝いの言葉をいただき、
戴帽生たちにとっては最高の節目になったのではないかと思います。

さらにこの日は、ご父兄の皆さんにもたくさんご出席いただき、
家族の前で自分たちの晴れ姿を見せることが出来た戴帽生たちはとても満足そうでした。

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これから始まる臨床実習も楽しいことばかりではないでしょうが、この戴帽式の時の気持ちを忘れず、最後まで頑張ってほしいと思います。

戴帽生のみなさん、おめでとうございました!


なお、この戴帽式の様子は、ホームページ内の「MOVIE」コーナーにて近日公開の予定です。
皆さん、楽しみにお待ちください。

投稿者 sdhc : November 7, 2008 1:48 PM