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June 01, 2005

★TOEIC、英検、ケンブリッジ検定・・・「使える英語・ビジネス英語」考

   Bits and Bobs by Yuko Hattori
   大阪校ディレクターで実務翻訳者の服部が余計な戯言を書いています・・・

    “All great achievements require time.” 

この3月26日(土)、ILC顧問の平井通宏先生に講演をお願いし、ILC大阪校でセミナーを開催!しました。えーっ、今ごろ報告?(さみしく自分でツッコミ)


       <元 大手メーカー外国語研修所長>が明かす!
        使える英語力を身につけるヒケツ&学習法

と派手に?題したセミナーには、47名の方にお越しいただき、当校5階の大教室が受講生でいっぱいになりました。

平井先生は、所長として日本の大手メーカーでの英語研修を当事者の立場でお考えになってきた経験はもちろんですが、ご自身でも英検1級TOEIC990点はいうにおよばず、英語資格をことごとく制覇し、仕事上での実践経験も豊富です。

その平井先生のセミナーがどんな内容だったかのレポートを掲載できずに2か月がたってしまったのですが(平井先生スミマセーン!)、ILCの熱心な受講生の1人が、印象に残ったポイントをうまくまとめてくださったので、以下ご本人の許可を得て転載しました。
KIさん、股旅レポートありがとうございましたー!


  1. 海外のビジネスマン相手でもユーモアが大切(笑わせれば半分勝ち)
  2. 社内研修では、まず現場でのニーズを必ずチェックすべし
  3. 試験の点より、実務でのコミュニケーション能力が大切
  4. 実社会では、発信型能力重要。ただし、受信型能力向上は比較的やさしく、発信型能力
   向上は努力必要。
  5. 発信型スキル向上・維持のためには、インプット(脳を刺激)とアウトプット必要。 
  6. 異文化間コミュニケーションに対処すべし。異なる修辞法を知る。

ハットリは、どれもこれも、同じ考えだー!!と大きくうなずくものばかりでしたが、ここでは特に(3)を、ちと詳しゅう話したいと思っとります。

試験対策は、学習を進めていく上で、良いモチベーションになり、基礎的な英語力を身につけるためには効果的な学習法だ。しかし、最終目標達成のためには、試験対策から離れなければならない・・・というところ。

つまり、こういうこと!
いくらTOEICで990点をとっても、海外営業の現場で交渉が出来るかというと、まったく別。あるいは、海外拠点の担当者と電子メールで円滑なコミュニケーションを進めていくことができるかどうかも別。

見栄えのする英語資格を持っていても、必要なコミュニケーションスキルを磨かなければ、単なる「絵に描いた餅」でしかないのだ。
                           


じゃーどうすれば良いのか・・・
まず、基礎を身につけるためには、資格対策を利用しよう。
ILCでは、英検、TOEIC、TOEFL対策など個別のカリキュラムを組めるプライベートコースが充実しています。今すぐ受講できるのは、ハイスピードコース→

Any great achievement is preceded by many difficulties and many lessons; great achievements are not possible without them.--Brian Tracey

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投稿者 ilc : June 1, 2005 08:18 PM
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