【柔道整復師学科】新入生オリエンテーション合宿
毎年恒例の新入生オリエン合宿が行われました。
様々な共同作業を通じて、自主性や協調性を養います。また、教育方針などを十分理解した上で、3年間の学習の方向性を明確にし、モチベーション・アップを図ります。
まずは、柔道整復師学科の合宿が4月15〜16日に兵庫県・篠山市で行われました。




充実した学校生活を送るため、3年間の心構えをしっかり身に付けます。
この気持ちを忘れないため、1年後の自分へ手紙を書きました。




班ごとに協力し合い、粘土で骨模型を作りました。
骨の形なども理解でき、骨への興味が広がりました。








『コミュニケーション・ゲーム』、自分の事を話すのは難しい・・・。
でも、みんなの事をたくさん知ることができた。


最後はみんなで『ドッチボール大会』!
ビックリする位、みんな元気!大接戦で大盛り上がりでした。




学生達の楽しそうな表情をたくさん見れて、先生達も嬉しかったです!
入学式を終えたばかりで、最初は緊張している様子の学生もいましたが、
様々な活動を通じて、一気に打ち解けていきました。
今後、どんな学年・クラスになっていくか大変楽しみです!!
今年も教職員と新入生が一体となって、大変良い研修ができました。
【鍼灸師学科・柔道整復師学科】22歳で入学。そして、独立開業!
多彩な実習や様々なクラスメイトとの出会い。学生時代のすべてが開業に役立っています。

てんま整骨鍼灸院 院長
鍼灸師 柔道整復師
大池 和宏さん(第3期卒業生・兵庫出身)

患者さんの笑顔が最高のやりがい。
東洋医療専門学校を卒業して就職し、その後に父のあとを継ぐ形で25歳のときに整骨鍼灸院を新しく開業しました。ここは兵庫県東部という土地柄、周囲には農家がたくさんあります。お年寄りもイキイキと田んぼや畑をされていますが、仕事であちこち痛くなって来院される方が大勢いらっしゃるんですよ。私の施術後に、「おかげでよくなった」と笑顔を輝かせてくださると、この仕事のやりがいを感じます。
本校への入学の決め手は、実習が充実していることでした。とくに鍼灸師学科の中国への海外研修や大阪医科大学での人体解剖などでは、ほかの学校では得られない貴重な体験ができましたね。また、さまざまな最新情報を学校からつねに提供してもらえ、就職・開業に向けて活かすことができました。
夜間部には幅広い年齢のクラスメイトがいて、いろんな考え方を知ることができました。
整骨鍼灸院を開業するうえで一番難しいのが、年代も経験も異なるたくさんのスタッフをまとめること。その点、私が学んだ夜間部には幅広い年齢のクラスメイトがいて、いろんな考え方を知ることができたのが今に役立っています。実は先日、新しい事業としてリラクゼーションサロン「癒楽(ゆらく)」をオープンさせました。この学校で学べば多くの知識・技術が身に付くので、就職・開業後も多彩な分野に可能性を広げることができると思います。これから入学される方も、ぜひ頑張ってほしいですね。


【鍼灸師学科・柔道整復師学科】鍼灸・柔整合同 業界就職説明会
業界とのネットワークを活かし、一人ひとりをきめ細かくバックアップ!
平成20年9月14日(日) 、鍼灸師学科・柔道整復師学科合同の業界就職説明会が行われました。合同開催としては今年が初めてでしたが、参加院も年々増加し、内容も更に充実してきているように思います。今年も本当に多くの治療院に参加して頂きました。就職先のことを理解しないまま就職してすぐ辞めてしまう・・・こんなことのないよう、様々な求人先の治療院からじっくり話を聞き、先生の考え方や治療内容などを理解し、学生たちが納得のいく就職決定をできるよう毎年開催されています。
説明会中は、ご参加院の先生方と学生たちの熱のこもった話が終始行われました。就職説明会終了後の現在は、興味を持った治療院や院長先生の話が魅力的でもっと話を聞いてみたいという治療院に多数の学生が見学にうかがっているところです。中にはすでに面接を終えた学生もおり、今年も多くの学生が早期に就職決定してくれるようサポートしていきたいと思います。
学生たちは、この就職説明会を機に『就職』に対する気持ちがより強くなっているようで、現在も毎日、多数の学生たちが就職相談にやってきています!






【柔道整復師学科】ボウリング大会
ストライクの後のハイタッチ、ガーターの後の悲鳴やため息。
勉強で疲れた頭もスッキリ!みんなで楽しんだボウリング大会。
柔道整復師学科のボウリング大会が7月1日に行われました。



ボウリング場は、本校で貸し切りの状態で大盛り上がりでした。

ストライクが出るたびに、いろんなところで大歓声が!!

先生の子供も応援に来ました。ガンバレー!!


個人優勝は、スコア208の高得点で1年生岡田くん。
先生から賞品のipodが渡されました。
1人2ゲームずつプレイし、競い合いましたが、
『楽しい時間はあっという間に終わった』という様子でした。
学生たちにとっても、良い息抜きになったようです。
