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July 31, 2010

200万円の入れ歯?!

イギリス元首相・チャーチルの入れ歯が競売にかけられ、
1万5200ポンド(約200万円)で落札されたと英メディアが報じました。
彼の息子は歯科技工士!でチャーチル氏は息子が作った入れ歯で
さまざまな名演説をしたのですね。
つまりは戦時中の英国民を鼓舞した演説は彼にぴったりと合った『入れ歯』の力
が大きかったのかも。
英PA通信は、この入れ歯は「ナチスとの戦いの重要な武器だった」と伝えています。


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サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル

Sir Winston Leonard Spencer−Churchill 1874〜1965
イギリスの政治家。
1940年から1945年にかけてイギリス戦時内閣の首相としてイギリス国民を指導し、
第二次世界大戦を勝利に導く。大戦終結後に再び首相となる。
国会議員、政治家、軍人、ジャーナリスト、歴史家、作家、画家であり、
首相在任中1953年にはノーベル文学賞の受賞もしている。


有名人でいえば、ジョージワシントンも入れ歯でした。
彼は28歳で入れ歯を入れ始め、大統領任期中の64歳には1本しかなかった歯も抜けてしまい、
この歯はニューヨーク医学アカデミーに純金のケースに収められて保存されています。
アメリカの1ドル紙幣にあるワシントンの口元をよく見てください。
入れ歯が突出しないよう綿花を口に入れたため、顎にかけて奇妙に頬が膨れんで、
入れ歯を噛んで緊張した口元になっています。


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George Washington 1732〜1799

アメリカ合衆国の初代大統領
肖像を1ドル紙幣および25セントコインに使用されている。
子供のとき桜の木を切ったことを父親に正直に話したら、かえって誉められたという挿話
『ワシントンの斧 - George Washington's axe 』も有名

数多くの偉人たちを支えていたのはひとつの入れ歯。
歴史の裏に入れ歯あり。。

歯科技工士の仕事は世界をも動かしてきたのですね☆


投稿者 sdtc : July 31, 2010 12:00 PM