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July 3, 2008

ILC OSAKA NEWS 2008/7/3

英語を楽しみたい人も、英語力アップを目指す人も
★★ ILC OSAKA NEWS 2008/7/3★★
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今回の【CONTENTS】

◆夏休み!琵琶湖で国内留学!! 締め切り間近!

◇Med-Transerの使用手引きセミナー

◆平井先生の【プレゼンテーションで活かせる英語表現】講座 No.7

◇翻訳や英語事務のお仕事紹介(卒業生・在校生対象)
 

講座最新情報: http://blog.jikeigroup.net/ilc/     
ILCのひと息サイト: http://blog.jikeigroup.net/teabreak/
ILCオフィシャルHP: http://www.ilc-japan.com/
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こんにちは、ILC国際語学センターの藤原です。

私は、地下鉄谷町線の沿線に住んでいるのですが、
谷町線の沿線には、お寺が多く存在し、歴史ある土地柄だと
聞いていたのですが、最近相撲用語の中で、大阪の
谷町に関するものがあると知りました。
ひいきにしてくれる客や後援してくれる人、スポンサーのことを
「たにまち」と呼びます。その語源は諸説あるようなのですが、
一番有名な話が、大阪の谷町(たにまち)で
開業していた医者が大の相撲好きで、力士が診察に訪れた際に
治療費を受け取らなかったことから来ているという話だそうです。

私は「たにまち」という言葉は知っていましたが、語源が
地名から来ているとは思っていませんでしたし、自分の
近くに存在している「谷町」だとは夢にも思っていませんでした。
「たにまち」の語源を知ることで、少し「谷町」に愛着が
出てきた気がします。


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ILCの通信講座:
実務翻訳 http://www.ilc-japan.com/osaka/communi/basic.html
特許通信文 http://www.ilc-japan.com/osaka/communi/sentence.html
ビジネスEmailライティング http://www.ilc-japan.com/osaka/communi/email.html
論文英語の書き方 http://www.ilc-japan.com/osaka/communi/thesis.html
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◆夏休み!琵琶湖で国内留学!!

 2008年7月25日(金)琵琶湖で1Day 国内留学しませんか。

 大阪発着 貸切バス
 丸1日、体を使ってゲームをしながら英語を覚えたり、
 クッキングを楽しみながら英語を覚えたりと
 盛りだくさんのアクティビティがいっぱい。
 

 対象:小学3年生〜中学生
    ※ILC受講生のお子様にも受講生割引が適用されます。

 申込締切:7月15日 必着

 詳しくはこちら↓をご覧下さい。
  http://www.ilc-japan.com/osaka/topics/080529.html    
  
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◇Med-Transerの使用手引きセミナー

Med、Pad Transer の発売元であるクロスランゲージの谷口武志氏が
製品の特徴、画面のアイコン操作について解説します。

 7月18日(金)19:00〜20:30
 詳しくはこちら↓をご覧下さい。
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/008600.html


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◆平井先生の【プレゼンテーションで活かせる英語表現】講座 No.7

 〜 プレゼンテーション導入部 英語表現6

 プレゼンテーションの概略と構成(目次/ロードマップ)1----------
 ☆構成や順序に関する基本的な表現
 (1)I’d like to conduct my presentation according to the table of
  contents shown here. Part 1: Historical Background;
Part 2: Present Circumstances; and Part3: Future Directions.
(目次のスライドを示しながら言う台詞)
このプレゼンテーションを、ここに示した目次にしたがい行いたいと思います。
第1部:歴史的背景、第2部:現在の状況、そして第3部:今後の方向です。

(2) I’d like to conduct my presentation in the sequence shown here.
このプレゼンテーションをここに示した順序で行いたいと思います。

(3) Here you can see an overview (outline) of my presentation.
ここに私のプレゼンテーションの概要を示します。

(4)This presentation is divided into three parts. First, I’ll spend
a few minutes introducing the overall configuration. Second, I’m going
to talk about the main features. And finally, I’ll discuss how you’ll
benefit from our new product.
このプレゼンテーションは、3つのパートに分かれています。最初に、全体
構成について簡単に説明します。次に主な機能についてお話します。そして
最後に、この製品を導入することで得られるメリットをまとめます。

(5)I’ve broken down the talk into the following [three] parts: first,
the overall configuration; second, the main features; and third,
the benefits to you.(これは(4)の簡略版である)
このプレゼンテーションは、次の[3つの]パートに分けてお話したいと思います。
まず全体構成、2番目に主な機能、3番目にメリットです。

(6)We’ll be looking at the subject under the following headings:….
この問題は、以下の項目に分けて論議することができます。

☆所要時間や時間配分に関する表現
(1)The whole presentation will take about 30 minutes.
    プレゼンテーションは全体で約30分の予定です。
(2)I’ll only take [up] 20 minutes of your time.
   20分だけお時間を拝借いたしましす。
(3)My task will last at most 40 minutes, including the Q and A.
時間は、質疑応答も入れて最大でも40分です。
(4)I plan to spend about 10 minutes on Part 1, another 10 minutes
on Part 2, and about 5 minutes on Part 3, and to allocate about
5 minutes for Q and A.
パート1を約10分、パート2も約10分、パート3を約5分でお話し
質疑応答に約5分割り当てるつもりです。
(5)The topics I’ve listed here will take about half an hour, and
if there is some time left, I would like to expand on how we arrived
at the solution. Let’s see how the time goes.
    ここに示したとおりの議題では大体30分くらいです。もし時間があれ
    ば、解決策をどうやって導き出したか、もう少し詳しくお話ししたいと
    思います。時間の進み具合を見てみましょう。

■有用表現■
If there is some time left, もし時間が余れば、  
expand  より詳しく話す (類義語:elaborate on)
Let’s see how the time goes.. 時間の進み具合を見てみましょう。

解説⇒ 「質疑応答」に対応する英語は、“Questions and Answers”であるが、
これを“Q and A”と略すことが多い。


出典:『エンジニアのための英語プレゼンテーション超克服テキスト』
    平井通宏/フランシスJ.クディラ共著 オーム社 

 【平井通宏】 大手メーカーの外国語研修所長を経て、現在、
神奈川大学理学部特任教授、ILC国際語学センター顧問

※今回の講座は、今回の出題はP91.92より
 ★本書は、一般書店でもILCカウンターでも購入できます。

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◇翻訳や英語事務のお仕事紹介(卒業生・在校生対象)

 英語を活かしたお仕事
 http://blog.jikeigroup.net/ilc/archives/008679.html

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今回のニュースはここまでです。
See you soon! 

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ILC国際語学センター大阪校
編集: 藤原 亜矢
発行責任者:藤原 亜矢(大阪校アシスタントディレクター)
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ILCのひと息サイト http://blog.jikeigroup.net/teabreak/

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投稿者 ilc : July 3, 2008 6:14 PM