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February 12, 2010
『食堂かたつむり』もびっくりの手作り歯型チョコレート

▲全部食べれる 『歯型チョコ』
歯肉部分はストロベリーチョコ、白い歯部分はホワイトチョコでできています。
食事をすると願いが叶うという・・・食堂かたつむり
そこで今回は、バレンタインデーということで、
食べると願いが叶う『こだわり手作りチョコレート』に挑戦してみました。
せっかく作るなら歯科技工士らしい手作りチョコレートがつくりたいなぁ…
というこで・・・
『歯の学校』ならではのチョコレート作りの始まりです☆
使用するのは、もちろん 虫歯菌の繁殖をふせぎ、プラーク(歯垢)を減滅させる
『歯医者さんが作ったチョコレート』
では、作り方を写真でご紹介☆

▲型取用のシリコンセットと流し込み用のチョコレートセットです。
原型の模型はキレイに煮沸消毒したものを使用します。

▲歯の形を取る型取材料(シリコン)で印象(型を取ること)
歯肉のピンクの部分と歯の白い部分と別枠で印象しました。

▲歯肉の型枠に湯煎したストロベリーチョコを流し込みます。

▲同じく歯の型枠にはホワイトチョコを・・・。
取り出しやすいようにプリッツェルを差しておくとベターです。

▲ホワイト&ストロベリーチョコで作った歯型チョコの完成です。
歯科技工士が作ったこだわりのチョコだけに1本ずつ歯は着脱できます!

▲別の型枠を作って、
「歯医者さんが作ったチョコレート」で大きな歯のチョコもできあがり☆

▲お披露目すると学生たちが 「かわいい〜♪」 と大好評!
みんなで写メの嵐!
もちろん、おいしく食べました♪
作ってみたい方は、シリコンの型枠を貸し出しますので、
info@sdtc.ac.jp にメールくださいね☆
待ってます。
