« 養護教諭の先生方にご来校いただきました | メイン | 第6期生 戴帽式 »
October 30, 2009
在校生の描いたポスターが入選!
皆さん、こんにちは。
新大阪歯科衛生士専門学校の池田です。
突然ですが、皆さんは「8020運動」という言葉を耳にしたことはありますか?
“80歳で20本以上自分の歯を保とう”という運動で、
現在、日本歯科医師会などが中心となって呼びかけをすすめています。
80歳というと、ちょうど日本人の平均寿命くらいですね。
では、現在、日本で80歳のお年寄りに何本自分の歯が残っているのかというと、
平均で6〜8本程度と言われています。
親知らずを除いた永久歯(大人の歯)の数は28本なので、
現状では、20本近くの歯が失われていることになります。
反対に、20本自分の歯が残っていれば、大体の食べ物は噛むことができ、
おいしく食事を摂ることが出来るともいわれています。
8020運動とは、高齢になっても残る歯の数を、この理想の数字に近づけようという運動なのです。
その活動の一環として、毎年財団法人 8020推進財団がこの運動を呼びかける「8020運動ポスター」の公募を行っています。
先日、その審査結果発表があったのですが、
なんと本校の在校生2名が見事入選を果たしたことが分かりました。
優秀賞に選ばれたのは本校 夜間部1年生の陶久真衣子さん、また昼間部1年生の向濱梨穂さんは入選に選ばれました。
この在校生2名をはじめ、他の入賞者のポスターは8020推進財団のホームページからご覧頂くことが出来ます。
http://www.8020zaidan.or.jp/poster/index.html
是非ポスターをチェックするとともに、80歳になっても20本以上自分の歯を保てるよう、毎日のブラッシングや定期的な歯科検診を心がけてくださいね。
