★TOEIC ワンポイント講座「〜のために」の多様な表現

TOEICの穴埋め問題で出題される「〜のために」に表現。みなさんはその性質について、どこまでご存知ですか。

In order to get a right answer quickly by 藤井 麻美

「〜のために」という単語というと、どれだけの語(句)を挙げることができるでしょう?
 まずは、because, because of、そしてas, sinceなども理由を表す場合に使われているのをよく見かけます。もう少し考えると、owing to, due to なども思い浮かびますが、これらの語(句)の特徴を大まかにでも理解できているでしょうか?基礎的な理解さえあれば、例えばTOEICの穴埋め問題のなかに、これらの「〜のために」という意味を表す語(句)が4択になっていても極端に言えば問題文をきちんと読まなくても数秒で答えを絞ることができるでしょう。

She was absent from school yesterday, ( ) she was ill.
a. owing to
b. because of
c. because
d. due to

 これらaからdのうち、このカッコの中にはどの語(句)を入れるのが適当でしょうか?
4つの候補はどれも「〜のために」という理由を表す語(句)であるので、文脈における意味というよりも、直後にくるものがどのような形をしているか?が問題とされているのです。この場合、直後にはshe was ill.という「節」がきているため上記4つの候補の中で唯一c.の(原因を表す接続詞)becauseだけが正しいと言えるのです。反対に他の3つは、後に「名詞(句)」がくる場合に使われるもので、「節」がきてはいけないのです。ですからカッコの直後にきているものが「名詞(句)」か、それとも「節」なのか、それを見るだけで問題が解ける典型的なものといえます。ただ他の3つのうちowing toは、たとえ直後に名詞(句)がきてもbe動詞の直後には用いられない、という点には注意が必要です。
 
 また、becauseには直接的な原因を説明するという点と、Why?に対応する接続詞であるという特徴は覚えておかなければいけないですね。Why?で尋ねられると他の語句ではなくbecauseでその理由を説明するのです。(sinceなどで答えられないのです。)
 
 他にも、うしろに「節」を導くものとしてso that 〜もよく見かけます。もちろん接続詞のas, sinceも同じように「〜なので」と理由を説明するのによく使われますが、少し硬いイメージがあります。参考までに、so as to doは、文頭では使われない、逆にsinceは文頭で使われるという点には注意です。このように各々の大まかな特徴さえつかめばTOEICの穴埋め問題も決して1問1問に時間をかけることが無くなる、ということを試験の度に思います。その他の語句もその特徴さえつかめば、本当に一瞬でマークシートに解答を書き込める問題が数多くあるので、まずは基礎的な特徴から覚えていきたいものですね。


投稿者 ilc : July 28, 2005 | コメント (0)
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★アメリカ人が感じるスターウォーズの面白さbyマーク

I don't know about all of you, but I've been waiting for this new Star Wars movie a long time - a long time. This is a movie that has changed millions of people's lives. It's not simply a science fiction adventure (the correct term is actually 'space opera'), as it forces viewers to think about their own spirituality and destiny. And of course, the special effects and costumes contribute to its popularity. When I was in high school, my friends and I watched these movies together more times than we could possibly count. When we weren't watching it, we were quoting it, and went to great lengths to reference Star Wars in even the most irrelevant situations. Conversations such as 'Is that a rest stop up there?' 'That's no rest stop - it's a gas station.' 'It's too big to be a gas station,' were quite typical for us (the previous quote comes from a conversation in Episode IV between Han Solo and Obi Wan Kenobi about the Death Star). However ridiculous the references were, there was no such thing as 'trying too hard.' Of course, these movies have a lot of sentimental value for me personally, but there are many, many people back home whose love for them exceeds my own. This is why I was rather taken aback to find that the Star Wars fan was a much rarer species in Japan.

It's difficult to describe the Star Wars phenomenon in America without making Americans sound like total nerds, but many wear their geeky fandom as a badge of honor, myself included. The saga has lasted over 25 years, and while some fans are being born today, others have been around for the whole ride. When a new movie is made, that old feeling is revived and even grown adults can be seen sporting Star Wars gear, and bringing toy lightsabers to the movie theater. After all, it was Star Wars that made merchandising an integrated part of movie making.

The creator of it all, George Lucas had several Japanese influences when making Star Wars. For example, the idea of centering the first story around the characters of the two droids, C-3PO and R2-D2 was a technique lifted from Akira Kurosawa's 'The Hidden Fortress,' where major events are seen from the perspective of the lowliest characters. Lucas does not deny the influence, and has often said that Kurosawa was an inspiration, because even though his movies took place in an entirely unfamiliar world, he could still follow the story and feel 'at home' by the end. The lightsaber battles were also choreographed with attention to Japanese sword techniques such as kendo. The idea of Jedi knights being the elite protectors of the peace also sounds suspiciously like the samurai, and this is no coincidence.

Now Japan's visual culture is full of robots and spaceships, so I naturally assumed that Star Wars would be incredibly popular when I came here. However, I didn't see a single soul sporting a Star Wars t-shirt or accessory for the whole year I was in Nagoya. I'm not saying that Japan is completely devoid of people who love Star Wars, but I'd like to venture a guess as to why the level of fandom is so relatively lower. The main story of Star Wars revolves around a band of rebels trying to overthrow an evil empire. Could it be that this defiance of authority is considered radically disobedient and counter-productive by the loyal, hard-working Japanese? And what trouble might arise if you claim your own government to be 'evil?' After all, Japan was once an active empire, so it is a very sensitive topic to bring up the moral dichotomy of good and evil when it comes to history. I never thought anything about this the first time I watched it, because the distinction between 'good' and 'evil' was in Star Wars was so obvious. For the Rebel Alliance to destroy the Imperial Headquarters (The Death Star) was unquestionably heroic. Nowadays, this kind of action is called 'terrorism,' so maybe it is even more surprising that these movies remain popular in America, where acts against the state are looked at much more severely than ever before.

During the time I was writing this entry, I saw Episode Three: Revenge of the Sith twice in Japan. The first time was a preview two weeks before the actual theater release date. Now I haven't missed a Star Wars premiere in the theater since 1997 when the original trilogy was re-released (with many extra unnecessary scenes), so even though the Japanese premier was a month later than its North American counterpart, I intended to be there, to be among my kind. When it was over, the audience cheered and applauded, and I hear that that never happens in a Japanese movie theater. I was impressed, and delighted to be proven wrong about the Star Wars fans here. I had finally found them and proven their existence. I suppose the circle is now complete: when I came they were but the learners, and now they are the masters. However, the second time I went, a month later, the show began and ended relatively uneventfully. There was no cheering, and it seemed to have become an ordinary movie. Only some of us know better than this. So may the Force be with you all, and enjoy the show!

皆さんはどうか分かりませんが私はこの新しいスターウォーズ映画を長い間待っていました-ほんとナガイ長い間。これは何百万もの人々の人生を変えた映画です。見る人に自分の精神性や運命についてを考えさせるもので、ただのSFアドベンチャー(正確な用語は実は「スペース・オペラ」です)ではありません。また、もちろん、特殊効果と衣装はその人気の理由の一つです。高校の時に友達と数えられないぐらい見ました。ふだんでも映画のセリフを自分たちの会話に使いました。「それは何?」「それ?あ。ガススタンドだぞ。」「いや、ガススタンドにしたら大きすぎる。」などよくまねをしていました(エピソード4からのデス・スターについてハン・ソロとオビー=ワン・ケノービの話)。くだらなくても全然構わなくて、それがどれほど馬鹿げたことだとしても「やりすぎ」というのはなかったです。勿論、この映画が個人的に懐かしくて仕方がありませんが、アメリカには僕よりスター・ウォーズマニアの人はたくさんいます。だから、アメリカに比べて日本ではスター・ウォーズのファンが少ないことにびっくりしました。

アメリカでのスター・ウォーズマニアを説明するとどうしても皆子供っぽく思われてしまいます。しかし、ほとんどのファンは「おたく」と思われるのが自慢なのです。もう25年間経つけれど、新たなファンを作りながらも最初からずっとファンでいた人もいます。新しい作品がでるとあの懐かしい感じを思い出して、成長した大人達もダーズ・ベーダ‐Tシャツを着て、玩具のライトセーバーを映画館まで持っていきます。ちなみに、スター・ウォーズがはじめて「映画グッズ」を映画のマーケティングにつかいました。

作家ジョージ・ルカスはスター・ウォーズを作っていた時に日本の影響が大きかったそうです。話の流れがロボット達を中心にしていることは黒沢明監督の「隠し砦の三悪人」と同じように、世界の大きな出来事を脇役の視点で見る技でした。ルーカスがこの影響を否定せず「黒沢の作品はいつもインスピレーションを与えた」と言います。特に、黒沢監督の映画がわかるわけない世界の話なのに理解が出来るのがポイントです。ライトセーバーのバトルは剣道を思いながら振り付けがされました。しかも「ジェダイ」がエリートの平和を守る武士者ということが「侍」に似ている点は偶然ではありません。

今、日本の視覚的な文化はロボットと宇宙船でいっぱいです。したがって、私ははじめて来日した時にスター・ウォーズが信じられないほどにポピュラーだろうと考えました。ところが、名古屋にいた一年間スター・ウォーズのTシャツもアクセサリーをしていた人を一人も見掛けませんでした。僕は、日本がスター・ウォーズに愛している人々が完全に欠けていると言っているのではありません。しかし、私は、なぜファンのレベルが比較的低くいのか推測したいと思います。反乱軍が邪悪の帝国を倒そうとするのが主要な筋です。このストーリーが日本の社会には受け入れられにくくて、逆効果のことと思われているのでしょう。また自国の政府を邪悪ときめつけることは問題を引きおこすことになれるかもしれません。結局日本は昔帝国の国でしたので「善悪」という話題には気をつかわなければなりません。最初見た時はそんなことを考えませんでしたが、スター・ウォーズの善悪はすぐ見分けられました。インペリアル本部の「デス・スター」を破壊するという反逆者同盟は、明らかに英雄的でした。現在には、この種のアクションは「テロ」と呼ばれます。したがって、恐らく、これらの映画が、以前より非常に厳しく見られるアメリカにおいてポピュラーなままほうがさらに驚くべきことかもしれません。

この記事を書いていた間、難波の映画館でエピソード3:「シスの復讐」を二回見る機会がありました。一回目は全国上映より二週間でした。スター・ウォーズのオリジナルの3本が再上映した1997年から映画館でのプレミア−を一回も見逃したことはありません。 アメリカのプレミアーより一ヶ月遅くても、僕のオタク兄弟と一緒に見ようことにしました。映画が終わった時、聴衆は元気づき、拍手かっさいでした。日本の映画館でそんなことが全然起こらないと聞いています。僕は感動し、スターウォーズ・ファンについて誤解していたことを知って、大いに喜びました。ついに見つけて、ファンが存在することを証明しました。やはり円はくるりと回ってきました。皆さんは学習者であったのに、もうマスターになっています。一ヶ月後に二回目を見に行った時は拍手なしで普通の映画になってきたみたいでしたが、きっとそういうことではないと分かっている人はいます。フォースがいつも君達と共ように、そうしてショーを見て楽しんでください!

投稿者 ilc : July 22, 2005 | コメント (0)
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★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/19★

  高校生・大学生・専門学校生のみなさん、お見逃しなく!

【グループ特別優待ご招待】国際サマーキャンプin Lake BIWA【号外】
        本日より3日間の受付のみ

★★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/19★★             
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               ILC国際語学センター大阪校 発行


こんにちは、最近Bits and Bobsを書いています、ILCの服部です。
いつも当校のマガジンをご購読ありがとうございます。

本日は、メールマガジンをご購読いただいている方に限定の特別ご優待
情報です。

当校は、全国に39の専門学校を持つ滋慶学園グループの学校です。

滋慶学園の専門学校生のための国際サマーキャンプを以下の日程で
実施いたしますが、このたび、本マガジン読者もご招待いたします。

しかも、グループ専門学校生と同じ特別ご優待料金です。

■参加資格:現在、高校生、専門学校生、短大生、大学生で
      15歳〜22歳までの男女

■キャンプ期間:8月1日(月)〜2日(火)1泊2日
 キャンプ参加費:1万2千円(消費税込)

参加費には、
  コテージ琵琶湖への一泊、
  バーベキューを含む滞在中の食事、
  花火などのイベント、
  少人数英会話集中レッスン、
  英語を使ったさまざまなプログラム参加費・教材費、
  旅行傷害保険料

が含まれます。当グループの専門学校生へのプレゼント企画なのでこの費用は
一般向けのものではありません。

宿泊費程度の料金で国際キャンプに参加できる機会です!


■お申込期間:これより3日間、7月22日(金)午後5時まで
■参加費のお振込み:7月27日(水)まで

キャンプの案内ページ
http://www.ilc-japan.com/osaka/jikei/camp.html

宿泊ホテルのコテージ琵琶湖のページ
http://www.sp.jikei.com/cottagebiwako/


【注】お申込は、ウェブの申込ページよりのみ受付

 http://www.ilc-japan.com/osaka/jikei/c_form.html

 ★上記申込ページの「ご質問・ご意見」欄に必ず
  「ILCメールマガジン号外を見て申し込み」と入力してください。
  
 ★何名かのグループでお申込になりたい場合でも必ず参加希望者全員の
  お申込をお送りください。
  なお、グループで参加されたい旨は「ご質問・ご意見」欄に
  お書き添えください。
  ご応募の方全員のご希望に添えない場合に考慮いたします。

それでは、お会いできることを楽しみにしております!

See you soon!
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 ILC国際語学センター大阪校
 発行責任者:服部 優子(日本翻訳連盟会員、通訳案内業国家資格)
 542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル1階
 TEL:06-6245-8560 Fax : 06-6245-8562

 大阪校 受付時間: 月〜木 午前10時〜午後8時
            金    午前10時〜午後7時
            土    午前9時〜午後5時30分


 ILC大阪校ホームページ: http://www.ilc-japan.com/osaka/index.html

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
   ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/

 配信の解除・登録はこちらから: http://www.mag2.com/m/0000115358.htm

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投稿者 ilc : July 19, 2005 | コメント (0)
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★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/16★

発音/翻訳者のための法務・財務セミナー/英会話ハイスピード/求人情報

 英語を楽しみたい人も、英語力アップを目指す人も
★★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/16★★
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今回の【CONTENTS】 

  ●【発音矯正1Day】レッスン

■ 金融のプロに学ぶ!【翻訳者のための法務・財務セミナー】

  ●【ハイスピードコース】キャンペーン締め切り間近!

■【TOEIC-Bridge IPテスト】実施!

  ● 受講生・修了生対象【求人情報】急募!

■ 受講生・修了生対象【求人情報】急募2!

  ● 平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.9

■ Bits and Bobs by Yuko Hattori

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
  ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
             
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               ILC国際語学センター大阪校 発行


こんにちは、ILC国際語学センターの乾 真理子です。

私はどちらかと言えば夜型人間です。勉強も仕事も
夜中静まり返った中でやるのが一番集中できます。

おかげで朝の目覚ましは大音量、しかも
二度寝防止のため5分おきに何度もならしていました。
第一発目の目覚ましは心臓に悪いと感じるほど。

それでも、いや、だからか、目覚めが悪く、
午前中は頭が働きませんでした。
しかも最近は夜もすぐに寝てしまう毎日。

そこで、ある本からヒントを得て逆療法を始めました。
目覚ましをやめたのです。始めは勇気がいりましたけど。

幸か不幸か私の近所は朝早くから、うるさくなります。
家族も早起きです。その物音だけで起きるようにしたのです。

小鳥のさえずりのような綺麗なものではないものの、
自然の物音だけで目覚める時というのは
私はレム睡眠中だったということ。このときに
起きてしまえば目覚めがいいことに気付きました。

ノンレム睡眠中、つまり熟睡中に大音量の目覚ましで
無理やり起こされるから脳が働くのを嫌がるのでしょう。

しばらく続けていると目覚ましなしの生活になれると
同時に、目覚めもよくなり、通勤電車であくびやいねむりを
せずに本を読むことができるようになりました。

夏の暑いこの時期。目が覚めてしまう事も多いでしょう。
みなさんも、この時期の間に目覚めよい体リズムを
作ってしまっていはいかがですか?

The early bird catches the worm.
早起きは三文の得。(直訳はしたくないですね。。)

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●【発音矯正1Day】レッスン

 前回のメルマガで新コース『発音&スピーチトレーニング』コースを
 ご紹介したところ、たくさんのお問い合わせをいただきました。
 ありがとうございました。

 早くも定員に達したため、今回は締め切らせていただきましたが、
 やはり、発音などを気にされている人や、より英語らしい英語を
 話せるように努力している人の多さを改めて感じました。

 『発音&スピーチトレーニング』に関しては、また秋学期に
 開講する予定ですが、とりあえず、発音のレッスンはどんな
 ものなのかを体験してみたい方におすすめの
 『発音矯正1Dayレッスン』があります。

 詳しくはこちらを↓
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000338.html

 締め切りは20日(水)ですので、お急ぎ下さい。


■ 金融のプロに学ぶ!【翻訳者のための法務・財務セミナー】

 翻訳の依頼が多い、契約者や企業業績発表などの文章について、
 英文と日文の違いに触れながら、英語表現を勉強します。

 詳しくはこちらを↓
 http://www.ilc-japan.com/osaka/tanki05.html

 7月30日(土)10:20〜『契約書1』が始まりますが、
 課題が出ていますので、お早めにお申込みください。
 *HPからも申込みできます↓
 http://www.ilc-japan.com/osaka/form_affairs.html

 

●【ハイスピードコース】キャンペーン締め切り間近!

 目的に沿った内容で集中的に学習する人を応援する
 ハイスピードコースのキャンペーン申込締め切り日が
 近づいてきました。

 詳しくはこちらを↓
 http://www.ilc-japan.com/osaka/highspeed.html


■【TOEIC-Bridge IPテスト】実施!

 TOEIC-Bridge IPテストをILCにて実施します。

 試験を目的に勉強するのはあまりお勧めしませんが、
 基礎英語力をつけるために試験勉強することは
 大いに有意義なものです。夏の締めくくりに
 一度力試しをしてみませんか?

 日程1:8月26日(金)16:50〜17:50
 日程2:8月26日(金)19:00〜20:00

 お申込は電話かメールで。


● 受講生・修了生対象【求人情報】急募!

 IT企業での英語を使った長期派遣のお仕事です。
 海外からの電話・メールの対応やパソコンでの資料作成など。

 急募ですので、7月19日(火)正午までに電話かメールで
 お問い合わせ下さい。

 勤務:即日から長期 
    月〜金曜日(土日祝休み)
    9時〜18時(休憩1時間)
 場所:北浜・淀屋橋から徒歩5分
 時給:1,350円(交通費込み)
 条件:英会話ができて、コミュニケーション能力の高い方
    (学歴・資格は不問)
 


■ 受講生・終了生対象【求人情報】急募2!

 外資系製薬会社での翻訳のお仕事です。
 副作用報告書の英訳・CIOMSの作成・市販後調査関連業務の
 サポートなど。

 急募ですので、7月19日(火)正午までに電話かメールで
 お問い合わせ下さい。

 勤務:8月1日〜長期勤務
    月〜金曜日(土日祝休み)
    8:45〜17:30(休憩1時間)
 場所:北浜・淀屋橋から徒歩5分
 時給:製薬会社勤務経験のある方 1,670円(交通費込み)
             ない方 1,500円(交通費込み)
 条件:TOEIC700点以上必須 

 

● 平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.9

 平井先生は、日本の大手メーカーの外国語研修所長を経て現在、
 神奈川大学理学部特任教授、ILC国際語学センターでも顧問をして
 いただいています。

 9回目の講座、今日のテーマは
   『会議の開会を宣言する』
特に『到来の出席者に感謝する』です。
   
(1)Thank you very much for coming all the way from California.
カリフォルニアからはるばるお越しいただき、
ありがとうございました。

(2)I'd like to start things off by welcoming the YXZ people,
who have come all the way from Japan.
会議を始める前にまず、はるばる日本から来られたXYZ社の
方々に歓迎の意を表します。

[機能的ボキャブラリ]
Thank you very much for coming. ようこそおいでくださいました。
start [things] off by …-ing  最初に…する。

[解説]
  司会者は会議の開始にあたって、出席者への謝意を表すことが望ましい。
殊に外国から出席した人にはこのような配慮が不可欠である。


 出典:
 『エンジニアのための英会話超克服テキスト 
         実践!テクニカル・ミーティング』
   平井通宏/フランシスJ.クディラ共著 オーム社 
 
  今回の講座は、p.19
 
  ★本書は、一般有名書店でもILCカウンターでも購入できます。★

   

■ Bits and Bobs by Yuko Hattori
(ILC大阪校ディレクターをしているハットリの独り言です)

 http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
ILCのひと息サイトに掲載しています。

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今回のニュースはここまでです。

それでは、またお会いできることを楽しみにしております!

See you soon!
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 ILC国際語学センター大阪校
 編集:乾 真理子
 発行責任者:服部 優子(日本翻訳連盟会員、通訳案内業国家資格)
 542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル1階
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 大阪校 受付時間: 月〜木 午前10時〜午後8時
            金    午前10時〜午後7時
            土    午前9時〜午後5時30分

 
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投稿者 ilc : July 16, 2005 | コメント (0)
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★英語スピーチの練習は、英会話上達の近道

   Bits and Bobs by Yuko Hattori
            大阪校ディレクター、実務翻訳者 

今週は、海外の大学関係者、30名ほどのお客様を迎えた英語でのシンポジウム
が大阪で開催されました。


ILCが所属する滋慶学園本部が主催ということもあり、スピーカー
のプレゼンテーションの原稿や資料の英訳、スピーカーのスピーチ
レッスン、シンポジウム当日の進行、通訳など、ILCでは、さまざまな
お手伝いをしました。


日ごろは英語とは無縁の毎日を送っておられるスピーカーの方々には、
たいへんなご負担で、疲労度は尋常ではなかったようです。



   英語スピーチの練習は、英会話上達の近道


さて、それに比べ、日ごろからスピーチの機会あるごとに、
レッスンをILCで受けてくださっている学園グループ総長のperformance
は、すばらしかったです。

 
実は、スピーチで英会話上達を目指すのは、忙しい方に最適の方法。


過去にも、多忙なビジネスマン/ウーマンの方で海外出張でプレゼンをする前にと、ILCで訓練を受けていただいて大成功した例はいくつもあります。

一見、付け焼刃風のこの練習法は、実は非常に有効です。

       
  もともとの英語力のレベルに関係なく


スピーチで使う英語を自分の英語力に合わせてうまく作れば、

本当に自分が伝えたいことを、英語で説得力を持って伝える練習を
するのですから、こんなに実践的な練習はありません。


★ 英語で何か話をしなくちゃいけない・・・という方、英語力アップのチャンスですよ。

Don't be afraid of the space between your dreams and reality. If you can dream it,  you can make it so.--Belva Davis

  夢と現実のギャップに恐れないで。夢を持てば、必ず実現できるんだよ。



★ 話す機会のない人、スピーチコンテストに出てみては? ILCがお手伝いできますよ。

All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.--Walt Disney

  夢はすべて実現できる。夢を追う勇気を持てば、ね。--ウォルト・ディズニー

服部 優子
プロフィール→


英検、TOEIC、TOEFL対策など個別のカリキュラムを組めるILCのプライベート集中コース
夏季プライベート集中 スピーチ訓練カリキュラムOK→

Any great achievement is preceded by many difficulties and many lessons; great achievements are not possible without them.--Brian Tracey

投稿者 ilc : July 15, 2005 | コメント (0)
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★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/08★

号外!求人情報

 英語を楽しみたい人も、英語力アップを目指す人も
★★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/08★★
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今回の【CONTENTS】 

●受講生・卒業生対象【求人情報】

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
  ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
             
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               ILC国際語学センター大阪校 発行


こんにちは、ILC国際語学センターの乾 真理子です。

なんだか今年はずいぶん遅い梅雨の季節になりましたね。
今回は急募求人情報がありましたので、号外メルマガです。

対象が限られたニュースになってしまい、
受講生・卒業生以外の方、ごめんなさい。
また来週にはお会いできることを楽しみにしております。

*********************************************************◇◆

●受講生・卒業生対象【求人情報】 急募です!

ツアーエキスポ(世界・日本各地の観光情報提供をするイベント)での
外国のお客様への接客業務です。

詳しくはこちらを↓
http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000553.html

急募ですので、興味のある方は11日(月)正午までに
お問い合わせ下さい。

.......................................................

今回のニュースはここまでです。

またすぐにお会いできることを楽しみにしております!

See you soon!
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 ILC国際語学センター大阪校
 編集:乾 真理子
 発行責任者:服部 優子(日本翻訳連盟会員、通訳案内業国家資格)
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 大阪校 受付時間: 月〜木 午前10時〜午後8時
            金    午前10時〜午後7時
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投稿者 ilc : July 08, 2005 | コメント (0)
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★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/02★

夏期集中講座/発音&スピーチ/学習法セミナー/求人情報

 英語を楽しみたい人も、英語力アップを目指す人も
★★ ILC OSAKA NEWS 2005/07/02★★
  ------------------------------------------------
今回の【CONTENTS】 

  ●2005年夏!【夏期集中講座】申込開始!

■新コース 【発音&スピーチトレーニング】できました!

  ●【英語学習法セミナー】実施!

■受講生・終了生対象【求人情報】

  ●ドウトンビジョンCM放映中

■平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.8

  ● Bits and Bobs by Yuko Hattori

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
  ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
             
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               ILC国際語学センター大阪校 発行


こんにちは、ILC国際語学センターの乾 真理子です。

先週末、友達の結婚式に行ってきました。当事者である花嫁さんは、
『頭の中真っ白で、気が付いたら終わってた』なんて言いますが、
参列している方は、自分の娘でもないのに涙しますね!

式・披露宴・2次会が終わって終電に乗ろうと駅に行ったら、
なんとまぁ、結婚式帰りの装いの若者グループの多いこと!

6月の土曜日、大安。
大阪だけでもかなりの数の新婚さんが生まれた日だったようです。

ところで、なぜ June Bride という言葉があるのか知っていますか?

結婚や家族を司るローマの女神Juno。
このユノの月として6月がJuneになり、Junoの御加護を得られる
ということで、『June Bride(6月の花嫁)は幸せになる』と
伝えられています。

その他にも気候や生活習慣などに基づくたくさんの説があるのですが、
いずれにせよ、起源はヨーロッパで日本の風土には特に関係ない??

それでも、幸せになりたい!!と願う気持ちは
万国共通のものなのでしょう。

ちなみに、、韓国では『花嫁からブーケを受け取った女性は
6ヶ月以内に結婚しないと、その先6年間は結婚できない』
なんて言われるそうです。。すごいプレッシャーをかけますね。


さて、時は7月。
今回は夏休みに向けた情報を中心にお知らせします。

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●2005年夏【夏期集中講座】申込開始!

 この夏は一味違った実りある夏にしたい!
 そう考えている人を応援するため、夏期集中講座を実施します。
 
 全てに休みをとって留学することはできないけれど、
 夏にある程度まとまった時間がとれそうな人は、
 是非、この機会に集中的に英語を勉強してみませんか?

 詳しくはこちらを ↓ 
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000501.html


■新コース 【発音&スピーチトレーニング】できました!

 これまで1Day発音矯正レッスンを実施してきましたが、
 当コースでは細かい発音矯正から、スピーチ指導まで
 全8回で徹底的にトレーニングを行います。

 よりスムーズに英語を通じさせるためのコツを体で
 覚えるコースです。

 この度、新しくできたコースですので、今期限定
 モニター価格での受講が可能です!

 詳しくはこちらを ↓
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000502.html 
 

●【英語学習法セミナー】実施!

 英語は好きだけど、今のままでいいのかなぁ。
 実際に外国人に話し掛けられたら話せるのかなぁ。

 そんな疑問や不安を解消するための英語学習法セミナーを
 実施します。

 詳しくはこちらを↓
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000504.html


■ 受講生・終了生対象【求人情報】

 三枝国際特許事務所での意匠・商標の外国出願業務や
 権利維持業務について、海外との通信(英文レターの作成・翻訳)、
 国内外の意匠・商標制度に関するクライアントへの説明をする
 お仕事です。

 詳しくはこちらを↓
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/000506.html


●ドウトンビジョンCM放映中

 このたび、道頓堀にある『びっくりドンキー』上の
 ドウトンビジョンにILCのCMが流れることになりました!

 通りがかりの際には、是非、ちらっと目をやってくださいね!!
 見たことのある人が映ってるかも!!です。

 同CMをILCのHPでも見られるようにしましたので、
 こちらでもどうぞ。↓

 http://www.ilc-japan.com/osaka/index.html
 (大阪校トップページの左側Tea Breakバナーの下)
 
 

■平井先生の『英会話【超】克服』ワンポイント講座 No.8

 平井先生は、日本の大手メーカーの外国語研修所長を経て現在、
 神奈川大学理学部特任教授、ILC国際語学センターでも顧問をして
 いただいています。

 8回目の講座、今日のテーマは
   『会議の開催を案内する・出席の依頼をする』です。
   特に、今回は自社内の外国人に対してです。

1)I have set up a meeting with the ABC people to discuss
   the recent machine problem. Details are as follows:
   最近の機械の問題を話し合うために、ABC社との会議を設定
   しました。詳細は次のとおりです。

2)This is to let you know that we will have a regular
  technical meeting with ABC on June 12-15 at our headquarters.
   本社で6月12−15日にABCと定例の技術会議を開催します。

3)I'd appreciate your full attendance.
   会議の最初から最後まで出席をお願いします。

4)Please make yourself available whenever we call you
  during this period.
   期間中必要があったら電話しますので、
   そのときは出席をお願いします。

5)Please prepare the necessary documentation
  by the start of the meeting.
   会議開始までに、資料類の作成をお願いします。


[機能的ボキャブラリ]
set up a meeting 会議を設定する
let you know 通知する (announce)
make oneself available 出席できるようにしておく


 出典:
 『エンジニアのための英会話超克服テキスト 
         実践!テクニカル・ミーティング』
   平井通宏/フランシスJ.クディラ共著 オーム社 
 
  今回の講座は、p.15-16
 
  ★本書は、一般有名書店でもILCカウンターでも購入できます。★


● Bits and Bobs by Yuko Hattori
(ILC大阪校ディレクターをしているハットリの独り言です)

 http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
ILCのひと息サイトに掲載しています。

.......................................................

今回のニュースはここまでです。

それでは、またお会いできることを楽しみにしております!

See you soon!
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 ILC国際語学センター大阪校
 編集:乾 真理子
 発行責任者:服部 優子(日本翻訳連盟会員、通訳案内業国家資格)
 542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル1階
 TEL:06-6245-8560 Fax : 06-6245-8562

 大阪校 受付時間: 月〜木 午前10時〜午後8時
            金    午前10時〜午後7時
            土    午前9時〜午後5時30分

 
 ILC大阪校ホームページ: http://www.ilc-japan.com/osaka/index.html

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
   ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/

 配信の解除・登録はこちらから: http://www.mag2.com/m/0000115358.htm

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投稿者 ilc : July 02, 2005 | コメント (0)
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☆Expectation and Improvement〜大阪校での英会話講師のトレーニング

   Bits and Bobs by Yuko Hattori
            大阪校ディレクター、実務翻訳者 

先日、ILC大阪校では、滋慶国際教育部門の1〜2年目の講師の
トレーニングを行いました。
主任講師と各講師との個別ミーティングのほか、他の講師のレッスンの
ビデオを見てそこから学んだりと丸1日をかけたFollow-up Trainingです。
その冒頭でのあいさつでこんなことを言いました。



    A problem itself is not a problem.

      The real problem is we do not recognize the fact
          that we have a problem.

      Everybody has problems.
      We can improve ourselves if we know it.


問題があることは問題なのではなく、問題に気づかないことが問題。

研修を受けるときに、「今日は5つ学んでかえろう」「10くらいは新しい
発見をしよう」という"Expectation"を持てば、本当に見つかるのです。

逆に、最初から"Expectation"が低ければ、発見も少ない。
つまり、同じトレーニングを受けてどれだけ自分のこれからのレッスンに
役立てることができるかは、本人の"Expectation"次第だという話を
しました。

大阪校でもオバサンの立場の私としては、こういう話だけし、
後は左ウチワで、真剣に仕事に取り組んでいる先生やスタッフをニコニコと
眺めていたいなーと夢見ております。

    "It isn't that they can't see the solution.
It is that they can't see the problem."
G. K. Chesterton


服部 優子
プロフィール→


英検、TOEIC、TOEFL対策など個別のカリキュラムを組めるILCのプライベート集中コース
夏季プライベート集中 留学するより安くて英語力が伸びる→

Any great achievement is preceded by many difficulties and many lessons; great achievements are not possible without them.--Brian Tracey

投稿者 ilc : July 02, 2005 | コメント (0)