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November 5, 2009
第6期生 戴帽式
皆さん、こんにちは。
新大阪歯科衛生士専門学校の池田です。
11月に入り、大阪でも急に寒い日が多くなってきましたね。
皆さん、風邪などひかれていないでしょうか。
11月と言えば、私たち新大阪歯科衛生士専門学校にとってはとても大切な季節です。
なぜなら、毎年11月3日に、臨床現場での実習を控えた2年生の戴帽式を行っているからです。
今年も本校昼間部・夜間部第6期生がこの戴帽式に臨みました。
式が始まると、まず戴帽生の名前が一人ひとり読み上げられます。
名前を呼ばれた学生は壇上に上がり、担任からナースキャップを受け取ります。
ナースキャップを受け取ると、燭台を手に取り、会場の中央に点された大きな聖火から炎を受け取っていきます。
僕は、戴帽式を見るのは今回で5回目になりますが、
何度見ても、身が引き締まるような独特の雰囲気があります。
戴帽生のみんなも、とても引き締まった表情で式に臨んでいました。
入学してからのこの1年半で随分医療人らしく成長したなとあらためて感じました。
また、今年は、既に戴帽式を終え、臨床現場での実習に臨んでいる3年生の先輩から花束が贈られたり、後輩の1年生からエールが送られたりする場面もありました。
先輩・後輩からの温かい言葉は、戴帽生にとって何より大きな励みになったのではないでしょうか。
これから始まる臨床実習では、これまで以上に大変なことも多いと思いますが
6期生のみんなには、この戴帽式の日の思いを忘れずに、
是非最後まで頑張り抜いてもらいたいと思います!
