★ ILC OSAKA NEWS 2005/05/18★

 英語を楽しみたい人も、英語力アップを目指す人も
★★ ILC OSAKA NEWS 2005/05/18★★
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今回の【CONTENTS】 

  ●【発音矯正1Day Lesson】でより通じる英語を!

■公開(特許翻訳)トライアル!!

  ●急募!求人情報

■【Teabreak】アップのお知らせ☆

  ●平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.5

■ Bits and Bobs by Yuko Hattori

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
  ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
             
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               ILC国際語学センター大阪校 発行


こんにちは、ILC国際語学センターの乾 真理子です。

 はじめまして。
 今回からILC Osaka Newsの編集を担当することになりました。
 大勢の方が読んで下さっているメルマガというものを
 書くのは初めてのことで、ちょっと緊張していますが、
 よろしくお願いします!!

 さて、ゴールデンウィークも終わり、学校・仕事と日常生活が
 戻ってきましたが、気分も無事日常に戻っていますか?
 
 私事になりますが、私はGW前、水疱瘡で寝込んでいました。
今ごろー?って感じですが、今ごろでした。。

 大人になってから子供の病気にかかると症状が重くなる、
 とはよく聞く話ですが、、40度の熱に3日間うなされ、
顔にも体にも数え切れないほどの水ぶくれ。
想像以上でした。。

 ところで水疱瘡という英単語を知っていますか?
 私は仕事を休んだ理由を説明するために、
 初めて《水疱瘡》を和英辞典でひきました。
 
 Chicken Pox

 ニワトリの痘。。。

 そういえば日本語でも、鳥肌が立つ、という表現がありますね。
 確かに水疱瘡になって2週間、私の肌は Chicken....


●【発音矯正1 Day Lesson】でより通じやい英語を! 

 外国人と話しているときに通じなくてめげてしまった
 経験がありませんか?話している言葉は十分通じる内容
 なのに発音やイントネーションがネックになって
 理解してもらえないことは、実はよくあることなのです。

 一度あなたの発音・イントネーションを徹底的に
 ネイティブ講師に矯正してもらいませんか?

 日時:1.5月20日(金)18:20〜19:15
    2.6月10日(金)18:20〜19:15 

 料金:1.2いずれも税込み3,500円
 定員:各回3名まで

 発音やイントネーションを学ぶことは、自分の英語を
 通じやすくするだけでなく、相手の英語を理解するのにも
役に立ちますよ。

 お申込はお電話またはメールでどうぞ。
 


■公開(特許翻訳)トライアル!!
 
 特許翻訳者を目指す方や、トライアルになかなか合格できない
 方にお勧めするセミナーです。

 翻訳会社の社長であり、特許翻訳者でもある倉橋先生が、
 特許トライアルに合格できるために何が必用か、
 皆さんの訳文にふれながら、解説します。
 
 詳しくはこちらを↓ 

 http://www.ilc-japan.com/osaka/tanki01.html


●急募!求人情報

 日本メックス株式会社内における、ビルメンテナンス等に
 関する翻訳のお仕事です。

 詳しくはこちらを↓

 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000421.html


■【Teabreak】アップのお知らせ☆

 ILCの一息サイト、Teabreakは読んでいただいてますか?
 本日当サイトにTOEICワンポイント講座がアップされているので、
 是非立ち寄ってみて下さいね。
 ↓
 http://blog.jikeigroup.net/teabreak/archives/000414.php


 
●平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.5

 平井先生は、日本の大手メーカーの外国語研修所長を経て現在、
 神奈川大学理学部特任教授、ILC国際語学センターでも顧問をして
 いただいています。

 5回目の講座、今日のテーマは
   <会議の開催を提案/打診する> です。

会議をつつがなく運営する一つのポイントは、事前の準備を怠らず、
会議の設定や連絡にも気を配ることである。

(1)We suggest that ABC and XYZ get together to discuss
the outstanding engineering issues within a few weeks.
懸案になっている技術的問題について話し合うために、2週間
以内にABCとXYZの双方が集まって会議を開くことを提案します。

(2)We'd like to propose a meeting to be held some time
next month to discuss the performance issue.
性能問題を議論するため、来月のどこかで会議を開くことを
提案したいと思います。

(3)We think it would be best to discuss the matter face to face.
本件は、直接顔を合わせて話し合うのが一番よろしいと思います。


[機能的ボキャブラリ]
We suggest that (A) get together to discuss (B)
(B)について話し合うため、(A) が会議を開くことを提案します。
We'd like to propose a meeting
会議を開くことを提案します。
discuss a (the) matter face to face
[ある件について] 差し向かいで話し合う

[解説]
 会議設定の準備のためのコミュニケーションは、最近では電子メール
(場合によっては電話やFAX)で行われることが多い。
ここに挙げた言い回しは、電話、FAX、電子メールいずれでも使える。
suggest が比較的軽く促す形の提案であるのに比べ、propose は、
積極的に推進する形の提案である。


 出典:
 『エンジニアのための英会話超克服テキスト 
         実践!テクニカル・ミーティング』
   平井通宏/フランシスJ.クディラ共著 オーム社 
 
  今回の講座は、p.11-12
 
  ★本書は、一般有名書店でもILCカウンターでも購入できます。★


■ Bits and Bobs by Yuko Hattori
(ILC大阪校ディレクターをしているハットリの独り言です)

最近、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読み始めてすっかり
坂本竜馬のファンになってしまいました。

若い頃に吉川栄治さんの宮本武蔵に惚れ込んだ記憶がありますが、
司馬さんの竜馬のほうがもっと魅力的ですねー。

竜馬のどこが魅力的かというと、とにかく自分を飾らないところ。
飾らないと同時に謙遜もしない。自分を正直に出しているので、
とにかく男性からも女性からも好かれるんでしょうねっ。

Defining myself, as opposed to being defined by others,
  is one of the most difficult challenges I face.
                --Carol Mosely-Braun

--人の意見に左右されず、自分自身を直視できること--
難しいけれど、これができるようになれば、とても魅力的です。

竜馬はそれを素直にやってのけている感じがします。

彼はとにかく学問ができなかったそうですが、本当の意味で賢いなー
と思います。
何が賢いかって・・

 ・自分のことをよく知っている
   (=できることとできないことを正しく理解している)
 ・大きな視点から物事を見ることができる
 ・人の立場がわかる
 ・目標と現在やるべきことを正しく結びつけている
 ・自分を偽らない、見せかけに騙されない、人をあざむかない
   (=格好つけない)

竜馬はとにかく女性からモテます。(汚いんですけど・・)
放っておけない人、私が面倒みてあげないと・・と思われる人。
一芸に秀でていて、正直もので、大胆で、自分を飾らないところが
女性から見るととてもステキ。
竜馬みたいな性格なら、モテること間違いなし!

年をとっても、小説の主人公に恋できますから、本ってやっぱり
いいですよねー!

.......................................................

今回のニュースはここまでです。

それでは、またお会いできることを楽しみにしております!

See you soon!
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 ILC国際語学センター大阪校
 編集:乾 真理子
 発行責任者:服部 優子(日本翻訳連盟会員、通訳案内業国家資格)
 542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル1階
 TEL:06-6245-8560 Fax : 06-6245-8562

 大阪校 受付時間: 月〜木 午前10時〜午後8時
            金    午前10時〜午後7時
            土    午前9時〜午後5時30分

 
 ILC大阪校ホームページ: http://www.ilc-japan.com/osaka/index.html

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
   ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/

 配信の解除・登録はこちらから: http://www.mag2.com/m/0000115358.htm

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投稿者 ilc : May 18, 2005 | コメント (0)
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TOEICワンポイント ‘Expressions using color’

TOEICワンポイント講座 今回は「色」を使った表現です。

日本語の表現において、さまざまな「色」を用いることがありますが、英語でもやはり「色」を使っての表現がたくさんあります。

「君は、まだまだ未熟だなぁ」という意味の「まだまだ、あおい」という表現は、青ではなく緑を使ってYou're still green.と表現しているのは、今までにも何度か見たことがあると思いますが、他にgreenを使ってどのような表現ができるのでしょうか。
give the green light to〜       〜の許可を与える(ゴーサインを出す)
have a green thumb(fingers)     園芸の才がある
green は「環境の」という意味も含むので、green campaign (環境保護運動)など環境に関する色々な表現ができます。またgreen fruit(熟していない果実)や、green bag(弁護士、弁護士用のかばん)という表現は、そのまま覚えておきたいものです。

Blueは、どうでしょうか。
まず、feel blueは日本語でも「(気分が)ブルーだ」というように「憂鬱、気が滅入る(go blue)」のように使います。また、be in the blues.も「気がふさいでいる」という意味ですが、be in blue.は「青い服を着ている。」という意味なので注意です。
また、ビジネス関連の用語でa blue-chip companyは「一流企業」というように、blueには「優秀な」、「一流の」という意味があります。

次に、Yellowはどのような使い方があるでしょうか。
もともと、yellowには「臆病な」、「意気地なしの」というイメージがあります。
また日本語の「きいろい声(甲高い声)」は、a shrill voiceでyellow は使いません。
スズメ蜂を、「yellow jacket」とは、その容姿を想像するとおもしろい表現ですよね。

逆に、Blackはどうでしょうか。まず、日に焼けて「黒い」は、英語ではbrownですね。
Everything looks blackのように、blackには「不吉な」「悪い」イメージがあるようです。ちなみに、日本語ではよくコーヒーの「ブラック」と言いますが、英語ではあまりblackとは表現しないようです。 With cream and sugar.  Without cream.のように、with/withoutを用いて表現します。そもそも、日本人はコーヒーをブラックで飲む人が結構多いように思いますが、私の知っている外国人の方は、コーヒーにはクリームと砂糖をたっぷり入れて飲むのを好んでいる人が多く、あまり彼らの口から「コーヒーはブラックで」という表現は聞きませんでした。


投稿者 ilc : May 16, 2005 | コメント (0)
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★マークの日本記「漫画は僕の教科書」

ILCのオフィスで働くマークが外国人の目から見た日本の見所について書いた文書です。

In my last entry, I told you about my introduction to the Japanese language which happened all those years ago with a cartoon called Dragonball Z. It also happened to be the introduction to one of my all-time favorite facets of Japanese culture, manga and anime. I had been watching Japanese cartoons ever since high school, but I started reading the printed version while I was an exchange student in Nagoya, when my friend taught me something amazing about Japanese comics: that I could read them. He handed me a book called 'Maison Ikkoku,' outlined the story for me, and let me go home with it. Soon, I was reading four or five volumes a week, which for the days when it took an hour to read a one-page article for our actual Japanese class, could almost be classified as an addiction.

I used to kid myself by saying that watching hours of Japanese animation was a way of studying Japanese, when my actual Japanese homework was lying at the bottom of my backpack. While you may be able to pick up a few common expressions in a foreign language just by watching television, reading in a foreign language is not a passive act and requires concentration, patience, and a big dictionary used to decipher unknown words and characters. Plus, there aren't any subtitles.

It was easily the most enjoyable way for me to study Japanese, and turned out to be much more useful than many other methods of study. Also, unlike my other hobbies, manga was incredibly cheap. At used book stores, I could walk away with a week's worth of fun for less than a meal at McDonald's. At prices like this, it didn't take long for me to amass a considerable library, but the only problem is that books are heavy, and thus too expensive to send back to America.

It is true that Japanese animation has achieved great popularity around the world. In America, cartoon stations on television show at least three hours of special programming every afternoon dedicated to Japanese and Japanese-themed animation, and only ten years ago, Japanese animation was hardly ever broadcast. Just what was responsible for this revolution? Was it the cuteness of Pokemon, or had we simply given up on our own products? My guess is that the difference between these two styles of art and storytelling deepened the art form and people's appreciation of it. One of my friends made the distinction that in Japanese cartoons, there's a chance that your favorite character may die, and that this could never happen in an American cartoon, lest they be miraculously revived for the next episode. From this alone, we can see how the emotional investment in watching anime is greater, and for the creators, their freedom of expression is not limited by the same 'rules' that govern American animation.

In Japan, comics and animation are generally top-quality productions. The plot of a single story can stretch on for many years, and the characters can show off their complex personalities through many means such as facial expressions and dialogue. The abundance of highly skilled illustrators in Japan is a major factor as well. From what I've heard, the average child of twelve can accurately draw their favorite animated characters from memory. This talent is apparently related to the intense drilling and practice of Chinese characters in school that every child must go through.

For me, manga has acted as a bridge to building numerous friendships during my time in Japan. I've found that nearly everybody in Japan has a favorite comic. Interesting conversations are possible even with people who have 'grown up' and say that they don't read comics anymore, as long as they still have some fond memories of them from their youth. This is just one example, but The Inachu Ping Pong Club was a popular comic with an emphasis on juvenile and absurd humor, so if I simply ask, 'Do you know Inachu?' and I'm answered with a great laugh, then I know that I've made a new friend.

Of course, it doesn't have to be comics or animation that you're interested in to have a good conversation. It just happened to be the most enjoyable way for me to get exposed to some raw Japanese culture. Just remember that when you enter the culture of another country, what may be novelty to you is very real and important to someone else. So respect it, enjoy it, and learn from it. It can be very rewarding and remind you why you stepped out of your local boundaries of language and culture in the first place.

前回の記事では僕がドラゴンボールというアニメで日本語と出会った時について語りました。その時はまたアニメと漫画の世界との紹介でした。高校の時からずっとアニメを観ていましたが、漫画は名古屋で留学していた時に読み始めました。同級生の友達が漫画について凄い事を僕に教えてくれたのです。初めて、日本語の漫画を読むことにトライし、理解できたのです!友達は「めぞん一刻」という本のあらすじを説明してから、貸してくれました。それからというもの、毎週4、5冊ぐらいを読んでいきました。学校の勉強では1ページを読むのに1時間ぐらい掛かっていたのに漫画だとこんなにたくさん読める…しばらくは、漫画中毒みたいになりました。

その頃はアニメをいっぱい見る事が自分にとっては日本語の勉強する事だとごまかしました。実は日本語のクラスの宿題は、かばんの奥に入れて放りっぱなしでした。テレビや映画をだらだら見ると外国語の一般的な表現が覚えられるかもしれません。一方漫画を読むことは、受身の活動ではありません。集中、忍耐、そうして分厚い漢字辞書が必要です。もちろん、字幕はついていません。

僕にとって、漫画は楽しくて役に立つ勉強になりました。しかも他の趣味と違って、お金がかからないのです!マクドナルドのハンバーガーセットの値段で古本屋に行くと一週間の楽しみが買えます。気がつくと、自分の部屋が漫画図書館になっていました。本が重いので高すぎてアメリカに送ることができなくて残念です。

日本の漫画とアニメが世界中で大人気になっている事は確かです。アメリカのテレビのアニメチャンネルでは、毎日、最低、午後の3時間を日本のアニメにさいています。十年前にはほとんど放送されていませんでした。一体何が原因でこんな変化が起きたのでしょうか?ポケモンの可愛さ?あるいは皆が自分の国の作品に飽きたのでしょうか?僕の分析はこうです。日米のアニメのスタイルが違うことで日本のアニメ芸術の深さをアメリカ人が評価したのです。「日本のアニメでは大好きな主人公も亡くなる可能性があって、アメリカではこれはあり得ない」と友達が指摘しています。この一例をとっても日本のアニメを見ることでいかに深く感情移入することができるかがわかります。また、作る側も自由な発想をふくらませていることがわかります。

日本の漫画は、まぎれもなく世界の最高作品です。一つの話が何十年も継続し、キャラの表情やセリフで性格が深く描写されます。また日本には絵が上手な人が多い。聞くところによると、12歳ぐらいのたいていの子供が好きなキャラを上手に描けます。これは日本で厳しく行われている漢字の練習と関係が深いと思います。

僕の経験にとって、漫画は友情のかけ橋のようなものです。ほとんどの日本人には好きな漫画があります。多くの人は大人になると漫画を読みませんが、昔、漫画の楽しんだ思い出さえあれば面白い話が出来ます。 例えば、「行け!稲中卓球部」という幼稚さやばかげたなユーモアで大人気の漫画がありましたが「稲中って知ってる?」と聞き、相手が爆笑してくれると、それでもう友達になれます。

もちろんよい会話をする道具は漫画だけではありません。ただ僕が一番楽しめた生の文化でした。外国の文化の世界に入ると自分が目新しいと思うものが、他のだれかにとっては、現実で大切な物だということがあります。外口の文化に敬意を持ち、楽しみ、そして学びましょう。それはすばらしい経験となるでしょう。またどうして外国の事に興味を持ち始めたのだを簡単におもいだせます。

投稿者 ilc : May 06, 2005 | コメント (0)
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