★NHKビジネス英語 杉田敏さん by hattori

2月17日号の、ILC大阪校のメールマガジン【ILC Osaka News】で少し触りを書いた
お話の続きです。


NHKビジネス英語講座の講師を17年間続けている杉田敏さんのセミナーに参加してきました。

杉田さんは大手外資系企業のトップマネージメントをつとめ現在も法人の役員を務めながらNHKビジネス英語の講師をしていらっしゃるとのこと。
ビジネス好きの服部には、とても面白いお話をしていただきました。

もうテレビに数え切れないほど出演されている杉田さんですが、お話の仕方、お顔の表情などから、「あれ?ひょっとして緊張されているのかな?」という感じを受けました。こんなに有名人の方でもそういうことがあるのかしら・・いや違うかもしれない・・・と思いながら、一番前の席で聞いちゃいました。

●杉田さんが好きな言葉とおっしゃっていたWinston Churchillの言葉

 To improve is to change, to be perfect is to change often.

素敵な言葉ですね。まさにそのとおり。誰でも「変わる」ためには勇気や決断がいるもの。でも、変わらなければ進歩はないんですよね。

変わるためには、Comfort Zoneから抜け出さなくてはならない。
Comfort Zone(快適な場所)を「現状維持」と日本語訳をつけておられたのも、なるほどと思いました。

このComfort Zoneから抜け出すと、Risk(危険)もReward(報酬)も引き受けることになります。英語学習でいうと、自分の時間とお金が必要なことがRisk、身につく英語力がRewardですが、その身についた英語力で何をするのか、というところまで考えて、目標を明確にするとよいですね。

●英語学習について辛口コメント・・・(は)は服部コメント。

”神話の打破”としてこんなことをおっしゃっていました。

 ・英語は話されている国に行けば上達する→ X

    (は)ほんと、とーんでもない誤解ですね。
    

 ・英語のシャワーを浴びろ→ X
    
    (は)シャワーを浴びただけじゃ、全部流れていっちゃいます。

 ・一生懸命話せば何とか意味は通じる → X
  「コミュニケーションの難しさは、通じているかどうかがわからないところ」

    (は)↑これは名言だと思います。日本語でもコミュニケーションの
       間違いはたくさんあります。通じたと思っていても本人の
       独りよがり、誤解であることが、どれだけ多いでしょう!

ほとんど同感!同感!と感じるお話ばかりでした。もっと聞きたい方は服部まで
直接お声かけください〜。


英語ビジネスコミュニケーションコースや英文ビジネスEmailライティングなど、春季コースの無料体験レッスン申込受付中

最近めっきりupdateできていない個人サイトです

▲このページの先頭へ