AO入学選抜制度の…
体験入学ご参加のみなさん
もう、AO入学選抜制度 受験資格取得の振り返りレポートはご返送くださいましたか?
6月30日が提出期限です。
まだの方は早めに返送してくださいね。
新大阪歯科技工士専門学校のAO入学選抜制度は…
歯科技工士業界をめざす上で、必要な適性を持つ方を迎え入れることを目的としています。
オープンキャンパスでの個別面談を基に、目標や目的に対する意欲、行動力やコミュニケーション能力など、
従来の入試方法では評価することが難しかった能力や適性を多面的・総合的に評価します。
↓↓そんなAO入学選抜制度の流れをご紹介します↓↓
【ステップ1】
体験入学Aもしくは体験入学Bに参加する。
→歯科技工士の仕事 入れ歯作りや石膏彫刻を体験しよう!
【ステップ2】
参加時に渡される、振り返りレポート を提出する。
→レポートを提出すると AO出願許可書 がお手元に届きます。
【ステップ3】
出願許可書を添えて願書を提出すると…
→願書の受付は8月1日〜11月15日まで
【ステップ4】
合格!!
→筆記試験や面接のない入試方法です。
AO入学選抜制度の受験資格が入手できる☆体験入学☆実施中!

お申込みは コチラ
Posted by sdtc at June 28, 2009 |
お子様の進学目前の保護者のみなさまへ 【学費編】
家庭に重くのしかかる教育費負担・・・。
世帯年収の1/3越が教育費で消えるそうです。
この調査は、日本政策金融公庫が2008年10月に発表したもので、
高校卒業して私立理系大学卒業までの費用は子供一人当たり何と814,3万円、
私立文系でも676,9万円もかかり、
在学中の費用は世帯年収の34%も占めるというもの・・・。
また、この教育費を捻出するために旅行やレジャー費を節約しているが
62.1%と最も多く、次に食費48.8%、衣類の購入46.0%と続きます。
併せて、専門学校の平均学費378,8万円も掲載されていたのでご参考ください。
専門は、学費が高いイメージがあるようですが、必ずしもそうではありません。
また、資格取得や就職を考えれば、専門の方がコストパフォーマンスが
高いことは明らかです。
資料請求をいただいた皆さんには、
進路選択の参考に保護者版を7月初旬発送予定です。ぜひご参考ください。
●国民政策金融金庫(H20.10.15発表)の資料です
※日本政策金融公庫は、2008年10月に国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、
中小企業金融公庫、国際協力銀行が統合して発足。政府の政策金融機関として、
今回の経済危機対応の融資業務や教育ローンも取り扱っています。
●国民政策金融公庫 教育費負担の実態報告(勤務者編)
http://www.k.jfc.go.jp/pfcj/pdf/kyouikuhi_chousa_k_h20.pdf
●国民政策金融公庫の教育ローン
http://www.k.jfc.go.jp/kyouiku/index.html
●本校の奨学金のご紹介
http://www.sdtc.ac.jp/gakkou/shogaku/index.html
Posted by sdtc at June 25, 2009 |
授業の様子をご紹介 南清和先生の特別講義
年間を通して、様々な特別講義を実施している新大阪歯科技工士専門学校ですが、
今回は、医療法人健志会ミナミ歯科クリニック医院長 歯科医師・南清和先生の特別講義をご紹介します。
●新大阪インプラントセンター ミナミ歯科クリニック
http://www.minami-dental.com/
聴講を希望する学生たちは部屋にあふれるほどで、
熱心に南先生の講義に耳を傾けました。

今回は審美歯科・特に歯周病について。
「…歯周病を治して、口内環境を改善して、最終補綴物を作らないとよいものは作れない。
見せ掛けでない、その患者さんに合ったものは作れないんだよ。」
真面目な話はぐっと深く、でも途中、笑いがおきたりするほど
歯科治療について楽しく、わかりやすいお話でした。

最後に南先生は「夢を諦めなければ必ずかなう!」と励ましのお言葉をくださいました。
学生たちは、南先生の熱い講義と熱い心にふれ、歯科医療について考えることができました。
学生の感想です↓
◎歯科技工だけではなく、歯科医師の治療に対する考えがわかった。
歯科技工士は歯をつくるだけではダメなんだ。歯科医療全体のことを理解しないと
良い技工物はできないんだと思いました。
また、たくさん症例を見せてもらい、今まで学校で習ったことの本当の意味を理解しました。
なぜこの技工物はダメなのか…ということを歯科医師の見解から教えてもらいました。
◎一般的には、ちょっと怖い感じがする歯科治療。
でもあれほど一生懸命患者さんのことを考えてくれる先生なら自分の歯もまかせたいと思いました。
歯周病に対してまだあまり世間の人たちの関心が高くない中、
ブラッシングの方法や治療方などすごくわかりやすい説明で、かなり興味がでました。
また、スライドで見せてもらった歯冠修復物もすばらしいものばかりで技術の高さに驚きました。
南先生 熱いお話をありがとうございました。

南清和先生プロフィール
■昭和61年(1986年)
城西歯科大学(現 明海大学)卒業
カミムラ歯科医院勤務
上村恭弘先生に師事(神戸市)
■平成2年(1990年)
大阪市淀川区(現在地)にて開業 現在に至る
本多正明先生に師事(東大阪市)
ヘンリー・H・タケイ教授に師事(UCLA)
トーマス・バスター先生に師事(サンフランシスコ)
日本顎咬合学会近畿支部事務局を併設
ブローネマルクインプラントコース インストラクター
■所 属
日本顎咬合学会副理事長
日本顎咬合学会指導医
日本臨床歯周病学会指導医
大阪SJCD監事
明海・朝日大学CEコース講師
朝日大学歯学部インプラント科非常勤講師
朝日大学歯学部臨床歯科研究所非常勤講師
明海大学口腔外科第一講座所属
UCLAジャパンスタディグループ会員
アメリカ歯周病学会(AAP)会員
日本審美協会正会員
日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
European association for Osseointegration会員
日本審美歯科学会会員
日本歯科補綴学会会員
再生歯科フォーラム西日本理事
明海大学大阪府民会学術担当理事
■著 書
・臨床歯周補綴3(共著)1995年9月
デンタルエステティク パート5(クインテッセンス社)
・日本顎咬合学会誌
『包括的歯科診療における治療の流れ』2000年
・補綴臨床2000年11月号
『プロビジョナルレストレーションの臨床的有用な作製方法』
・日本歯科評論
『歯周補綴における総合診断、治療計画のたて方?治療のゴールを見据えて』
2001年10月号
・日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 2001年 第2号 Vol.22
「臼歯部欠損に対するインプラント」
・臨床家のためのインプラント補綴(デンタルダイヤモンド増刊号2002年8月)
・日本顎咬合学会誌 原著論文
『有歯顎リマウントのエラーを回避するための一法に関する考察』
2003年第23号
・補綴を健康にする80のいろいろ(デンタルダイヤモンド社増刊号2003年)
・Year book 2003 現代の治療指針
『歯周外科の治療指針』 全治療分野とカリオロジー(クインテッセンス出版)
・歯科医院経営2004年3月号、2005年7月号(クインテッセンス出版)
・患者治療の最高最善(ベストな臨床って何ですか)
『最新オールセラミックレストレーションの真髄』
2005年4月(デンタルダイヤモンド社)
・審美修復 ここが知りたい Q46 デンタルダイヤモンド増刊号
2005年7月(デンタルダイヤモンド社)
・「歯周病における抗加齢歯科治療について」2006年8月(デンタルダイヤモンド社)
・「顎咬合学入門」2006年5月 (クインテッセンス社)
・「月刊 南清和」〜審美修復への誘い〜2007年4月(デンタルダイヤモンド社)
※ミナミ歯科クリニックHPより
Posted by sdtc at June 12, 2009 |
ピンクリボン運動と卒業生の池亀さん

歯科技工士が足りないキャンペーン第2弾
インプラントキューピーは >>>こちら
ゴールデンウィークから一ヶ月が経ち、もうそろそろ梅雨です。
少し時間はたったのですが、ゴールデンウィークにはたくさんの卒業生が
新大阪歯科技工士専門学校を訪ねてきてくれました。
その中の一人、池亀 穂さんの近況を少しですがお伝えさせていただきますね。
池亀さんは本校卒業後、名古屋にてエピテーゼの研修をうけ、
その後、ウロメディカルジャパン株式会社に就職しました。
池亀さんのお仕事は、乳がんなどで乳房を失われた方の為に、人口乳房を作成しています。
カウンセリングを含め、平均して1ヶ月ほどで完成するそうです。
細かい要望を聞き、ひとつ一つ手作りしますので、大変ではありますが、
患者さんの笑顔を取り戻すお手伝いが出来ることが、すごく嬉しいですとお話されていました。
エピテーゼと呼ばれる治療の一環で、今のところ明確な資格が必要なわけではありませんが、
この会社では、全ての製作スタッフは歯科技工士のライセンスを持っておられるとのこと。
歯科技工士の可能性はとても広いのだなと、再認識しました。
http://blog.jikeigroup.net/sdtc/archives/003412.html
新大阪歯科技工士専門学校は、これからの社会に必要とされる歯科技工士を育成するのはもちろん、社会に貢献することを目標としています。
高齢社会をむかえ、歯科技工士の需要はますます高まるなか、
まだまだ歯科技工士の数は足りません。
大切な歯科医療を技術で支える歯科技工士をもっと多くの皆さんに知っていただきたいと思い、
新大阪歯科技工士専門学校では、最先端治療のひとつであるインプラントと皆さんご存知のキューピーを合体させたインプラントキューピーを作りました!
また、ピンクリボン運動を応援しています。
人工乳房の作成を手がけている技術者の多くは歯科技工士であることなどもあり、
今回このインプラントキューピーを販売し、その売り上げを全てを、ピンクリボン活動に寄付いたします。
ほんの少しではありますが、新大阪歯科技工士専門学校ができること。。
少しでも多くの人に、笑顔の輪が広まりますように。そう願っています。
Posted by sdtc at June 5, 2009 |
歯科技工士が産経新聞に取り上げられました !!
5月24日の産経新聞に、歯科技工士のことが取り上げられました。
「高齢社会で注目される歯科医療職」として
歯科技工士への注目が高まっていますが、
現在、歯科技工士の人材は急速に不足しており、養成校へは求人が殺到erc.etc..
新聞の記事
ファイルをダウンロード
産経新聞のお仕事ナビゲーション記事
http://www.sankei-job.com/contents/sankei-family.htm
体験入学お申込みは →コチラ
☆勿論、記事に載っている『ラ・ルーチェ』を開業する西高広さん は 新大阪歯科技工士専門学校の卒業生です☆
現在、本校では 注目される歯科医療職の歯科技工が詳しくわかる体験入学を開催中!
ぜひ、就職・進学率100% 国家試験合格率100% (平成21年3月実績)の本校へお越しください。
AO入学選抜制度の受験資格も取得できます。
歯科技工体験・国家試験・就職状況など 盛りだくさんの内容でみなさまをお待ちいたしております。
教育内容や国家試験・就職をわかりやすくまとめた
実績集『Data Base』も無料で配布しています。
ぜひ、ご参考ください。
資料請求 http://www.sdtc.ac.jp/siryo/index.html
Posted by sdtc at May 31, 2009 |
